こんにちは、はじめての投稿です。
私は子供の頃から、変わり者でした。
親が理解できない、こだわりが強くてめんどくさい。
勝手にしなさい、と言われる子供でした。
家庭環境が悪かったわけではないと思いますが
いつも、漠然といつか自殺すればいいやと思って
生きてきました。
そんな思い切ったことを考える自分だったのに
実際には、学校でも大人しく、人の目を気にして
平凡で何の主張もない学生時代を過ごしました。
この子は変わっている・・・
それがまるで、自分には悪魔の子みたいな扱いに
思えて、私はこの家族でいてはならない存在なのかも
しれないと思うようになりました。
他の兄弟は、親に甘えても良いけれど
私は甘えてはならない、自立してなるべく迷惑を
かけないように、おとなしくしていなければならない。
そう、自分に強く言い聞かせてきました。
なので、自分が親から愛されている感覚は
ありませんでした。子供の頃って、自分が親に好かれて
いないと感じると、申し訳ない気持ちになって
遠慮してしまいます。
子供の頃を思い返すと、本当に自分は存在しているの
だろうかと感じるほど、ただただ目立たず、下手したら
人々に自分が見えていないんじゃないかと思うような
学生時代でした。
今は、変り者で上等!と思えるようになりました。
皆と同じではつまらない、自分なりの価値感をもって
生きて良いんだということに気が付き、それを大事に
思えるようになりました。
そう思えるようになったのは、本当に聖書に出会って
からなのです。なので、つい最近の出来事です。
今、もし私と同じ思いをしてきた方がいたら
私の身に起こったことをブログに書いてゆきたいと
思いますので、是非続けて読んで頂けたら嬉しいです。