観たのに忘れてたやつ。
洋画
「スペル」
ホラー映画界の巨匠、サムライミ監督の
2009年の作品。
ストーリー
銀行の窓口で融資を担当するクリスティン。ある日、一人の老婆が訪れ、ローン支払いの延期を訴える。「家が差し押さえられると住むところがない」という哀願する老婆だが、クリスティンがこれを退けるとその態度は急変、つかみかかろうとして警備員に取り押さえられた。その夜、帰宅すべく車に乗り込んだクリスティンに先ほどの老婆が突然襲いかかる。抵抗の末、車外に追い出された老婆は、クリスティンのコートからボタンをちぎり、「ラミア」と呪文(=スペル)を唱えた。
wikiより抜粋
感想一発目。
きたねぇwww
ヘドロ吐いたり、とにかく汚いです。
老婆に呪いをかけられたクリスティンは踏んだり蹴ったり(^^;;
クリスティンは仕事をしたまでなのに、
老婆の逆恨みがまぁ酷いのなんの。
面倒見てくれる孫もいるのに、
世間体気にして立ち退き拒否なんて頑固なお年寄りそのもの。
銀行員を逆恨みだなんて性根腐っとるわいw
脱線しますが、
実際に呪いはあると思います。
昔先輩と食事したときに、
先輩の友達のアフリカ出身の黒人さんも同席してて。
彼が色々現地の話をしてくれて、
呪いの凄まじさを聞いた。
それによると、
仲の悪い部族同士は縄張りに相手が足を踏み入れたらどうにかなってしまう呪いのトラップを仕掛けていて、
相手も目に見えないそのトラップがわかるから足を踏み入れず、
部族同士の境界線がハッキリしているとか。
科学の進んだ現代にも、
まだそんな不可思議なことが当たり前に存在している社会があることにとっても驚いた。
怖いですねー。
話を戻しまして、
老婆はクリスティンを逆恨みしたまま亡くなるんだけど、
そこから怨霊につきまとわれるハメに。
クリスティンは命の危険を感じ、
霊媒師に対策を乞う。
この映画はストーリーもしっかりしてるし、
なんと言ってもオバケだなんだと言う怖さよりも
人の恨みの感情・執念深さの、
誰にでも経験しうる恐怖がリアルです。
色々きたねぇけどw
葵的に
怖さレベル
★★★★★
まんてーん!!
ラストも怖いですよーΣ(゚д゚lll)
さて、明日もバイト頑張りまーす♬
おやすみなさい。
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