人間は、とくに女の子は見た目を明るい感じにするだけでも

自信がつくと思う

でも内面が変わらなければ

ちょっとのことでその自信は揺らいじゃうかも

私はこもっている間、

ひたすら本を読んでいた

特に自己啓発本を。

変わるために必死だった。

色んな本を読んで、

前向きになったと思う

ノンフィクションを読めば、

苦しんでいるのは自分だけじゃないことがわかったし

勇気が出た

研究に研究を重ね、

どうしたら人に好かれるか、よりも

どうしたら幸せになれるか考えるようになった


結局の答えは

人の役に立つことが幸せになる近道なんじゃないかなって思った

そうしてボランティアを始めることにしたのだ。

すでにバイトを始めていたため、

お金があったので

毎月ある団体に寄付したり

手話を勉強したりした。

絵本を贈ったり、ランドセルを贈ったりしたこともあった

そして今はとあるフリースクールのスタッフとして活動している

自分のしたことで笑顔になってくれるのが

何より幸せだ

自分のためにもなって

人のためにもなる。

こんなに嬉しいことはない


昔の私は消極的で大人しい子だった
今は正反対と言われてしまうんだけど…
小学校低学年の時から自分が好きでなくて変わりたいと思い続けてた
変わったきっかけは不登校だと思う
このままじゃ状況が悪くなるばっかりなことに焦った私は変わるために行動を始めたのだ
変わるためにまず、したことは見た目改造だ
地味で真面目な感じの見た目を変えようとファッション雑誌を見て研究した
メガネをコンタクトに
髪型も変えて、服装も流行りの洋服を着た
それでも見た目が明るくなっただけで、実際は暗いままだった
ただ、見た目を変えたことで周りの目が変わったのも確かだった

幸せってやっぱり自分でつかむものだと思う

環境のせいにしたり、病気のせいにしたり・・・・

そんなんじゃない。

自分の心の持ちようなんだって

ひきこもって気づいた

小さな事にも幸せ感じられるようになって

人の痛みが良くわかるようになって

家族の有り難みが良く分かって

人間が大好きになった私は

ひきこもった時間が無駄なんて思ってない

親の期待するような人にはなれなかったかもしれないけど、

本当に「生んで良かった」って思えるような大人になりたい

今はひたすら誰かの役に立つことが嬉しくて


毎日が幸せ


体質なのかわかんないけど

やたら色んなことに巻き込まれちゃって

落ち込むことも多いけど

支えてくれる大好きな家族と友達がいる

みんなには本当に感謝してる


何より今は自分のことがわりと好きだ

大嫌いだった頃は周りの人も嫌いだった

でも今は大好きなもの、人に囲まれて

これ以上ないってくらい幸せ

たぶん普通に暮らしてきた人にとっては

何気ない日常で

「こんなの当たり前じゃん」ってことが

幸せに感じちゃうなんて

お得だね!!