19(日)→
日焼け止めをガッツリ塗って、いざ海へ!
普段まったく海らしい海に縁がないし、晴天のもと暑いけど気持ちがいい!

とりあえず早めのブランチで、イタリアンのお店へ。
江の電を数駅歩いただけで、早くも私、バテ気味。。
どんだけ体力落ちたんだろ。。
レストランの冷房が、恥ずかしい事に心地よい。。海に来たのに情けないあせる

食事の後、砂浜へ行ってみた。
ドリンクを片手に海を眺めた後、
ジーンズの裾を出来るだけまくって、裸足で水辺に近寄ってみる。

何年ぶりだろう、この感覚!

うみ

足で波を感じ、風の力で水に動きが生じる事に改めてジーンと感動した。
水の粘力がもっと違う数値だったら(数値とかってあるのかな)、
波はもっと違うカタチをしていたかもしれない、とかボンヤリ思う。

風が、何の障害もなく、真っ正面から流れてきて、
こんな清々しいのって普段なかなか経験できない。

ほんとはこういう世界で生きていて、普段気付かないだけなんだ。
気付く事が出来たら、大事にもする気になれる。

‥‥‥‥‥‥‥‥

道が混む前にと、早めに東京への帰路につく。
やっぱりポニョを歌う(笑)。

途中、ブックオフに、昨夜車に積んでおいた沢山の本を持ち込んだ。
売れると思ったもの(商店建築などの専門誌)が売れず、
テキトーな雑誌、売れないと思っていたものが売れた。

車を出してくれて、紙袋6コ分の本を運んでくれた彼に感謝!

‥‥‥‥‥‥‥‥

その夜、彼は、結婚が決まった友達との飲み会。
妻となる女性を紹介してくれるそうで。

車を彼んちに戻してから、一緒に新宿まで移動。
「とりあえず、小さいのでもいいから花束をプレゼントしてあげなよ、
女の子はそういうの喜ぶし、結婚するんだぁ~って実感が湧くんだって!」

と、彼に勧める。
彼は
「それで○○(友達)は、あぁぁ~って思うんだろうなぁ(笑)。」
電車の中、2人でクスクス笑う。

彼は、彼女さんに花束を、彼にはシャンパンをプレゼントに選んだ。
「こういう時ってプレゼントするもんなの?」
と聞かれたので、
「めでたい!とか、嬉しいとかありがとう!とか、
 そう思ったら、特に決まりがなくても贈ればいいんじゃん?」

と答えると、彼も納得したようだ。

彼は夜中遅くに帰ってきて、プレゼントは喜んで貰えたとのこと。
二次会でカラオケに行き、ポニョを歌ったら
「なんでそんなに歌えるんだ!?しかも似てるし(笑)!」と不思議がられたって(笑)。
そりゃそうだ(笑)。