番組のお話し。ある女性が痴呆症とウツを患った遠く離れたお母さんにしてあげた事。
それは…
1日一通手紙を書いてポストに投函。
毎日、重度の障害である子供の介護をしながら、
合間をぬってお母さんに手紙を書く事を何年も続けた。
文章を理解できないのでは??って事を考えて
お母さんが目で見て喜ぶように、
お母さんが好きな“お花
の絵”を添えて。お母さんはお母さんで毎日手紙が届く事が楽しみで
届いたハガキを嬉しそうに何回も読む事が、毎日の日課になってた。
痴呆症の人では有り得ない事、らしい。
そんなある日
お母さんから女性に電話が…
「お医者さんが、もう病気ではないので病院に来なくていいって。」
痴呆症が消えた!!!
お母さんは“生きる”事を決めた。
確かに凄い!!
ケド、
ウチが本当に凄い!!って思ったのはここから。
その女性はお母さんの痴呆症が消えてからも
毎日一通ハガキを送り続けているねん。
毎日、娘の介護に追われ狭い世間の中で生活してて
「ハガキにはもぉー書くネタがない…」
って思うんやけど意識する事で
毎日いろいろな気付きがあるって。
お母さんにハガキを送り続けて13年。
約5000通になるらしい。
“意識して生きる”ってこういう事やぁぁぁぁ!!って。
ウチはどれたけ意識して生きてなかったか…
この女性に会いたい。って思ったで。