この手のコンペは有識者選考委員会なるものが決定することが出来レースの温床になっていることは明らかである。
何のためにインターネットがあるのか。
こんな委員会はやめて、インターネットで国民が自由に投票すればいいのだ。
方法は以下の通り、
①応募作品を全てネットに表示し、国民はその中から1つ選ぶ。
②同一人物が一回しか投票できないように、最新の技術を持って制御する。
③パクリかどうかを調査するのは役所の仕事であり責務だ。
④例えば、1000件の応募があったら、まず1次で100件に絞る。
それをまた、全国投票にかけ2次で10件に絞る。さらに全国投票で1つに絞る。
⑤当然、選考の過程と結果は見える化し公表。
こうすることで、アマ・プロ問わず公平に選考ができる。
みんながネットを使う時代に、なぜこんなことが出来ないのか。
有識者選考委員会など時間と金の無駄だ。
国民がみんなで選んだものだから、不正さえなければ文句は出ないだろう。
ここで、ネットが使えない人はどうするのかという、批判が出そうだが、ここは役所の職員の出番だ。
タブレット端末を持って行って、一緒に投票を手伝ってあげればいい。(もちろん、希望者だけでいいと思う。)
不正がなければ、投票者が多ければ多いほど妥当な結果になるはずだ。
結論から言うと、国民の平均的なセンス(民意の反映)>一部の有識者(芸術家)の美的感覚、となる。