【証:ヨハネ福音書3章16節の奇跡】 | _ Life with Jesus _

【証:ヨハネ福音書3章16節の奇跡】

 
アメフト選手だった時期、
ティーボーイングフィーバーを起こして、
現在はアメリカのプロ野球選手である
ティム·ティーボウさんをご存じでしょうか。
 
ティーボウイングポーズで、多くのパロディを作った選手です。
 
「ティーボウイング(Tebowing)」は
「ティム·ティーボウスタイルの祈り」という意味で
英語の辞書にも登録されるほど話題になりました。
 
宣教師の子として生まれたティーボウ選手は、
熱心なクリスチャンで大学時代に目の下に付けるアイブラックにJohn 3:16(ヨハネ3章16節)と書き込んで、
試合に出場し、堂々と神を誇りました。
 
NFLデンバー・ブロンコスに入団した後、
プロアメフトのルールでアイブラックに神の御言葉が書き込めなくなった彼はその代わりに、タッチダウン後、 片ひざをつき、祈りを捧げるポーズで神様を知らせました。
 
そのポーズは「ティーボウイング」と言われ、2011年全米で爆発的に流行りました。
 
2012年1月8日。
決勝戦を控えて、ピッツバーグ·スティーラーズチームとの試合の日でした。
 
クォーターで23対23と同点となった状況で延長戦に持ち込まれました。
 
第4クォーターにタッチダウンを成功したティーボウ選手は逆転勝利を導きました。
 
不思議なのは、その日に記録した10個パスは316ヤードでした。また、リサーチの結果、その日の試合の視聴率は31.6%でした。
 
ティーボウ選手が率いるデンバーチームが勝利した後、グーグルでヨハネ福音書3章16節はなんと1億2千回も検索されたそうです。
その試合を通じて多くの人々が生きておられる神様を確信するようになったらしいです。
 
- 実に神は、ひとり子をさえおしまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神のみこを信じる者が、だれ一人ほろびず、永遠のいのちを得るためです。-
ヨハネの福音書 3:16
 
デンバー·ブロンコの元クォーターバック「ジェイク·プラマー」がESPNラジオのインタビューで、「今のデンバークォーターバック「チーム·ティボー」がイエス·キリストと彼の信仰を公に表現するのを自制してほしい」と言ったことについてどう思うかと聞かれたティーボウ選手は翌日、このように答えました。
 
「あなたが結婚した妻を本当に愛しているなら、結婚式の日に彼女に「あなたを愛しています」とたった一度誓っただけで十分でしょうか?
 
毎日に目覚めるたびに、そしてチャンスがあるたびに彼女に「愛してる」と言うべきではないでしょうか?
 
これがまさに私の人生で最も大事なことはイエス様と私の関係です。
 
それで私はその方を愛していると言えるチャンスがあるたびに、または全国的に放送されるテレビの前でそのように叫ぶチャンスが与えられるたびに、そのチャンスを感謝します。それがその方と私の関係だと思っており、それで私はその方に尊敬と栄光を差し上げることを願っています。
 
私の人生ではイエス・キリストが一番で、次が私の家族、そして次が私のチームメートです。
 
ジェイク·プラマーの意見を尊重し、彼が私を勝者と褒めてくれたことに対して心から感謝します。しかし、神様に讃えることができるチャンスを得るたびに私が表現することを彼は受け入れなければならないんです。」
 
彼は記者とのインタビューで、
 
「フットボールが上手くなりたいのはより多くの人々に神様を証しするためです」とはっきり言いました。
 
「私が野球選手として記憶に残らないなら?
大丈夫です。
フットボール選手として記憶に残らないなら?
それも大丈夫です。
実際に私は全く記憶に残らなくても構いません。
 
私が望むのはただ一つ、私たちを恵みをくださる神様のために献身することです。それは本当に大事です。スポーツをするよりもね。」
 
私の心に伝わってきた彼の言葉でした。