ダブルス2試合目 | アメリカで時給で働く店長

アメリカで時給で働く店長

専業主婦20年の後、アメリカのチェーン店で働くパートのおばちゃんから店長になりました。
目指すは数年後にセミリタイヤして、日本に長期滞在。

ダブルスの2試合目は、エリちゃんと。

 
このダブルス試合は
私は正式なチームメンバーではなく
サブとして登録していてチームにメンバー足りない時に
助っ人として試合に出ます。
 
 
私たちはリターンから。
エリは序盤めいいっぱいミスり、
チャンスボールもミスる。
 
 
あらら、どした?
 
 
 
アングル打つのが好きなようだけど、風が強く、
コントロールしきれないのと、相手チームのサリーの手が長いのとで、
ポイントにつながらず。
 
 
エリちゃんがアングルに打ったボールは
逆にこちらにできたオープンコート返されたりして
ポイントを落とす。
 
彼女がアングルに打ったときのコートの
カバーがちぐはぐになっちゃって、
 
なんかメチャやりずらかった。
 
 
1セット目を3ー6で落とす。
 
 
攻めも守りも、
パートナーのエリとは噛み合っていなかった・・・
しょうがなかったかな、即席パートナーだし。
 
 
ただね、エリちゃん、試合中ずっとガハガハ笑ってました。
 
ミスって、ガハハハ
 
決めて、ガハハハ
 
 

 

 

 

 
 
私は頑丈なの。ドクターにも骨が丈夫って太鼓判を押されてるの。
私の骨が折れる時は死ぬときよ。
 
 
ガハハハハ
 
 
たくましい。
日頃は90歳になるお母さんの面倒をみています。
 
 
肝っ玉母ちゃん感を漂わせてマス。
 
 
 
ビクトリアシークレットで買ったんか?
というくらいヒラヒラが多い
テニスウェア でした。
 
 
 
 
1セット目は自分達のプレイでポイントがなかなかとれなかったので、
 
 
2セット目は一か八かのプレイが多くなっていきました。
アカン・・・
 
 
 
普通の球でミスして、ミラクルプレーでポイントを取るみたいな
トンチンカンなことになっていきました。
 
 
 
 
2セット目でやっと気付いたのは、
対戦相手のサリーがかなり上手かったこと。
 
 
背が高く、手も長くて、なかなか抜けないと
思ったら、それだけでなくて、
私たちのプレーを見抜いてました。
 
 
自分達のミスでポイントが終わってしまってばかりだったので、
相手は何もしないでよく、
それでサリーが上手いんだということさえ気づく機会がなかったという・・・
 
 
エリのサーブはとてもよく、サービスキープができてた。
私は風下からサーブで、これも今考えるとまずい選択だったのかな。
 
 
 
エリちゃんはネットでのプレイが得意だけと思い込んでいたのだけど、
私の勘違いのようで、ベースラインからの方がいいプレイをしてました。
 
 
単に今日は調子が悪かったのか。
私がセットアップして決めるというパターンが成り立たなかった。
オーバーヘッド気味のチャンスボールを
全部?
っていうくらいミスってました。
 
 
風が強い時のオーバーヘッドって、
確かに難しいですけどね。
 
 
かなり風があり、ロブもだいぶ流されてた。
私は1本目のロブがアウトだったので、2本目は風を考えて打ったけれどそれでもアウト。
次はもう上にだけ向けて打とうと思って打ったけれどそれでもアウト(これは高く上げすぎた)
 
私もダメでしたね。
 
 
 
 
相手チームのサリー。
 
 
ミスが本当に少なかった。
1セット目はミスらない。
リーチが長い。
角度をうまく使う。
くらいしかわからなかったけど、
 
(再び言いますと、自分たちのミスが早くて、
相手がいいプレイをする必要さえなかったんです)
 
 
2セット目、
 
華麗なグランドスマッシュ登場。
 
ストロークやボレーは
強くも打つし、
絶妙なコースに打つし、
フットワークもいい。
 
こっちで
「身長が高い」って、
本当に高いです。
 
 
180センチくらい。
 
 
オーバーヘッドも華麗だけど、
グラウンドスマッシュを打ったときは、
シャラポワか?
 
と思いました。
 
 
 
カレッジのバレボール選手
(NCAAディビジョン1)だったそうです。
 
 
大学で○○してた。
といっても、クラブでやってたという人から、
NCAAでプレイしていた人まで
いろいろですが、
 
 
NCAAディビジョン1でやってたのなら
格が違います!
 
180センチの身長から打たれた
スパイク
 
いや、
 
スマッシュはお見事でした。
 
   
 
 
相手が強かったというのもありますが、
エリちゃんとは多分テニスの相性が
合わないかもしれません・・・