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胆道閉鎖症の息子の記録

葛西手術から現在まで自己肝で頑張ってくれてます。
胆道閉鎖症の息子の記録が誰かの何かの役に立ちますように!私達がブログやネットで救ってもらったように。

大学病院に着いたのは夕方の5時くらいアセアセ

両親も心配してかけつけてくれた。
病院は誰もいなくて着いたらすぐ診てくれた。
血液検査は前の病院でやってるのでエコーを。
先生が説明しながらエコーをしてくれた。
その時ミルクを飲んでから時間がたっていなく満腹時だと胆のうが小さくなって見えない時があるから、次回検査前の3時間はミルクを飲まないで検査しましょう。
とのことでまた2日後に病院に行くことになった。
大学病院の先生はとても感じの良い先生で一つ一つ丁寧に説明してくれた。

先生の説明だと、

●生後5日で胆道閉鎖を発見できるのは早々いない。
大体生後1ヶ月過ぎくらいで病気が発覚する人が多い。
●まだ違う病気の可能性もあるし数値が下がる可能性もある。だけど、胆道閉鎖だとしたら生後30日以内に手術するのが望ましい。
●生後30日以内に葛西手術が行われた場合の黄疸消失率が約70%、生後31日から90日での黄疸消失率は55~60%と言われている。
●うちの大学病院では術後脱黄率は80%と良好な成績を収めてる。

とのこと。

こちらがすごく不安そうな顔をしてたのがわかったのか、とてもとても丁寧に安心させるような話し方をしてくれた。
この病院でこの子を診てほしい。
先生って大事だなって改めて思った。

2日後どうか胆のうが見えますように…
数値が下がっていますように…

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