あともう少しで読了。
しかし、これ、めっちゃくちゃ分かりにくい。
こちらに住んでいると、ユダヤ人、ユダヤ教については、たまに話題になるのですが、いまいち、日本人の私には、
ユダヤ人って結局何よ? 私自身が、ユダヤ教を信じるようになったら、私は、ユダヤ人?
よう分からんのですよね。
そういうこともあって、少しは、面白い解釈ができるかなあと思い、この本を読んでみているのですが、もう何がなんだか訳わからんくなって来ました。
もう説明がぶっとんでます。
彼の本は、結構読んでいて、すきなのですが、この本は、今まで彼の本を読んだ中では、最高に理解しづらい本だと思います。
読むのに疲れる。
だれか、この本に挑戦して、分かりやすく説明してくださいな。
私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)



