次男の入園のころ。
もう丸3年前くらい?
満一歳になったばかりの1月末に、入園のお手紙が来ました。

口唇口蓋裂があるということで断られたらという気持ちでいたのでホッとしたのを覚えています。
上の子もいたので、兄弟ポイントもあったのも良かったのかもしれません。

さて。入園前健診。
この日が一番怖かった。。
2月末に口蓋閉鎖を予定していたのもあり、入園時の食事がどうなるかまだわからなかった。
そもそも口唇口蓋裂があるから、お医者さんがNGを出したらどうしよう。
そんな思いでした。。

結論から言うと特に問題なかったわけですが、その時の小児科の先生から言われた言葉が忘れられません。


そのために(普通に園に入って生活するために)治療を頑張っているんでしょう。大丈夫ですよ。


もちろん、口唇口蓋裂があるから支障があると言い切るつもりはありません。
それでも、親としては負い目もあり、これがあるから保育園に入れないと言われることが怖かった。
直前に短期間入れた職場の託児室は、ホッツ床もあり食事は食べさせてもらえず、仕事を抜けて食べに行かせないといけないし、おやつの時間は私も抜けられず、彼だけは食べさせてもらえなかった。
それが親としては本当に辛かったので、その先生の言葉がものすごく救われたのを覚えています。


無事に入園し、四月はまだ固いものは術後の影響もあって、避ける必要があったので、離乳後期の柔らかめのご飯でスタートでした。


保育園の対応、小児科医の言葉、残念ながら2度と行かせたくはない託児室。
そのときの3ヶ月。
とても貴重な経験をしました。