TOSHIBA DBR-M490 

REGZA Blu-ray タイムシフトマシン


東芝が誇る録画技術

『タイムシフト』

を冠するブルーレイレコーダーである

DBR-M490 

HDD全容量5TB

タイムシフト用に2TB2

通常録画用に1TB1





ジャンクでも2万円前後にはなるこの機種

多少中身をいじれる程度で専門知識も工具もないのは重々承知の上で


居間のテレビ REGZA Z42の録画機能がいかれて録画出来ない!と連日の様に嘆いていた " 録画マニア " " Mr.ザッピング " の我が父の為に良さげなタマを漸く手に入れた。


B-CASカード2枚とminib-casカード1枚が付属するのみで

リモコンなし

説明書なし

その他一切の付属品なし


届いて直ぐに配線、設置して中身をチェック。

電源を入れても赤色の点灯は正常時の緑色に変わらずなので

電源ボタンの長押しでリセットする事数回

緑色の点灯がたまに点くように。

先に進まないのでこのままでは埒が明かない

本体を開けて中身のHDDのチェック

裸族を介しそのままPCに繋げて クリスタルディスクでチェックした結果は2つとも正常

フォーマットして元に戻す

何も示さなかった画面には

テレビ放送受信できずの警告であるE202の警告

ここまでくれば何とかなるかも


続いてBlu-rayドライブのチェック

正規で販売されている映画のブルーレイディスクをセット

ファミコンがバグった時の画面の様に緑色に無数の縦線

これは


再び中身を開けて配線のし直し。

Blu-rayドライブから出ている平坦な赤いコードを外して また元の場所に付け直すを数回

Blu-rayドライブ正常起動に成功


出力は正常に出来ているのでダメ元ではあるがウチにある東芝製別機種のBlu-rayレコーダーのリモコン使用を試みてみる


電源ボタンは効くぞ。

ならスタートメニューボタンを


OK

どうやら殆どのボタンが対応している様だ。


初期化した後に各種初期設定をして


録画マニアの我がオヤジには通常録画用が1TBではとても足りないと思われるので

以前使用していたPC用の外付けHDDの正常な2TB3.5インチディスクをUSBで外付け化


他の大体のタイムシフトマシンは地デジのみの対応だがこの機種はBSにもCSにも対応している。

それがこの機種を手に入れようとした決め手。


直せるかどうかは一か八かだったが

午前中から作業して残暑厳しくクソ暑い中で汗をダラダラ垂れ流しながらようやく完成!


以前の壊れてしまった REGZA Blu-rayレコーダーで録画したテレビ番組はファイナライズせずに仕上げていたようなのでBlu-rayディスクとしては当然この機種では使えず。


・・・にしても


タイムシフト機能に5TB HDDの本体に2TBを外付けした計7TB

現行機種に負けず劣らずの立派なレコーダーマシンが出来上がった。