しばらくして、オッチャンは、イライラオーラ全開で戻ってきましたメラメラ。
そりゃそうだよなうう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

オッチャン
「何で断ったのメラメラプンプン!?」

私
「すみませんでした。
 お話をお伺いしたところ、私には出来ないと判断したからです。
 念のため、事前に、設備のみの依頼の可能性もあるかもしれない、
 と周りに当たってみましたが、
 まだ経験がある人間が見つからなかったんです。
 せっかくのお話、お役に立てず、大変申し訳ありませんでした。」

オッチャン
「失敗してもいいんだよ!!
 出来ない事でも、とりあえず請けなさい!!

 一度断ったら、もう仕事は来ないんだよ!?
 それに、このお客さんは、金持ちで金払いが良いし、
 これからどんどん店舗を増やして行く予定なんだから、
 あなたにとっても良い話なんだよ!?」

私
「‥‥。失敗は出来ません。出来ない事は請けられません。。。」
はー!?人様にお金払ってもらって、わざわざ失敗してもいいだなんて!!!
ありえない。。。ちょー無責任。。。この人。。。
え゛!


オッチャン
「失敗しなきゃ成長できないよ!
 まったく。。。
 “施工を引き受ける立場のあなたが、私に紹介するんだったら、
 もっと自信のある人を連れて来てよ”

 って、さっき、社長に説教されちゃったよ!!!!」

私
「ごめんなさい。でも私には出来ません。失敗はありえません。」

オッチャン
「もっと自信もってよパンチ!!!!」

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そりゃ、説教されて当然じゃないですか?私みたいのを連れてきて。
最初から、設備設計、って話を聞かずに、適当に人選したあなたの自業自得じゃない!?


なんで私が「設備や」の仕事を請けなきゃなんないのガーン!?
出来ないに決まってるじゃん!
非常口

厨房は厨房や、電気は電機や、塗装は塗装や、餅は餅屋悔し泣き!!!!



むしろ、自信もつとかいうレベルの話じゃないと思うんですけど。。。
狂ってるよ、このオッチャン。

私は設備やじゃぁないんだよ!?

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そして、その後、オッチャンは、まだまだ私に説教をしたいらしく、

「お茶に付き合いなさいプンプン。」という事になり、

押しに弱かった私は、オッチャンの説教に付き合う事となりました。。。ううっ...



あぁ。スタンスが違いすぎる。
私が若くてバカ正直だから悪いのか。
でも、スタンスって、人に押し付けるもんじゃないと思う。

私は私。

でも、オッチャンの顔に泥を塗った事実に変わりはないのだから、
ここはヒトツ、ひたすら説教を聞いてあげようか、という感じで。


続く。。。

その、オッチャンの話が、すごいんだ。。え゛!