愛される方が幸せか、愛する方が幸せか
どちらにも乗り換えるべき課題があって、
どちらもそれをクリアすれば幸せと言えるのではないでしょうか。
愛される幸せはただ一心に愛を受けても、
感じる心がなければ流れていってしまいます。
人と触れ合い、本を読み、ドラマを見てもいいかもしれません。
いろいろな愛の形を知り、在ることに感謝すること。
感じる心を育てることで、
ああ、ありがたいなぁ。想ってくれていることに感謝だと、
愛されることを実感できれば、愛される幸せは続いていきます。
もっともっとと愛の乞食になってしまうと、そこにある愛にも気づかなくなってしまいます。
いつでも、ありがとうという気持ちを大切に持っておくといいでしょう。
愛する幸せは与える幸せです。
自分を守る気持ちを一度置いて、ただ愛を与えることをやってみませんか。
最初は慣れないかもしれません。
愛されたいから与えている素振りをしているというのも違います。
自分が置き去りになる気がするという気持ちが邪魔をするかもしれません。
相手を思ってただ与えることを知るとあなたの心に愛は次々と湧いてきます。
自分を犠牲にする必要はありません。それは自分のことだけを考える小我に変換されます。
大我の愛を実践していきましょう。
不思議とあなた自身の幸せとなっていくでしょう。
つまり、あなたが心を整えられればどちらも幸せなのです。
まずは実践してみましょう。
手を動かしてみるとわかることがあります😌✨