とんかつ屋にフィリピン人には
あちこちのレストランのオーナーやシェフが食べに来ているそうです。
リトル東京にある、居酒屋の板前さんやシェフも食べにきてます。
フィリピンには日本食レストランだからといって
必ずおいしいわけではありません
料理している日本人でも
なーんちゃってシェフが沢山います。
美味しいといえる日本食は本当に少ないです。
リトル東京で美味しいと評判ではやってるお店の板前さんが
たまにとんかつ屋に食べにきます。
「マスターとことのとんかつは本当はおいしいよね?」と絶賛してました。
マカティーにある日本食店でももとんかつを出してるお店はいっぱいあります。
何が違うか?
ここのとんかつは本当のとんかつ専門店25年以上もを営んできたマスターの
肉の選び方が違うそうです。
あとは肉をどこから包丁を入れるか
ここのとんかつはすべてマスターが手で切っています。
とんかつは130グラム
カツどんは70グラムだったかな? 80かも
まぁそんな感じで肉の幅などを瞬時に見分けて
毎回同じグラム数で切ることができるようです。
肉はそれぞれ幅が違うので同じ量に切るのは難しいのですが、
100枚のとんかつを切ってプラスマイナス5グラムくらいでした。
後はソースもいろいろ調べてフィリピンの日本食材店より調達しているようです。
肉は仕入れ具合であまりよくない肉の時があります。
そういう時、マスターは
「今日は肉があんまり良くないよ!」っと教えてくれます。
そういう時はから揚げにしたり、焼きそばにしたり、カレーにしたりです。
とんかつ以外の料理もおいしいので気が向いたら1度食べてみてください。
スペシャルとんかつ スペシャルひれかつ まだありそうです。
