大晦日の午後、祖母は実家を終焉地として、78年の旅を終えた。
2ヶ月の病生活を続き、きっと辛かっただろう。
この時点で、やっと病の苦しみから脱出した。
天国はすごくいいところらしい。
だって、彼女がもう帰ってこないのだから。
この日がいつか来ると、とっくに心構えしていたが、心に痛みが入った。
最後、祖母の遺体の別れを告げることが出来なかった。
火葬前に、電話で、心が痛くて、別れの言葉も言えなかった。
悔しいなあ!彼女と約束した二件は結局適えてあげなかった。
神様、私達にもう少しだけ...
お婆さん、行ってらっしゃい。