Poker には、2つのゲームタイプがあり、Cash Game と Tournament があります。
人によって好みがあります。
私はそもそも、Tournament から入った(スタートした)人なので、Tournament が合っています。
Tournament は、Buy-In いくらというのがあり、全員のbuy-inのトータルを、上位勝者への配当金とするという仕組みです。
Tournament で使うChip は、スタートで、みんないっしょ。
また、$1500 というchip からのスタートだとしても、本当のお金の$1500 の価値はありません。
ゲーム上のお金というだけです。子供のころ、Black Jack とかドローポーカー、どんじゃら(麻雀)をマッチ棒とかでしませんでした? そのマッチ棒です。
それから、掛け金(Blind)が、ライブでは、20分ずつ、オンラインでは、5分ずつあがっていくので、最後の方では、掛け金が持ち金のすごい割合にまでなってきますので、最初から最後まで、状況がいろいろ変わってくるのです。 なので、戦略をその都度、考えていかなければなりません。
その辺が、Tournament の面白みであり、難しさでもあると思います。
Cash Game は、ゲームの際、chip を使いますが、$100 のchip を持っているということは、本当のお金と同等の価値があります。紙幣やQuaterをゲームで使うのは難しいので、chip でやるわけですね。
Chip を考えた人って、天才だと思います。
chip になったとたんに、人間の脳は、錯覚をおこしますからね。
さて、Cash Game は、掛け金(Blind) は、Tournamentとは違って、ずっと同じです。
延々とゲームをし続けることもできますし、勝っているときにやめることも、負けているので、今日はこれくらいの損のうちにやめてしまおうということができます。ここが違い。
しかし、Tournament で1位になれば、最初のBuy-In の何十倍もの賞金を手にすることができますが、Cash Game では、勝ちの積み重ねなので、1日でどかーんと儲かることはほぼありません。
オンラインのFT (Full Tilt Poker) では、Rush Poker というオンラインでしか実現しないゲームタイプがあります。
普通9名の1テーブルに座って、そこで8人相手にゲームします。
ずっとしていると、その人の癖とかスタイルとかがわかってきたりして、それを元に勝負したりしていきます。
しかし、このRush Poker は、例えば360人が参加していたら、9人1テーブルなので、40テーブル存在することになります。これが、常に1回のハンド毎にシャッフルされるんです。ライブでは物理的にできない、オンラインでしか実現できない、まさに Revolution です。
毎回違う人とあたるので、癖がなかなかわからないのがちょっとつらいところですが、ゲーム展開が速い速い。
Fold しても待つ必要がなく、次のテーブルに、シュワーーーーっとワープするんです。
もうチクタクチクタクの世界です。
まあ、先日まで、スランプに陥っていたのですが、ちょっと頭を切り替えたんですよ。
どんなって? 秘密。。。。
ここ最近、このRush Poker いいと思っています。