🎹 ピアノを習うと、どんなことをするの?〜「自分で楽譜が読める子」に育つ、当教室のヒミツ〜
皆様、こんにちは。くろだこうピアノ教室ピアノ講師の黒田です。
「ピアノって、いきなり難しい楽譜を見て指を動かすのかな?」
「うちの子、家で一人で練習できるかしら?」
そんな不安をお持ちの保護者様も多いのではないでしょうか。
今日は、当教室が「はじめてのピアノ(導入期)」で大切にしているレッスンの工夫についてお話しします。
🍀 実は「ピアノを弾く」だけじゃないんです
レッスンの時間、実はずっとピアノの弾くというわけではありません。
当教室では、ピアノの演奏と同じくらい「音楽の基礎(ソルフェージュ)」の時間を大切にしています。
「ソルフェージュって何?」と難しく感じるかもしれませんが、簡単に言うと「音楽の読み書きの基礎体力をつける時間」のことです。
🌈 なぜ、わざわざ「ピアノ以外」のこともするの?
音楽は「音の高さ」と「リズム」が合わさって初めて曲になります。
ピアノを演奏するということは、それに加えて鍵盤に対して指を動かす動作も加わります。
これらを最初からこの両方を一度にやろうとすると、初心者の方の多くの方の頭の中はいっぱいになってしまい、「ピアノって難しい…」とハードルを感じてしまう原因にもなるのです。
特に「リズム」は、ピアノを弾きながらだと、どうしても曖昧になりがち。 そこで当教室では、あえて「リズムだけの練習」を独立させて行っています。
📚 楽しく学べる「魔法のテキスト」
リズムを学ぶために、当教室では丸子あかね先生の「リズムのほん」シリーズを取り入れています。
これがとっても優秀なテキストなんです!
まず1巻は、拍手のように手拍子でリズムを叩くことから始まり、2巻では「拍子打ち」といい、左手で時計の秒針のように一定のリズムを叩きながら、右手で楽譜に書かれたリズムを叩きます。
こちらは教材を出版している、学研のYouTubeサイトの動画です。
(拍子打ちは、おそらく撮影の都合ですが、左右が反転してしまっています。ご参考にされる場合はご注意ください。)
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1巻(両手打ち):
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2巻(拍子打ち):
このように、まずは自分の体でリズムを覚えてからピアノに向かうことで、「あ!このリズム、さっき手で叩いたのと同じだ!」という発見が生まれます。
🌟 遠回りに見えて、実は「近道」です
「ピアノを弾く時間を増やしたほうが早く上達するのでは?」と思われるかもしれません。
でも、実は要素をバラバラにして「ひとつずつ、確実にできる」を積み重ねたほうが、学習効率はぐんと上がります。
こうして基礎体力をつけることで、将来先生がいなくても「自分で楽譜を読んで、新しい曲にチャレンジできる力」が自然と身についていくのです。
お子様が「できた!」という笑顔でピアノに向き合えるよう、当教室は一歩ずつ、丁寧に寄り添います。
現在、当教室では春の新規生徒様を募集中です。
基礎から丁寧に学びたい方、過去に習っていたが再開したい方、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
🎹 現在の募集枠(レッスン枠)
※先着順となりますので、お早めにお問い合わせください。
火曜日
15:00~ / 15:45~ /18:45~
水曜日
15:00~ / 16:30~
木曜日
15:00~ / 15:45~ / 17:15~
詳細は、こちらの記事からご覧ください。
