先月6月30日に東戸塚に成田エックスプレス(N'x)253系の最終運行の写真を撮りに行ってきた。

253系は1991年以来、成田エックス・エックレプレスの主力車両だったが、6月30日をもって、全て
新型のE259系に置き換わった。6月30日は253系の最終運行日だった。

13時50分ごろ、時刻表にない上り車両が来てしまう。

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13時53分ごろ下り(成田ー大船間、大船行き)NEX22号がやってきた。

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「猪久保隧道」は横浜の「東戸塚駅」から「保土ヶ谷駅」方面に約1kmの地点にあって、東海道、横須賀線で
東京ー平塚間唯一のトンネルです。東海道で毎日通っていました。「横須賀線」のトンネルは東海道のよりだいぶ長いです。


続いてNEX35号上り:

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カーブを大きく回ってきたのを、歩道橋の反対側の隋道にフォーカスを合わせる。
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久しぶりに列車を撮影しました。隧道を通る正確な時間が分からないので、電車の来るレールの音が頼りです。
耳を澄ませて列車の音を待つ。いい感じだ(´0ノ`*)

いやあ、この253系には韓国、米国などの海外出張で本当にお世話になりました。あrがとう。



帰り、大船駅での"E259"。なんかごっつくなったな、鉄仮面のよう。

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JRは最近この手の「ごっつい」フロントの車両が増えてきた。

でも、253系の赤とボディー・ライン、好きだ(*^▽^*)

この車両どこかで走る予定はないのかな゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



7年間のたびを終えて、小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」が昨夜、地球に帰還した。昨夜、午後10時50分くらい(JST)に小惑星「いとか わ」のサンプルを入れた、「はやぶさ」のカプセルは大気圏に突入した。カプセルはオーストラリヤのウーメラ砂漠に着地し、本日午後、回収された。

私は「はやぶさ」が小惑星「いとかわ」に着地したなどのニュースは新聞などで、読んでいたが、実際に「はやぶさ」を追いかけるようになったのは、昨年末の 「イオンエンジン」の故障と復帰のニュースからです。

「はやぶさ」は大気圏突入約3時間前に、「カプセル」を分離しました。

はやぶさの本体:
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分離されたカプセル:

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地球再突入の計算図(上)と模式図(下):

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回収されたカプセル:
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大気圏突入時:

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小惑星「いとかわ」:

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「いとかわ」に着地して、サンプルを採取しているところ(想像図)005年:
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今回の「はやぶさ」の目的は小惑星「いとかわ」のサンプル採取が一つの目的でした。「いとかわ」着地時に
「弾丸」で表面を打つ予定だったのですが、「弾丸」は発射さてませんでした。しかし、着地時に「噴塵」が飛び
散ったと思われるので、それがサンプル室に入り「いとかわ」の砂が採取されていることが期待されてます。


もう一つの目的は新規の「イオン・エンジン」の動作試験でした。「イオン・エンジン」は動作しました。4つある「イオン・エンジンの2つが故障してしまいましたが、故障した2つの「イオンエンジン」の部品をつないで、一つの「イオン・エンジン」とし、合計3個の「イオン・エンジン」で地球に生還しました。

3個のイオン・エンジンが動作しているところ:

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「はやぶさ」は姿勢制御装置の故障、燃料電池漏れ、行方不明など幾多の困難を乗り越え、4年の飛行を7年に延ばし、60億Kmのたびを終えました。「はやぶさ」本体は地球再突入時に消滅しました。

2ヵ月半ばかり、体調を壊して、家にいました。3月後半の「水戸行き」がかなりきつかったように思います。

鉄道模型は箱根登山鉄道101+102,103+104の2両編成どうしをさらに連結して4両編成にしました。GMのボディーにTOMIXの密着式カプラーを取り付けました。しかし、工事をしただけで、ダウン。まだ、試運転はしてないです。

ボチボチ模型、鉄旅とも進めて行こうと思います。