大坂なおみ選手 | アメリカで時給で働く店長

アメリカで時給で働く店長

専業主婦20年の後、アメリカのチェーン店で働くパートのおばちゃんから店長になりました。
目指すは数年後にセミリタイヤして、日本に長期滞在。

USオープン見てないんですけど、なおみちゃんを批判する記事やコメントをちょこちょこ見るので、実際になおみちゃんが自分で話しているプレスコンフェレンスを見てみました

 

なんか、涙でた

 

「試合で勝っても嬉しい(happy)というより、ホッとする感じ(feel relieved)。負けると悲しい(sad)」

 

そういって涙がこらえられなくってくる・・・

 

司会者が会見を中断しようとすると

 

「最後まで話したい」

 

頑張って言葉を探すんだけれど、うまく言い表せない様子で

 

そして「次にいつテニスをしたいかわからない・・・」と言ったあとで

 

泣き出してしまい、それでも頑張って話し続けようとして

 

結局中途半端(本人がこうやって会見を終わらせたいという意図とは裏腹に)になってしまった感じ

 

言いたかったこと言えなかった(うまく伝えられなかった)んだろうな

 

この会見を見て批判できる人ってオニだな

 

 

 

 

 

 

 

 

そして対称的なフェルナンデス・レイラちゃん

彼女の嬉しそうな会見

18歳のチャレンジャー

 

 

おめでとうお祝い

英語もスペイン語もフランス語も話せるんだってキラキラ

 

 

 

なおみちゃんに戻って、彼女のコメントの中で

普段はチャレンジが好きなんだけど、最近は何かが上手くいかないと不安(anxious)になってくるって言ってる

 

 

 

スポンサーになっている大企業とか、注目を集める記事を書きたいメディアとか、彼女に発言させたり何かをさせることによって利益を得る周りの人に振り回されている感じがする

 

 

 

年収は女性アスリートとして最高レベル

彼女は幸せなのかな

 

 

彼女が偉大な選手であり、人間としても素敵な人だと私は思う

 

 

 

 

スポーツって、大好きで大好きでやめられない、辛いこと苦しいことがあっても「楽しさ」も知ってるからやめられないハート

やめられないからずっとやってたら結果がついてきた!!って感じの、そんな中でも何か光るものがある人達が抜け出てきて、その人達の素晴らしいスキルを見て楽しむものであったらいいのにね

 

自分でプレイするならなおさら

悔しさも、苦しさも、楽しさとセット

もちろん勝つだけが楽しいことじゃないし、負けたって楽しい試合はあるのよ!(悔しさとセットだけどね)

ニヒヒ勝っても悔しい試合もあるでー

 

満足できない満足感?苦しみの中のやりがい?試合ってそういういろんな要素が楽しいのよ!

 

アスリートはこうあるべきっていうの多すぎですよ

 

意図的に貶めたり、その逆で意図的に美談にしたり、多すぎですよ

 

多くの人はそういう記事とか、メディアにだまされてるよ

 

 

ちなみに私は最近大谷くんが大好きです(ミーハー爆  笑

ニヒヒ誰も聞いてねー)