Poker Face -3ページ目

Poker Face

日ごろのポーカー日記なんか書いちゃおう。

待ちに待った、iPhone 4S.
3G を長らく使っていたので、このサクサク感がたまらん!
何もかもが速い!
photo:01





iPhoneからの投稿
いまだに、Fulltilt Poker のお金が返ってくる気配がありませんが、昨日、記事を読んでいると、オンラインポーカーを合法化する動きがでてきているということで、うれしいことです。

ずっとポーカーしないと、むずむずしてきますからねー。

今、はまっているのは、Lock Poker というサイトのポーカーです。
まだ、様子見で、アカウント作って、無料のポーカーで遊んでいます。
Fulltilt ととは画面などが、違っていて最初、しっくりいきませんでしたが、やっと慣れてきました。
ここは、Full Table が、9人ではなく、10人となっています。

ポーカーで遊べると言っても、単なるポイントだけでは面白くないですよね?

ここのサイト(他のサイトもそうみたいですが)は、Fun Step というSit & Go がありまして、
Play Money で参加するトーナメント(10人)なのですが、Fun Step 1 で、Top3 になると、Fun Step 2 へのチケットがもらえるんです。
Fun Step 2 のTop2 になると、Fun Step 3 のチケット、3位になると、Fun Step 2 のチケットがもらえます。
そして、Fun Step 3 の
1位になると、$1
2位になると、Fun Step3
3位になると、Fun Step2 だったかな?

がもらえるという仕組みです。

今、これで、$1 を獲得すべくがんばってます。

目標の額が、小っちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!

昨晩、Fun Step 3 のチケットとりました。

さあ、果たして、$1 ゲットできるのか、、、、、、、、



乞うご期待!!!!






でも、やっぱり、カジノでLive Poker して遊びたい。。。。
先月 4/15 日に、FBI が、三大Online Poker Site をアメリカからシャットアウトした事件は、
"Black Friday" と呼ばれ、大きなニュースにもなり、アメリカのポーカー界には、激震が走りました。
Online Poker で生計を立てていた人は、職を失われたことになります。
50,000人以上という人がもう、オンラインポーカーをしていないということを、どこかのBlogNewsで読みました。
私は、これで生計を立てていたわけではないので、趣味を奪われたというレベルですが、それでも、そこに入れていたお金を早く引き出したいと思っています。

私は、Fulltilt Poker というサイトを使っていました。
もうひとつ有名なのが、Poker Star というサイトです。

2週間前から、Poker Star の方が、アメリカのプレーヤーへのお金の引き出し(返還)ができるようになったと聞きました。
Fulltilt も5/15までには、この件については、返事をするということだったので、いつからできるようになるのだろうと期待していたら、アナウンスによると、「思った以上に、難しく、もう少し時間がかかる」とのこと。

昨日、Poker に関するいろいろなBlogやNewsなどを読んでいると、あるところでFulltilt に関することを書いていました。

Fulltitlt が引き出し開始が遅れているのは、お金そのものがないからだと。

Poker サイトが儲けるお金というのは、トーナメントの登録フィー(例:$6buy-In のトーナメントだと、一人$6+$0.50 を払い、$0.50/人 が、Poker サイトが取る分)であったり、Cash Gameでは、都度の勝ち金の数パーセントをPoker サイトの取り分とする、Rake であったりするわけですが、Fulltilt は、プレーヤ
のお金までにも、手をつけて、やりたい放題していたという話です。
よって、現在、アメリカのプレーヤー全員に返すお金がそもそもないらしい。

それが本当であれば、詐欺でもあり、そのままだと、倒産して終わりってことになりますよね。
倒産してしまうと、我々のお金は戻ってこないということですよね。

それと、Fulltilt に関して、もうひとつ、気になることが書いてありました。

ある大学の教授と研究グループが、Fulltilt のカードのランダム性について1年間調べたところ、統計結果からすると、ランダムにカードがでてきていないという結果になったということです。

確かに、これまでにも、しょっちゅう、えーーーー、そんな最後のRiverでこれかよ、とか、ありえないだろそれ、という負け方をしたことがあるので、かなりありえるなーと思います。

運良く、お金が戻ってきて、また、さらに、アメリカでもOnline Poker が国の管理の下、正当なビジネスとして戻ってきたとしても、Fulltilt には戻りたくないなと思いました。

Poker Site なだけに、ビジネスそのものをBluffしてましたね。
話題になっていたので、いつか読んでみようと思っていた本が、日本語図書館にあったので、借りて読みました。

永遠の0 (講談社文庫)/百田 尚樹




あんまり、特攻隊の話とかは、普通好きではないのですが、孫が自分の祖父について調べていくという展開で、引き込まれて読んでいきました。
生存者の話から、当時の祖父がどんな人物だったのかということを知らされていく。
ある人にとっては、卑怯者、ある人にとっては、命の恩人。
話を聞いていきながら、次第にその孫と姉の考え方・生き方も揺さぶられていく。

ほんの1世代前の世界はこんなだったんだ、とあらためて考えさせられました。

いまだ、中東周辺では緊張が絶えませんが、「そんな世の中だったんだ、今では考えられないよねー」 といえる日がいつかくることを熱望せずにはいられません。

私は幸せだと思いました。
昨日、$200 ($50 Bounty) Mega Stack Challenge トーナメントに参加してきました。
結果は、1人をKnock out して、$50 をゲットしましたが、60位くらい(313人中)で終わってしまいました。
最後は、Short Stack でAll-Inコール。2ペアーを作ったが、相手がFlushを作ってしまい、終わりました。
AA も2回きたし、なかなか調子よく行っていたのですが、Blind上昇についていけなくなってしまいました。

その後、$50のBounty + $50 を使って、$1/2 NLHのキャッシュゲームに参加しました。
手持ち$150 以上にしたので、そろそろ帰ろうかなと思っていたところで、1st Position のやつが、All-In.
2nd Position で、僕のカードをみたら、AKs だったので、Call. そしたら、button が、All-In.
pot commit していたので、僕もAll-In.

1st position: AK
2nd Position: AK (僕)
Button: 77

Board: 5,6,7,J,Q

three of a kind に負けて、$60 くらいに落ち込みました。

その後、続けていたのですが、$20 くらいに落ちたところで、5人になって、Full Tableにいくか?という話になったので、僕はそこで、やめました。

まあ、Poker 三昧の日曜日だったので、楽しかったのですが、もちろん、少しお金を増やしたかったなあ。

今度は、Bigトーナメントに参加しないで、普通のトーナメント、キャッシュゲームをして遊ぼうかと思います。

はやく、オンライン戻ってきてクレー!!!!
日曜日に、Foxwoods の Mega Challenge にトライするので、ウォーミングアップということで、いや、違うな、単なる禁断症状で、同じ町であっている、Pub Poker (Eastern Poker Tournament) に行ってみました。
$15で、ちょっとした夕食付なので、カジュアルなものではあります。
$15だと、緊張感がないですね。。。。というか、自分が緊張感なかった。
結果は、、、、、、、


さくっと終わっちゃいました。
戦績は、こんな感じでした。

ところで、Blind の上がり方がすごいんですよ、このトーナメント。

Level 1: 100/200
Level 2: 200/400
Level 3: 300/600
Level 4: 400/800
・・・・

という100 単位で上がっていき、しかも、Level が15分なのです。
Fast Tournament Structure です。

なので、ちょっとアグレッシブにいかないといけません。


HAND 1

最初の方では、

7,7 がきて、Re-Raise。

Flop: 7,7,J

うひょーーーーー!!! Four of a kind。
相手が、checkしたので、僕が、Bet. check して、トラップすればよかった。
相手は、すぐFold.
まあ、いい滑り出し。



HAND 2

1 round 回ったぐらいで、Q,9 で、Limp.
4人の勝負。

Flop: 10,J,K

Yes!!!! Straight!!!!!

最初のやつが、Betしたので、x3 のRe-raise.

2人がFoldして、最初のやつが、Call して、Heads-up.

Turn: 9

最初のやつが、また、bet してきたので、call.

Riverはなんだったか忘れたけど、あんまり影響のないカード。

お互い、bet, call して、show down したら、相手も同じ Q,9 で、Split Pot。

あああ、残念。



HAND 3

Level 2 のとき、 Buttonで、4s, 8s。
Blinds Steal しようとして、x3 Raise。 SB がCall. oops.

Flop: 5c,6c,9s

SB が、Bet し、僕もそれにCall (7待ちのStraight draw ですからね)

Turn: 10s

(Inside straight draw and Flush draw.)

しかし、SB が、さらにプレッシャーかけてきて、$2600 bet

それにCall すると、僕のChip stuck は残り$3000ちょいになるところだったので、悩んで悩んだ末に、
Fold。

今、思えば、Call してみれば良かったと思います。
このHandが Critical Point No.1



HAND 4

一時して、

level3 ($300/600) のとき、

2nd position で、T,T がくる。
1st position が、$1900 に raise.

僕はre-raise しようか迷ったのですが、単にcallして、その人とheads-up.

Flop:9s,7d,Kd

相手が、check したので、$1800のbet. そしたら、ついて来た。
AKをもっているのか、diamond の flush drawか?

Turn: 8d

diamond が3つ出たので、ううんん。。。いやだなあ。

そしたら、相手が、$3200 のbet してきた。

うげ。やっぱり、Flush つくったか? それとも、まだ、Flush draw か? それとも、6,6 とかのペアか?

一時考えて、Fold しようかとおもったのですが、ここで、ふと、悪魔のささやきが。。。

「All-Inして逆に相手にプレッシャーかけてやれ。」

そして、はい、All-In してしまいました。

相手が、Insta-call。 げーーーーーー!!!! 想定外。(<-と思うことが、実はバカ)

僕: "You have flush?"
相手: "No-"

なんと、J,J のペアを持っていました。1つは、diamond.

もうだめじゃん。 River で、10がくれば、勝てる!



そして、

River: 5h

だったかな? 



負けて、残りが、$700 となってしまいました。

これが、Critical Point No.2


HAND 5

すぐ次の手で、SB で、$300 を出していて、7,8 を持っていたので、もうAll-In.

結局、Hitしなくて、敗退。


いやーーーー、早かった。最初の休憩時間まで持ちませんでした。

ちゃんと反省して、次に生かさないといけませんね。

教訓集

教訓1: くそカードで、Blinds Steal はしない。

教訓2: 明らかに、危ないBoard のときに、自分のカードに固執するのは、バカ。Fold しろ!

教訓3: All-In しなければ、敗退しない。



なんか、全く同じ教訓を、以前も自分に言い聞かせたと思う。。。。。

人間、同じ間違いを犯すものですナーーー。 


Mega Challenge の前に一戦できて良かったです。

日曜日は、どこまでいくか、お楽しみに!!!!!!!
最近、オンラインポーカーができなくて、健康的な夜を過ごしています。
ジムに行って、運動して、本を読んでぐっすり寝てます。

でも、でも、でも、やっぱり、


POKER してーーーーーー!!!!!

ブルブルブルブルブルブルブルブル

今日、Facebook みたら、こんなPoll(投票ね)が。

6÷2(1+2)=?

答えは、1 なのか 9 なのか。

職場(プログラマー達)で聞いたら、ヒートアップしました。メラメラメラメラメラメラ

はい、みなさん、どう?
先日、読了したのは、4 TEEN (フォーティーン) という本。
14歳の少年4人の物語。
自分が14歳(中2)の頃を思い出してしまいました。
あの頃は、子供でもない、大人でもない、大人になりたい年頃。
頭の中は、女の子のことばかりのあの頃。かっこつけたい年頃。
あの頃はあの頃で、それなりにいろいろ考えていましたよね。

そんなあの頃を思い出させてくれる本です。

とっても良いですよ。

最近、本紹介Blogになってきてるなあ。
ポーカーしてーーーー!!!!!

4TEEN (新潮文庫)/石田 衣良