それぞれの試練の時 | 田舎に嫁ぎました。

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11歳年下の夫、3歳の息子、0歳の娘、ネコ2匹と暮らしているミドフォーです。義祖父母と2年同居後、現在は同居解消し車で5分の距離に住んでちょこちょこ様子を見に行っています。
日常のあれこれを呟くブログです。

今日は産後の2週間健診に行ってきました。





健診と言っても、尿検査、血圧、体重、お腹の触診(子宮の戻りの確認)だけだったので、待ち時間はいつもどおりだったものの一度呼ばれたらすぐ終わって、全部で1時間強で終了ニコニコ





どれも特に異常なく、退院時高めだった血圧も正常値に戻っているとのことで薬を軽めに変更してもらえましたキラキラ





それと、嬉しかったのは、日頃の食欲とは裏腹に体重がけっこう減っていたことルンルン爆笑




これはやはり母乳のおかげかな!?




息子の時も母乳をあげていた時は妊娠前より体重が減っていた記憶があります。




粉ミルク代が高いこともあり、ますます母乳を促進したいところですが、うまくいくかなダッシュ笑。





健診自体は私のためのものでしたが、娘を連れて行けば娘の体重を測ってもらえると聞いていたので連れて行ったのですが、特に何もなく健診を終えてお会計に呼ばれてしまいましたアセアセキョロキョロ






こちらから申し出ようかなと思いましたが相変わらずの混雑だったし、実は来週の火曜日に産後ケアを申し込んでいるのでその時でいいか…、と何も言わず引き下がることに。






そう、産後ケアですが、先日早速自治体の担当課に問い合わせて申し込みをしました。退院時に助産師さんに勧めていただいたこともあってどこかのタイミングで利用しようとは思っていたものの、こんなに早く申し込んだのは、私の寝不足と偏頭痛、顎関節の痛み→口が開きづらいという症状がひどくなってきていたからですアセアセアセアセ

(学生時代に顎関節症を発症してから、疲れが溜まると顎の痛みが出るようになってしまっています)





少々無理をしてもまぁなんとかなる…と思うのですが、一方で無自覚に体調が悪化して倒れたり突然死とかしても困るしなぁ…という気持ちもあって…。


(大げさな…と思うけれど、義実家のご近所さんが去年産後数ヶ月で奥さんが急死され、他人事ではないと感じていました)


もう若くもないし、健康は本当に大事なので利用できるサポートは積極的に利用しようと。





平日の日帰りの産後ケアなので夫や息子にも影響ないのが気軽ですニコニコ





母乳やミルク、その他新生児の相談をさせてもらいつつ、娘はナースステーションで預かってもらい私はちょこっと睡眠を取らせてもらう予定ですアセアセニコニコ







私は産後の体に日々の寝不足と家事で疲れを溜めているけれど、大変なのは私だけじゃない。






夫は仕事をしつつ帰宅後は息子のお迎えとお風呂&寝かしつけ。休日も息子のお世話や買い物もしてもらっています。当然自分の時間は減るわけで、少しずつストレスを溜めてきているのがわかる…イライラへの沸点が下がっているように見えるのはたぶん気のせいではないと思うのですアセアセ






息子は、送迎を夫にしてもらう関係で、いつもより早い時間から保育園に行き、延長保育で帰宅は18:30ごろ。帰宅後も以前はパパママを独占していたのに今は妹がいる。まだそのことに慣れず戸惑いや我慢していることもあるのでしょう、情緒不安定な様子が度々見られますぐすん





娘は、そんなこんなで息子を優先しなくてはいけない状況では、少々泣いていてもしばらく放置されてしまうこともダッシュ(きっとたくましく育ってくれる立ち上がる…と思いたいアセアセ





家族全員が、新しい生活に手探りだなぁと思います。自分自身も含めて落ち着くまでにはまだまだかかりそう






大変だなぁアセアセ





でも。






きっと何年か後には、「あの時はほんとに大変だったよね」なんて懐かしく話す日がくるのだと信じて頑張りますニコニコ