MGFにて Morning Worship(午前礼拝)なう。10/26 〜キリスト教入門講座〜

<テーマ>
一神教と多神教

・一神教とは?
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が主なもの。

・多神教とは?
神道、仏教、ハロウィンの元になっているケルト民族の宗教など。

その中でもイスラム教は、他の神々の存在を認めながらも、唯一神としての神アッラーを崇める。だからかつては多神論の偶像信仰が見られた。メッカのカーヴァ神殿には360もの神が祀られていた。その後、マホメットによって主神として月の女神アッラーが選ばれた。

カーヴァとは立方体を意味し、実際に黒曜石の立方体があり、そこには女性器が刻まれている。月の女神アッラーは、その後性転換し、男の神になった。このような、いい加減で淫らな由来を持った宗教と、キリスト教が同じ一神教の枠組みで括られるのは、はっきり言って心外である。

その点キリスト教の神は三位一体の神を唯一神とし、その他の宗教とは一線を画す。

・三位一体の神とは?
✝主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。

新約聖書 コリント人への手紙 第二 13:13

14
The grace of the Lord Jesus Christ, and the love of God, and the fellowship of the Holy Spirit, be with you all.

2 Corinthians 13:14 | NASB

神は人間の論理に合わせて存在しているわけではない。被造物が創造者の論理を受け入れるのが当然である。三位一体をはじめ、天地創造、復活などがそうである。

・多神教の実態
人間が絶対者。主客転倒。人間中心主義。クリスチャンから見ればこれは絶対にあり得ないことである。しかし、これは典型的な日本人の神観である。