昨日ようやく普通に眠れた。

ここのところ、毎日打ち合わせが続き。。
=その都度、変更修正をかけた図面&パースが必要なので、
日、月、火、と毎晩徹夜ぐぅぐぅ
昨日水曜朝に、関係者全員にデータ送信。
受信されたのを確認し、直の担当の方に断って、まるまる一日オフとさせて貰った。

だってもう、これ以上、起きてられないし、頭も体も廻らない。
ちょうど、クライアントがプレゼンの日なので(むしろ、それに向けての連日の徹夜)、
隙間があるうちに休まなければ。

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休める時は休んでね~ という言葉、そのまんま。
ガッツリ動いてガッツリ休む。

眠った眠った。気付いたら夕方。
世間ではどんな事が起こってるのか、まったく無視して寝込んだ。

スーパーに行ったり、ストレッチをしたり(久々にファイテンのネックレスで癒されてみる)、
片付け&掃除、ゴハンを作る。

野菜が沢山、ビタミンもカルシウムも植物性たんぱく質も、美味しく頂いた。
やっぱりこういう疲れてる時って、作るのも億劫なので外食したりしたくなるけど、
もうひと踏ん張りしてバランスの良い食事をとると、なんか心も体もホッとする感じ。


この年齢になると、三徹は本気で体に響くようで、
今朝も1時間近くかけてのストレッチ。
それでやっと少しほぐれてきて、動くのが少し楽になってきた。

今朝になって、ようやく疲れが出てきた感じ。
昨日はとにかく睡眠で、肩、背中のコリなんて、気付く余裕もなかったみたい。

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でも、テンションは高いのです。

今回の代理店さんは、私にとって初の絡みで、きっと先方も不安だったろうけど、
連日の打合せで、私を見る目がだんだんと変わって来ている。
ちゃんと評価してくれているオーラの漂う言葉達。
それによってイチイチ一喜一憂しないけど、気持ちはちょっと変わるよね。

自分的にも、なかなかのデザインが生まれた。
毎日、生みの苦しみだけど、ピンと来るものでまとまって来ると、
どんだけ疲れていてもテンション一気にアップするし!
(なんだかんだ結局、ディレクションではなく、デザイン担当としての依頼だった。)

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この感じが、秋まで続くんだーーーハロウィン
三十路の私、大丈夫(^-^;)???

でも今は、方向性を探るための、2案出し(結局パースは4カット)な時期なので、
そりゃーこういう動きにもなるわ。
一番のヤマの時期。
サクサクとスケッチだけで通用しないとこが、大手企業ならではって感じで、
来週までがヤマなので、うまく休みながら頑張ります。

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世の中、いろんなモノやコトがあって、
それらは何も言わずにひっそり佇んでいるだけだけど、
それが生まれるまで、色んな人が色んな苦労をしているんだろうなぁ~と
久々に思った。

それらは、汗もかかないし、愚痴も言わないし、眠そうな顔もしていない。
私の視覚に入っても、素通りするだけのモノゴトも存在する。

生み出した人達の疲れ、それを感じさせず、悠然と佇んでいるカンジを考えると、
この温度差ってなんだろうって、たまに羨ましくなる。


お客さんに、前向きな頑張りを自然と受け取ってもらえる事は、良いと思う。
(わざわざ言う必要はない。)
しかし、徹夜したとか、これだけ苦労したとか、もっと言えば愚痴だったりとか、
汗くさいものは、なるべく隠していたい。
お客さんが求めるものは、そういう事よりも、結果の部分だから。
(だから私、お客さんに対して苦労自慢する人とか苦手。
 いなさそうで、いるんだよね、そういう人。)


私は空間の仕事をしているので、色んな空間を【きっと苦労したんだろうな】と
妄想してみたりしてるけど、
その空間は、目の下にクマも出来ていないし、疲れた顔もしていない。
愚痴も言わないし、出来る限りのカタチで、私達を歓迎してくれる。

その、冷静なカンジが、私はいつも羨ましく思う。

飲食店の店員さんも、美容師さんも、疲れてる顔って絶対に見せないでしょ。
私も、疲れを感じさせない人になりたい。

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でもね、今年くらいから、久々に会う人に
「なんかスッキリしてきたね~」って言われるようになった。
前は「疲れてますね~」が非常に多かった。。

それの理由が、当時はわからなかったけど、今になればよく見えてくる。

疲れを作らないこと、
出来てしまったら、こまめに調整すること、


それって、人間関係にも、仕事にも恋愛にも、欠かせない事なのかも。

結局、人って、色んなモノゴトを通して、【きもちいい】事を望んでいるわけだから。

そう思うと、ずっと疲れている顔をしていたらしい私は、だめだったなぁ。
自分の中の疲れやストレスを、自分でちゃんと解消する事って、
ある意味の自己責任でもあるよね。

そんな感じで、今日も早速、走り始めてます。
結構きもちいいもんだ。
彼のお母様が、この週末、お父様に会いに行ってた事で話が出たんだろう。
単身赴任だから、普段なかなかじっくり話せないだろうし。

お父様が彼に電話してきたんだって。

詳しい事は定かではないんだけど。。

「8/2、空けとけよ。親父が来て食事するから。」

弟さんも同席だそうで(私の妹と同い年)。
弟さんにはメールで彼が連絡し、一緒にいる時、弟さんから電話が来てた。
(サラリーマンの弟さん、いつか海外に赴任したいと英語の勉強中だって。
 三連休なのに。。偉いなぁ。。)


「言ったのね、来年秋に結婚する、って。
 そしたらさぁ、“式だけでも挙げた方がいいぞ”とか
 “今年の秋じゃないのか?”とか、いろいろうるさいんだよ(^-^;)。
 今まで俺に無関心だった親父が、
 最近なんか、好好爺(こうこうや)みたいになちゃってさ。。
 とりあえず、そっとしといてくれって言っておいたから(笑)。」

「え、会った時に何を話せばいいんだろ。」

「まぁそれは心配しなくていいんじゃない?
 ほら、うちには、よく喋る人がいるでしょ(笑)?」


あぁ、お母様がいれば会話の心配はないか。。(^-^;)

さすがに今年の秋じゃ、私も気後れする(^-^;)
だってお金の方も準備しなきゃだし、今年の夏は仕事が忙しくなるし。

「嫌われてはいないよね?」
と彼に聞いてみたら、
「こんな感じになっちゃってるんだから、きっと気に入られたんじゃないの?」
と言っていた。
良かった、嫌われてはいないようだ。
もし気に入られていたとしたら、【彼の彼女】としては、初になると思う。
(お父様は、今まで誰を連れて来ても、気に入らずにいたみたいで。。
 そりゃ、今回の彼女は今までとタイプ違うしなぁ。。
 私がすごいとかじゃなくて、ただタイプ的に悪くなかった程度だと思うけど。
 それにお父様も、あと少しで定年らしいし、考えも変わって来たのもあるのかな。)


「9月だな、お前の親に挨拶に行くのは。」

お盆とかどうかなぁと思っていたけど、彼が忙しいんだそうで。
私も今年は微妙だし。

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GWに、初めてお邪魔する時のような、ひどい(笑)緊張感はないなぁ。
だいぶ淡々としている。

そろそろ、現実的な事になってきた空模様。

てか、一緒に住むとか住まないとか、そんな話もチラっとしてた って。。。!?
私の聞き間違いじゃないよなぁ。。。!?

それについては、私はまだ何とも言えない感じです。。。
とりあえず最初は2人だけがいい。。。(なんとなく怖い)

意外と突っ走っている、お父様。。。(笑)

有り難いんだけどね!
それ聞かれても、まだすぐには返事は出来ないって思っちゃうなぁ。。。(^-^;)

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一昨日、ふと母親に電話してみた。
「来年に結婚すると思う。」と告げる。

母は
「良かったじゃないー!私もホッとするわ!」
と喜んでいてくれた。

相変わらず「野菜は足りてるの?お米は?」という会話。

よかったぁ。。散々心配かけてたし。

これから色々頑張って行こう。
早速、打合せに行ってきた。
昨夜、チャリのタイヤの空気入れをしたので、今日はチャリで行くかと思ったが、
あまりの暑さに断念。
歩くだけで汗が出て来る。。
チャリで行ってたら、打合せ中も汗が止まらなかっただろうな(^-^;)

とりあえずスケジュール。。。


一言に。。【祭り】だわ。。。ドンッ


営業さんが不在だったので、どういう形態で契約するのか、
金額などの面の話は出来ず、後日改めて話しましょう、という事で。。

それよりも何よりも、時間がないショック!!!
(誰が悪いとかいう話ではなく、仕方のないスケジュール)

早速、明日レイアウト2案、明後日、スケッチも含めてのラフ出し。
さっさと取り掛からないと。。。

もし私が断ったら、完全に仕事ポシャるなぁ~という雲行きだった。
渡りに舟だわ。。

もちろん自分の為だけれど、
「この人達の為なら!」と思えるのって究極な気持ちだと思う。
ずっと何年も、そう思わせてくれている方々とのお仕事なので、
気持ち良く頑張らせて頂こうと思う。
20(日)→
結構グッタリ、遅く起きる。

彼は仕事があるんだけど、その前に一緒にお買い物。
自転車のスタンドが壊れてしまっていたので、チャリンコ屋へ。
(スタンドが役に立たず、しばらくタイヤに空気が入れられずにいた。)

フライターグのバッグが沢山あって、これも欲しい~と思ったけど我慢!
コツコツ貯めていかなきゃだし。

彼は色んな自転車をみて、これいいかも!これもいいかも!と、
チャリに興味を示し始めた。
昔はマウンテンバイクに乗ってたらしいけど。
一緒にクロスバイクでサイクリングできたらいいなぁ。
お互いに運動不足だから、片道10キロとか一緒に楽しめたらいいなぁ。
(私は一昨年、毎日20キロ乗ってた事がある。)
体も引き締まるし、節約にもなるし、スカッとするし!

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パンの美味しいお店でお茶をして帰宅。

彼が仕事中、ゴハンを作る。
こういう時間、好きだなぁ。
焼酎で豚の角煮を作った。
なんでもない時間が、幸せになったなぁと思う。

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この休日、彼のお父様から連絡があった。
なんか知らないけど、お父様が結婚にノリノリだそうで。。


その話は後で書くとします。
19(日)→
日焼け止めをガッツリ塗って、いざ海へ!
普段まったく海らしい海に縁がないし、晴天のもと暑いけど気持ちがいい!

とりあえず早めのブランチで、イタリアンのお店へ。
江の電を数駅歩いただけで、早くも私、バテ気味。。
どんだけ体力落ちたんだろ。。
レストランの冷房が、恥ずかしい事に心地よい。。海に来たのに情けないあせる

食事の後、砂浜へ行ってみた。
ドリンクを片手に海を眺めた後、
ジーンズの裾を出来るだけまくって、裸足で水辺に近寄ってみる。

何年ぶりだろう、この感覚!

うみ

足で波を感じ、風の力で水に動きが生じる事に改めてジーンと感動した。
水の粘力がもっと違う数値だったら(数値とかってあるのかな)、
波はもっと違うカタチをしていたかもしれない、とかボンヤリ思う。

風が、何の障害もなく、真っ正面から流れてきて、
こんな清々しいのって普段なかなか経験できない。

ほんとはこういう世界で生きていて、普段気付かないだけなんだ。
気付く事が出来たら、大事にもする気になれる。

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道が混む前にと、早めに東京への帰路につく。
やっぱりポニョを歌う(笑)。

途中、ブックオフに、昨夜車に積んでおいた沢山の本を持ち込んだ。
売れると思ったもの(商店建築などの専門誌)が売れず、
テキトーな雑誌、売れないと思っていたものが売れた。

車を出してくれて、紙袋6コ分の本を運んでくれた彼に感謝!

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その夜、彼は、結婚が決まった友達との飲み会。
妻となる女性を紹介してくれるそうで。

車を彼んちに戻してから、一緒に新宿まで移動。
「とりあえず、小さいのでもいいから花束をプレゼントしてあげなよ、
女の子はそういうの喜ぶし、結婚するんだぁ~って実感が湧くんだって!」

と、彼に勧める。
彼は
「それで○○(友達)は、あぁぁ~って思うんだろうなぁ(笑)。」
電車の中、2人でクスクス笑う。

彼は、彼女さんに花束を、彼にはシャンパンをプレゼントに選んだ。
「こういう時ってプレゼントするもんなの?」
と聞かれたので、
「めでたい!とか、嬉しいとかありがとう!とか、
 そう思ったら、特に決まりがなくても贈ればいいんじゃん?」

と答えると、彼も納得したようだ。

彼は夜中遅くに帰ってきて、プレゼントは喜んで貰えたとのこと。
二次会でカラオケに行き、ポニョを歌ったら
「なんでそんなに歌えるんだ!?しかも似てるし(笑)!」と不思議がられたって(笑)。
そりゃそうだ(笑)。