こんにちは、

最近(と言っても4月だけど)ワシントンDCからハワイに引っ越したのえるです。

 

現在はワイキキ内のBrew+Foamというカフェでバリスタをしながら、ハワイ州のネイリストの免許を取るために勉強・研修をしております。

 

このブログではカフェの情報、ネイルについて、それとタトゥーについて書いていく予定です。

前までは留学やら大学やらについての堅苦しいことばかり書いていたけど、もっとゆるーく描きたいなということでブログ再開しました!

 

これからよろしくお願いします。

 

 

こんにちは、日本に帰るまでのあと2週間がもどかしく感じるNoelleです。

 

 

 

 

みなさん、アメリカ人と聞いて何を思い浮かべますか?

 

 

 

 

今思い浮かべた人物像が自分の中にあるアメリカ人のいわゆる「ステレオタイプ」です。

 

 

 

 

海外交流の多い方や、現在留学生としていろいろな出身の人たちと共に勉強している方はより多くの人物像を描いていると思います。

 

 

 

 

 

と、頭の体操はここまでにしておいて....

 

 

 

 

そろそろ本題について。

 

 

 

 

 

 

 

外国人と交流する時、私たちはきっと毎秒とまではいかなくても絶えず彼ら彼女らをカテゴリーにはめながら関わっているんじゃないのかなって思っています。

 

 

 

 

 

具体的にどういうことなのよって聞かれても....うまく説明できない.....。

 

 

 

 

 

私が今回伝いたいのは、

 

「◯◯人だから」と、頭の中で無意識のうちにその人その人を処理している時に、いかにそう考えている自分に敏感になれるかっていうことなんです。

 

 

 

 

別に、ネガティブなことじゃなくても、ですよ。

 

 

 

 

例えばですね、すごく盛り上げ役なアメリカ人の友達がいたとしましょう。

 

この時にあなたが、

 

「アメリカ人はさすが盛り上げ上手だな。」

 

と思うのは割とポジティブなこと。

 

 

 

...しかし、アメリカ人の中でも内気な人や、できれば静かにしていたい、という人も大勢います。

 

 

 

 

 

アメリカ人だから明るい人なんだ、と思ってしまっては、知らないうちにそうでないアメリカ人を排除してしまいます。

 

 

 

 

 

上の例のような、悪い意味でなければまだいいのですが、残念なのはネガティブな意味で外国人をカテゴリーにあてはめようとしてしまう時。

 

 

 

「アメリカ人だから気が利かないんだ。」

 

 

 

本当はその人だからの問題であっても、異国人の情報が少なすぎて極端な結論に走ってしまう。

 

 

 

 しょうがないんですよね、人間は安心感を得るために結構◯◯や△△という枠組みに入れたがよるのは。

 

 

 

もちろん、文化や意思疎通の手段に違いはあるので、そのお国柄、みたいなのは否定できません。

 

 

 

それでも私は関わる人々それぞれが違う個性を持っていることを忘れないで交流することを意識しています。

 

 

 

意識していないとたまに、気づかぬうちに先入観のトラップに陥るので。

 

 

 

 

 

加えて、このブログを読んでくださっている人ってきっと国際人になりたいと思っている人、多いと思うんですよ。

 

 

 

 

 

国際人になりたければ、異文化や異なる思想に敬意を払いつつ、個人個人に向き合きあえるバランスを見つけることが必要じゃないんですかね。

 

 

 

 

 

 

それと、少しだけ話は逸れますが、外国人に、

 

 

「やっぱりアジア人だからそうするんだね」

 

 

とひとくくりにされたら

 

 

「いやいや、日本とか中国とか韓国とか全然違いますから」

 

と思うかもしれません。

 

まして、日本人の中でも例えば関西の人と関東の人の傾向は異なってきます。

 

 

 

 

 

このように、もっと皆さんが人種や国籍に惑わされないで個人個人を、違う人物として扱うことが増えたらいいな、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

Noelle

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、不眠続きだったけどやっとぐっすり寝られたNoelleです。








今回のテーマは、人脈。








留学というのは人脈を世界レベルで広げられるとてもいい機会なのです。








ある意味当たり前といえば当たり前なんですけど、なぜこれほど強調したいかというと、人脈の力を軽視している人が少なくないと思うんですよ。








留学生でも、そうでない人にも言える事だけど.....












じゃあ私は具体的になにをやってるんだよ、という声が聞こえてきそうなので私なりの人脈術を少し....





といってもたくさん〇〇術みたいにあるわけではないんですけどね。







でも、私が行っていることは、


どんなに関係ないと思える人であっても連絡先を残しておく


です。







これは、新しく出会う人でも、幼い時の同級生でも誰でも言えることです。








頻繁には連絡しなくていいんです。






ただ、残しておく。









ミニマリズムが流行る中、人間関係も断捨離するのが良いという意見もありますが、これから社会人になる学生にとって人間関係は必須です。










「絶対この人と会うことはもうないな〜」




と思うような人でも、もしかしたら将来会社を立ち上げる時に必要なスキルを持ってる人かもしれないし、


自分にとって必要な情報を持っている人もいるかもしれません。


そうじゃなくても、また違う人を紹介してくれる可能性もあります。










留学生のみなさんは、海外在住の日本人や現地の人(日本人以外の人)と出来るだけ連絡先を交換していれば、後に就活する時に助けとなるような人ともすぐ繋がることができます。






人脈は今すぐ必要ではない場合が多々ありますが、将来を見据えて、意識的に広げるようにしてみてはいかがでしょうか?

と、私は思います。








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ワシントンDCの中心地でない地域は芸術特区みないなところがあって暇な時はよく巡っています。



Noelle 












 

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