ダブルスシーズン終了 パートナー考察 | アメリカで時給で働く店長

アメリカで時給で働く店長

専業主婦20年の後、アメリカのチェーン店で働くパートのおばちゃんから店長になりました。
目指すは数年後にセミリタイヤして、日本に長期滞在。

ダブルスリーグのシーズンが終わりました

 

9試合で

6勝3敗

 

私のパートナはシーズン通してずっと同じでした

(私は同じパートナーと長く組みたいと思っているので希望通りでした)

 

彼女はチームのキャプテン

 

彼女の第一印象は以前触れました

下矢印

ダブルスチーム練習

 

 

シーズンを終えてみて思ったことは

 

 

まず、彼女はすごく考えてプレイします

常に次はどうするのかを口にしています

 

ほとんどは自分自身に言っていて

「ロブを打ったほうがいい」

「もっとセンターに打つ」

「相手はストレートを多く打ってくる」

 

自分に言い聞かせているんでしょうけど

 

当然私にも言ってますよね

 

それはもちろん、いいんです

ただちょっと情報量が多くて消化しきれないときがあります

 

対戦相手によってどうやってプレイしていくかをお互いに確認し合うのは大切なんですけど、もっと試合前の練習の時点でわかり合ってなきゃいけないことを試合中に解決しようとしても無理が・・・

 

そもそものキャプテンのパーソナリティが、「情報たくさん、説明たくさん」なんで、練習中だろうが、試合中だろうが、1つのことに対して説明が膨大です滝汗(私にとっては)

 

言葉のハンデキャップもあるので、特に試合中は単刀直入になるべく短く言ってくれると助かるかもなぁなんて思ってしました(私のせいなのにね、ゴメン〜)

 

試合に対するモチベーションはすごくいいです

常に前向きで、ミスに対しても自分やパートナーを責めたりしない

もちろん自分自身に対してはミスが続くとそれなりに「なにやってんの、自分?!」と自分にちょっとアプセットしているときもありますが、「次のポイントで挽回!」と前向きです

 

 

でも次のシーズンでまた組みたいかといったら

YES and NO

 

一緒に練習して上手くなっていく部分がまだまだあるというのは感じます

 

性格&スポーツマンシップも申し分ない

(話は長いですが、さっきの、ちょっとわかんなかったからもう一回説明してと言えば、嫌な顔せず親切に教えてくれます。ただ、説明はもっと長くなりますが滝汗

 

 

NOかもしれない理由は

シーズン前に感じた「しっくりくる感じ」

ちょっと薄くなってきたかなと思うことです

 

彼女、意外とベースラインからのプレーも好きなんですよ

 

シングルスプレーヤーのようにベースラインで走り回って粘ることも厭わない

 

そこで起きるのが「これ誰のボール問題」

 

練習試合のときや、相手がそれほど強くない場合はこの問題は起きません

 

なぜなら、彼女はネットでアグレッシブに動いてベースラインにはいません

 

私がセットアップしたボールを、絶妙の動きのポーチで決めてくれます

 

彼女のボレー&オーバーヘッドは、必要な時はアグレッシブ、必要なときはドロップショット、必要なときはアングル

とさすがいつも考えているだけあって相手の裏をついたプレーが上手いです

 

でも相手からプレッシャーをかけられてくると、そうはならない

 

相手が上手い場合は自分のプレイができなくなるのは当然だし、ネットに行きたくても行けない状態はわかります

 

でもかなりプレイが変わって、変えるのはOKなのですが、私のプレーと被ってしまう

 

私としては、押されているからこそネットで粘って欲しい、私がチャンスをつくるから決めて欲しい

 

と思うのですが、私が頼りなく感じるんでしょうか

 

ネットにいてもジリジリと下がってきます

 

ポジションが微妙にうしろになります

 

負けた時の理由が、チャンスがあったのにポイントが取れなかったというのも大きいのです

 

相手が上手くてポイントを決められたのはここではしょうがないとして

 

落としたポイントが「肝心なところでのミス」も多い

 

ミスすることはいいんです、誰にでもある、しょうがない、私も大量にミスります

 

でもミスの理由は、自分たちが押されている時にどうするかの考え方の違いなんじゃないかと思うのです

 

いや、考え方は似ているかもしれません

「ディフェンス力を上げて、チャンスを待つ」

 

自分たちが押されている時に、普段の「しっくりくるパートナーシップ」がとたんに崩れてしまう

 

チャンスボールがきたときに、彼女はネットからの距離がいつもより1歩遠い、プレッシャーがかかっていて自信がないプレーになる、その結果、この1ポイントが取れていればというポイントを落とすことが重なります

 

練習で直せるものなのか、そもそもの相性なのか・・・

 

それから基本の雁行陣のポジショニングは上手くいくのですが、動かされたり、または相手を動かしたときも、私たちのポジショニングは上手くいっているとは思えなかった・・・

 

2人で同じスペースを守ってしまい、大きなオープンスペースを作ってしまうことが・・・

 

 

 

他の人とも組んでみたいなぁ

キャプテンもそう思ってるかもしれないですね

 

 

 

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2019秋シーズン

6勝3敗

 

ダブルスソーシャル大会2位

ダブルスの試合

2位でした