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こんにちは、そろそろ一人な毎日が寂しくなってきたNoelleです。
今回は、カルチャーショックの延長線上にあるトピックについて触れたいと思います。
まず、このエントリーにも記載しているように、カルチャーショックは留学するにおいて避けては通れない出来事です。
ここで考えたいのは、カルチャーショックが起きるのは、固定概念があるから。
「これはこうであるべきだ」という固定概念が全く無ければいちいち文化の違いに戸惑わないはずです。
今回のエントリーでは、ただ如何にカルチャーショックに対応するかだけでなく、対応のテンプレートとでも言いましょうか、固定概念を無くしていく<作業>に意識することについて言及します。
分かりやすくなるかどうかが疑問ですが、経験者として合気道を例に話を進めますね。
合気道では、相手がどのように攻撃してくるかによって受け止める型が変わります。
当たり前のことですが、具体的に言うと上から、下から、後ろなどから襲われた時の動きが異なるのです。
受け止め方、つまり「型」を覚えていれば、攻撃されるたびにいちいちどうしようと考えなくてもうまく対応ができます。
私は、新しい概念や固定概念に合わないことに出会った場合にも、考え方の「型」を意識するようになってから自然と戸惑うことが少なくなりましたし、その上ただ単に外来のモノとして受けるだけでなく新しい材料として自分の中に取り入れられるようになりました。
先程、「テンプレート」と言ったように、枠組みがあって後は中身をそのから入ってくる情報で埋める。
そうすれば毎回ストレスが軽減されます、処理の仕方が解るので。
しかし、この作業にも落とし穴があります。
思考回路のテンプレートが間違っていると、それによって生み出される結論も間違えることになってしまいます。
アメリカなど、人種や思想が多種多様なところで暮らすとなると、柔軟にそれぞれの場面でテンプレートを微調整する必要があります。
この微調整力とういうのはほとんど訓練でしか養うことが出来ないと私は思っています。
日本の中にいても、もちろん様々な考え方を持っている人がいますが、留学するほどこの訓練ができる機会はないです。
思考の「型」を幾つか持っていて、且つそれを場合に応じて手直しすることができるようになれば生活や学校だけでなく、仕事にも生かすことができるようになります(例えばアクシデントが起きた時の問題解決能力など)。
これから留学する人はぜひ頭の片隅にこの事を置いておいてみてください。
自分にとっての「当たり前」や価値観がどのくらい脆いモノなのかが解るだけでなく、頭の中でどのように価値観が形作られるかの工程がはっきり見えてくるようになります。
私もまだまだ発展途上だけど、これからどのような「当たり前」が覆されるのかが楽しみです。
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Noelle
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