前の日記の続きなのですが…

その後のお話です。

私はしばらく家からは出ないような生活をしていた
のですが、お花も注文してたこともあり、
カフェに何回か出入りはしていました。

最初は、なんとなくギクシャクしちゃったのですが、
他の常連さんが来ると、普通にお話も出来る
ようにもなりましたし、まぁよかったのかなぁー…と
思っていたのですが。

Tちゃんは、私に対して、もうカフェには行きませんので
と言っていたのに…
私がカフェを出てから、私がいないことを確認して
カフェに行っているのを見てしまいました。

それを見て、私の境界性の症状で、
「私がいなくなったら、もう大丈夫よ~ってメールで
 カフェに呼んでるんやろか、
 どうせ、みんなで私の悪口言ってるんだ。
 私の前ではいい顔して、陰では悪口言ってる
 んだろうなぁ」

と、もうTちゃんが憎らしく思えてきて、
言ってることとやってること違うし、
だんだん、性根の悪い女に思えてなりませんでした。

今日は、おもいっきし腹が立って、怒鳴って文句
言ってやりたいくらいでした。

みう


ペタしてね

カフェに顔を出してきました。

旅行に行っていた、お母さんとお父さんも戻り、
今日はお母さんと、Nちゃんも少し話したのですが、
Nちゃんがあの電話を詫びることはありませんでした。

私は、手紙を書いたことや、Tちゃんとのいざこざに
Nちゃんを巻き込んでしまったことは謝りました。

色々、厳しい言葉も言われました。

私たちには私の障害については、理解が出来ない
とも言われました。

でも、そうしないと、私に何か言うたびに、気を遣わないと
いけないでしょ。
と、言われ、それもイヤだなぁって思い、
納得出来たような、出来ないような…。

このことは、早く忘れよう!!って思うのに、
一日考えることは、このことばかり。

しばらくはしんどいのかな…。

みう


ペタしてね

Tちゃんとの事を、カフェのNちゃんに相談しました。
あまりにもTちゃんからの攻撃がすごかったんです。

Nちゃんの弟さんは私と同い年ですが、
生まれつき耳が聞こえません。
あまり会話なんかはしたことはありませんが、
聾者のMちゃんという子に手話を教えてもらっていて
会話やちょっとした通訳くらいは出来るようには
なっていたので、会話くらいは出来そうな感じ
なのですが…。

Nちゃんとの電話の会話の中で、最初は普通に
話していたのですが、「身体障害者と精神障害者」の
話になった時に、私の意図としては、

精神障害の場合

障害の種類によって、受け取り方や考え方、
以前に、思考力の低下や判断力の低下などもあります。
幻聴や妄想に取り付かれたり、殺されると感じたり
放火されるんじゃないかと不安に感じたり…

そういうことを言いたかったのですが、
Nちゃんは自分の弟さんが幼少期に苦労されたことを
思い出し、精神障害者のことを、ぬくぬくと生きている
と言いました。

私が自分で障害を持っている事を人に言うのは
あらかじめ言っておいたほうが付き合いやすいのでは
ないかと考えていたからです。

でも、言われた言葉は…

「自分のこと障害者障害者だと言うのであれば
 どうぞ、そのまま甘えて生きていってください」


私はそこまで言われなければ償えないような
罪を犯したのでしょうか…。

神様、教えてください。

みう


ペタしてね

日曜は、自治会のバス旅行で楽しい時間を過ごした
のですが、まさかこんなことになるとは…。

ブログに何度か登場していたTちゃん。
彼女は知的で大人しい性格。
その彼女からメールが届いた。

私に対する怒りのメールだった。

バス旅行でのこと、お土産屋さんで、選んでいたところ、
彼女が、カフェへのお土産はどうする?
と聞いてきました。
カフェのお姉さんは一緒に旅行に参加していたので、
Nちゃん来てるやーんと微笑ましい感じで笑ったのですが
それが彼女は傷ついたらしく、それを理解して欲しかった
とメールが来たのです。

私は何も悪気があって言ったんではないけど、
その行動が彼女を傷つけてしまったなら、ごめんなさいと
正直に謝りました。

でも、悪気はなかったとしても、私の言動は人を
傷つけていると言われました。
そして、私がどのような事を今までしてきたかを
考えるべきだと言われました。

それでも、私は思い当たることはありませんでした。
その旨を伝えると、普段から自分の言動に
責任を持ててない証拠だと言われました。

そして、さらに言われたのは…

彼女の文面をそのまま書くと、
「価値観の違いだとわかっているからこそ、
今まで何も言わなかった。
病気が悪化しないように、気も遣ってきた。
病気をたてにとられたら、何も言えないもの。
でも限界があった。
いつも自分だけが傷ついて辛いとでもいうかのような
あなたの態度に、どれほどもどかしかったか。
あなたにはきっとわからない。
いつも人のせいにして甘えているようにしか見えない
あなたには…。」

病気をたてにしてという言葉には、さすがに傷つきました。

病気になった人にしかわからないし、
なりたくてなったんじゃねぇよ。

久々に、家族と争って捨てられた時の辛かった
記憶が戻りました。

一番死にたかった、あの時期を、体に思い起こしました。

みう

ペタしてね



来年のゴールデンウィークに、主人と海外へ旅行へ
行く計画があり、金額面から、今のうちに予約
することになりました。

我が家には、最愛の愛犬がおり、4~5日の外出なら
まだ、心配も半減なのかも知れませんが、
料金の関係で、9日間行かなければ、安い料金では
行けなくて、ペットホテルにお願いしようと思って
いたのですが、急に不安になってきて、
強迫性が出てきてしまいました。

元々、旅行となると、家を離れるのが異常に不安で
気が気でなくなるのです。
主人が航空券の予約を入れた時、不安で泣いて
しまったほどです。

私は、家の近くのペットホテル(病院併設)に預けようと
思ってたのですが、病状がこのまま悪くなってしまう
かも知れませんし、友人のTちゃんが、近所で
ゴールデンレトリバーを飼っているので、散歩の
ついでに様子を見に行ってもらえないか、
お願いしてみると、

彼女のお母さんも、彼女自身も、家で預かってもいいよと
言ってくれました。

ですが、彼女の愛犬ナナちゃんと、うちのクリスは
あんまり仲が良くないので、ナナちゃんにストレスを
与えるんじゃないかと不安でもあります。

でも、彼女の申し出で、一気に気持ちが安定して、
不安感は緩和されました。

9日間という長い期間なので、よく考えないと
いけませんが、ホテルと同様に、お金もお礼
させてもらおうとも思っています。

今後は、自分の精神病とその症状をご家族に
お話をして、それでも、預かってくださると
おっしゃっていただけるのであれば、
私は、思い切り旅行を楽しめると思います。

少し明るい兆しが見えたような気がします。

みう


ペタしてね