病気で復職した同僚が今月末で復帰後6ヶ月を迎えた。
ここまでの6ヶ月間、以前と同じような感じで仕事に取れ組めるように、仕事を作ってやってもらったり、意味もなく電話をして様子を伺ったり、土日にも仕事のことを聞いてみたり、無理やり出張してみたり、自分なりにできると思うサポートはやってきた。
病気から復帰した人に対しては、周りは気を使いすぎている印象だったが、僕自信はすぐに前のように戻ると思っていたし、いろいろと仕事をこなしてもらうことが一番のリハビリだと思っていた。
この反面、本人には相当ストレスを与えたこともあったかもしれないなとも思う。
一緒に仕事をする仲間には、気持ちよく仕事をしてもらいたいと思う。
僕は一般職ながらシンガポールで経営に携わる役職に就かせてもらったが、その人から言われた、「マネジメントの仕事は部下にいかに気持ちよく仕事をしてもらうかだ」と言われた意味が、最近ようやく腹に落ちてきた気がする。
今後も、自分も含めてみんなが気持ちよく仕事ができる環境を作っていきたい。
そしてまた同僚とデスクを並べて仕事が来る日を楽しみにしている。
あらためて復職おめでとう。6ヶ月おつかれさま。