そして、しばらく経ってから彼から電話があった。
彼のお母様が言うには、
「自分達の結婚式なのだから、自分達で何も努力しないで、助けて貰うというのは、
如何なものかと。
これから2人でやって行くんだったら、
結婚式の準備から自分達でやって行く心意気が欲しいところ。
実際、私もお父さんと結婚する時は、そうやって来た事もあり。
ただ、娘を持つ親の気持ちも分からなくもない。
Mちゃんのお母さんがそう言うんだったら、それに反対はしない。
ただ、あなた(彼)は、自分の分は自分で支払うのよ。」
という内容だったらしい。
色々と話を聞いていると、彼のご両親は、お金には困ってない様子。
結婚準備金なんて、すぐにでも出せるニュアンスもある。
でも、問題はそういう事ではなく、
子供の自立を促す内容であって、いかにも彼のご両親の考え方だなぁ~と感心した。
だから私もすごく納得。
そして、来年の【秋】ではなく、【春】に繰り上げる案に関しても、
特に何も問題はないと言う事で。
じゃあ、春にしちゃおっか。。。(笑)!
と、私達2人の意見はまとまった。。。
こうやって決まっていくものなのか。。
色んなケースがあると思うけど、すごい展開だなぁー。。
だんだんと、途方に暮れて来る。。(笑)
父へ挨拶→式場見学 で、土曜が終わり(その時点で、来年の秋のつもり。。)、
翌日の日曜、電話連絡を通して、来年の春、という事になり。。
動きが早い!!!
‥‥‥‥‥‥‥‥
そして数日後、父に電話をする。
「来年の秋じゃ遅い、という意見が上がってきて、
春にしようか、という案が強くなってきてるんだけど、どう思う?」
結果報告ではなく、あくまで父の意見も立ててあげないと。。
それに、展開が早すぎるので、あまりに日にちを置かない連絡だと、
父も驚いてしまう、と思ったので、数日、置いたのだ。
すると、
「お父さんも少し、遅いかなーと思ってたんだよ。
だからいいんじゃない?」
との事。
「だよね。そしたら、その方向で進めてみるね!」
母からの援助がある事は、基本的には伏せておこうと思う。
そして、結納はどうするんだ、お父さんの時はちゃんとやったぞ、
とか、
神前式じゃないのか?キリスト教徒でもないのに、
そういう時だけクリスチャンになるのはおかしい、
とか、
結婚は神様に誓う、神聖なものだから、
とか、
色々と意見を貰ったけれど、
基本的には、自分達の力で全部やりたいと思ってるから、
結納もお食事会程度にして、私達が全額負担しようと思ってるの、
とか、
彼のご両親が九州出身なのもあって、基本的にはクリスチャンに近い部分もあるから、
(弟さんは毎週ミサに行ってる事実もあり。。)
とか、
それなりの理由をつけて、なんとなくかわしてみた。
父の要望で行くと、神社で結婚式を挙げる、という事になってしまい、
あの式場では出来なくなるし、
父はどこか信仰深い部分があるので、色々と面倒な事になってしまうのは目に見えてるんだ(苦笑)。
でも、基本的に人って、
自分の意見を、まず聞いて貰える、という部分で、気が済む面もあると思うので、
とりあえず、まずは父の意見を全部きちんと聞いてあげなきゃ、と思う。
判断するのは、意見を聞いてみてからの作業にした方が良い。
それは仕事でも一緒。
だから、父と話していて、だんだんと、お客さんと話してる気分になってきた(笑)。
お客様は我が儘だ(笑)。
そう思えば、気持ちも辛くならない(笑)。
‥‥‥‥‥‥‥‥
そして、父もOKが出た、と彼に報告し、
彼「お前んちのお父さん、どうせ、大安とか仏滅とかも気にするんだろ(笑)?
だから、GWの辺りの、この日はどう?」
私「さすが、もう分かってきたんだ(笑)。いいんじゃない?」
彼は早速、式場の担当者にメールを入れた。
翌日、返事があったようで、了解しました、との事。
翌々日、契約書が郵便で届く。
‥‥‥‥‥‥‥‥
一週間も経たないうちに、挨拶&式場見学&日取りの前倒し。
一気に進んだ。。。
彼は、空き時間に、不動産情報を調べ上げ、hotmailで私に不動産情報を流して来たり、
家ではゼクシィを指輪のページなどを色々眺めてみたり、、
「こんなのどう?」と、しょっちゅう提案してくる。。。(笑)
ぶっちゃけ、私の方は、仕事で追いまくられて、その余裕を持てないでいる。
パソコンに向かっている中、ちょっと振り返り、チラ見して、
「あぁ、いいんじゃない?」
と返事をしていると、
「ちゃんと聞いてんのかよ~!」と言う(笑)。
ウェディング系の、他の雑誌の存在を知ったようで、
「おまえ、今度これ買って来い。」と、私に促したり、
(自分で買うのは、どうやら恥ずかしいらしい。。笑)
「結婚式やるんだったら、楽器を演奏できたらいいなぁ~とは思ってたんだよねぇ。。」
と私が言うと、
「結婚式で、お前がフルート吹いて、俺がピアノ弾くか!
それだったら、親も喜ぶよね!?」
と言い出す始末。。!
(そんなの恥ずかしくて嫌だ!ってタイプだと思ってたんだけど。。)
彼って。。。(笑)
「俺って意外とイベント好きかも!」と笑ってた。。。
はぁーーー。。。今までの煮え切らない時間は一体なんだったんだろう。。
彼のお母様が言うには、
「自分達の結婚式なのだから、自分達で何も努力しないで、助けて貰うというのは、
如何なものかと。
これから2人でやって行くんだったら、
結婚式の準備から自分達でやって行く心意気が欲しいところ。
実際、私もお父さんと結婚する時は、そうやって来た事もあり。
ただ、娘を持つ親の気持ちも分からなくもない。
Mちゃんのお母さんがそう言うんだったら、それに反対はしない。
ただ、あなた(彼)は、自分の分は自分で支払うのよ。」
という内容だったらしい。
色々と話を聞いていると、彼のご両親は、お金には困ってない様子。
結婚準備金なんて、すぐにでも出せるニュアンスもある。
でも、問題はそういう事ではなく、
子供の自立を促す内容であって、いかにも彼のご両親の考え方だなぁ~と感心した。
だから私もすごく納得。
そして、来年の【秋】ではなく、【春】に繰り上げる案に関しても、
特に何も問題はないと言う事で。
じゃあ、春にしちゃおっか。。。(笑)!
と、私達2人の意見はまとまった。。。
こうやって決まっていくものなのか。。
色んなケースがあると思うけど、すごい展開だなぁー。。
だんだんと、途方に暮れて来る。。(笑)
父へ挨拶→式場見学 で、土曜が終わり(その時点で、来年の秋のつもり。。)、
翌日の日曜、電話連絡を通して、来年の春、という事になり。。
動きが早い!!!
‥‥‥‥‥‥‥‥
そして数日後、父に電話をする。
「来年の秋じゃ遅い、という意見が上がってきて、
春にしようか、という案が強くなってきてるんだけど、どう思う?」
結果報告ではなく、あくまで父の意見も立ててあげないと。。
それに、展開が早すぎるので、あまりに日にちを置かない連絡だと、
父も驚いてしまう、と思ったので、数日、置いたのだ。
すると、
「お父さんも少し、遅いかなーと思ってたんだよ。
だからいいんじゃない?」
との事。
「だよね。そしたら、その方向で進めてみるね!」
母からの援助がある事は、基本的には伏せておこうと思う。
そして、結納はどうするんだ、お父さんの時はちゃんとやったぞ、
とか、
神前式じゃないのか?キリスト教徒でもないのに、
そういう時だけクリスチャンになるのはおかしい、
とか、
結婚は神様に誓う、神聖なものだから、
とか、
色々と意見を貰ったけれど、
基本的には、自分達の力で全部やりたいと思ってるから、
結納もお食事会程度にして、私達が全額負担しようと思ってるの、
とか、
彼のご両親が九州出身なのもあって、基本的にはクリスチャンに近い部分もあるから、
(弟さんは毎週ミサに行ってる事実もあり。。)
とか、
それなりの理由をつけて、なんとなくかわしてみた。
父の要望で行くと、神社で結婚式を挙げる、という事になってしまい、
あの式場では出来なくなるし、
父はどこか信仰深い部分があるので、色々と面倒な事になってしまうのは目に見えてるんだ(苦笑)。
でも、基本的に人って、
自分の意見を、まず聞いて貰える、という部分で、気が済む面もあると思うので、
とりあえず、まずは父の意見を全部きちんと聞いてあげなきゃ、と思う。
判断するのは、意見を聞いてみてからの作業にした方が良い。
それは仕事でも一緒。
だから、父と話していて、だんだんと、お客さんと話してる気分になってきた(笑)。
お客様は我が儘だ(笑)。
そう思えば、気持ちも辛くならない(笑)。
‥‥‥‥‥‥‥‥
そして、父もOKが出た、と彼に報告し、
彼「お前んちのお父さん、どうせ、大安とか仏滅とかも気にするんだろ(笑)?
だから、GWの辺りの、この日はどう?」
私「さすが、もう分かってきたんだ(笑)。いいんじゃない?」
彼は早速、式場の担当者にメールを入れた。
翌日、返事があったようで、了解しました、との事。
翌々日、契約書が郵便で届く。
‥‥‥‥‥‥‥‥
一週間も経たないうちに、挨拶&式場見学&日取りの前倒し。
一気に進んだ。。。
彼は、空き時間に、不動産情報を調べ上げ、hotmailで私に不動産情報を流して来たり、
家ではゼクシィを指輪のページなどを色々眺めてみたり、、
「こんなのどう?」と、しょっちゅう提案してくる。。。(笑)
ぶっちゃけ、私の方は、仕事で追いまくられて、その余裕を持てないでいる。
パソコンに向かっている中、ちょっと振り返り、チラ見して、
「あぁ、いいんじゃない?」
と返事をしていると、
「ちゃんと聞いてんのかよ~!」と言う(笑)。
ウェディング系の、他の雑誌の存在を知ったようで、
「おまえ、今度これ買って来い。」と、私に促したり、
(自分で買うのは、どうやら恥ずかしいらしい。。笑)
「結婚式やるんだったら、楽器を演奏できたらいいなぁ~とは思ってたんだよねぇ。。」
と私が言うと、
「結婚式で、お前がフルート吹いて、俺がピアノ弾くか!
それだったら、親も喜ぶよね!?」
と言い出す始末。。!
(そんなの恥ずかしくて嫌だ!ってタイプだと思ってたんだけど。。)
彼って。。。(笑)
「俺って意外とイベント好きかも!」と笑ってた。。。
はぁーーー。。。今までの煮え切らない時間は一体なんだったんだろう。。