アメリカの住宅の平均寿命が約44年、イギリスの住宅の平均寿命が約75年に比べて、
日本の家は平均約26年!( 国土交通省が建設白書より)
えっ、寿命たった26年!?ローンは35年なのに!?ローン終わる前にもう立て替えを考えなきゃいけないなんて!ありえなりかずき!
日本の住宅の現実。。
| ○ | 自分の命を生命保険に掛けてまで、多額の住宅ローンを組み、35年間払い続ける。 |
| ○ | 子供の教育費やら結婚資金やらで、せっかく買った住宅の修繕費まで手が回らない。 |
| ○ | そうこうしているうちに、老後の資金も心配になってきた 。 |
| ○ | まだ、住宅ローンはたっぷり残っている。 |
| ○ | 床や柱が傾いてきているのに家のリフォームどころではない。 |
| ○ | まだ、新築して25年しか経っていないのに!
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日本の住宅寿命が短い大きな理由は、日本が高温多湿だから。じめじめ。木造住宅は一番湿気を嫌います。湿気があると、腐朽菌が大繁殖して材木を腐らせます。さらに湿気大好きシロアリちゃんも大繁殖!
えっ、でも、、鐘が鳴るなり法隆寺は何百年も前に建てられたものだけど。。
木造住宅も、よい木材を使い、メンテナンスをしっかりやれば、十分長持ちするらしいです。
ビバ!宮大工!
でも、実際は上に挙げたような理由で、なかなか家の手入れにお金をかけられないのが現実。。
そんなこんなで、日本の家は短命になっていくのですね~。
へーベルもまったく木材を使っていないわけではなく、やはり床材(コンクリート床の上に貼る)はやはり木。シロアリの被害がまったくないとは言い切れないけど、やはり柱や土台に被害を受けるのに比べるとダメージはかなり少ないとのこと。
シロアリみたことあります。。木がおいしいなんて。。せっかく建てた自分の家が、シロアリに駆逐されるなんて最悪!!
鉄骨住宅を嫌う人はこう言います。
木のぬくもりに囲まれて暮らしたい 、、と。
それが、30年近くたつと、シロアリに囲まれた暮らしになるかもしれないのです。ひゃ~おそろしや~。
ということで、木に未練はありません。今まで木のぬくもりなんて感じたことないし…。。

