遠足みたいですなぁ~。10組程度のご家族やご夫婦の方たちとバスに乗り込み、いざ出発!バス


1軒目は現在建築中の現場見学です。ここで、へーベル3種の神器と言われる、耐火実験が行われました。お気に入りのへーベリアン日記から流用。こんなかんじ 30分ほどバーナーの火を当て続けます。


ゆくりが参加したバスケンでは使われた外壁はへーベル板を含む3種類。名前は忘れたけど、どれも大手ハウスメーカーが採用してるものです。ミサワ含む。。


30分の間に見学者たちは2階部分で、躯体の説明&自由見学です。どこかのメーカーの鉄骨は両端を男性二人が持ってえいってやると、けっこう曲がってました。いやだぁーそんなやわな鉄骨!


へーベルは

床もへーベル板です。大枠は鉄骨構造でも床は木というところがほとんどだそうですが、へーベルはゼイタクにも床にもへーベル板を標準装備です。長年の仕様でもきしみなどありません。

階段も鉄骨です。まんまんがいち火事になっても、階段が焼け落ちて2Fから降りれない、、ということはありません。


さてさて、30分後。耐火実験終了です。結果はへーベル圧勝!他の2種類も外見的にはちょっと焦げたくらいで無事です。でも…内側の断熱材がチリチリと焦げてるではないですか!こうなると結局、壁をはがして断熱材入れ替え、、ということになります。それじゃぁ意味ないです。。


へーベルの断熱材はネオマフォーム です。いろいろすばらしさを聞きましたが忘れました。。

熱に強い(チリチリ燃えたりしない)ってことと、長年の使用でもずれ落ちたりってことがないとか、だったかな。


躯体もしっかり見ましたよ!ちゃんと展示場で見た制震フレームが使われてました!


参加者のとある中年ご夫婦が言ってました。

”来てよかったね~。○○とは大違い!” ○○の部分がはっきり聞き取れなかったけど、そのご夫婦は、他のハウスメーカーの似たような見学会に参加したことがあるらしく、明らかにそれと比べる発言。

たぶん彼らも今ごろへーベルのおうちを建てていることでしょう~。


建築現場とはいえ、やはりひとのうち。写真をばしばし撮るわけにはいかないので、お見苦しいですがこれで我慢してください。


basukenn