水素のサプリdeダイエット -2ページ目

12月28日 20111223 日本がもっとも危なかった87時間

日テレ系「1000年後に残したい報道映像2011」

2011年3月14日
NNNのカメラだけが人類史に残る
事故発生の瞬間を捉えていた!
この事態を首相官邸は
どのように認知したのか?
緊迫の危機対応その全容とは・・・!?

3月14日、福島第一原発の事故対応にあたっていた内閣総理大臣補佐官・細野豪志(当時)が、
傍らにいる男に報告する。「総理……もうダメかもしれません」……
菅直人首相(当時)は天を仰いだ。日本は終わってしまうのか…!?
報道局原発班と政治部が入手した
スクープ証言から『日本の一番長い日』を
完全再現

ドキュメンタリードラマ

このドラマは こちらからご覧いただけます。

http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11119045772.html

です。

もうひとつ 大事な情報と思います。

NHK 本日28日 夜 10時55分からです。

“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、本当に健康への影響はないのか?”
福島をはじめ、全国の人々が現実に直面している放射能の脅威。
国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかりだ。
その拠り所としているのが、ICRP(=国際放射線防護委員会)の勧告。
広島・長崎の被爆者の調査データをベースに作られ、事実上の国際的な安全基準となっている。

しかし関係者に取材を進めると、1980年代後半、ICRPが「政治的な判断」で、被ばくでガンになるリスクを実際の半分に減らしていた事実が浮かびあがってきた。
当時ICRPには、原子力産業やそれを監督する各国の政府機関から、強い反発が寄せられていたのだ。
そしていま、世界各地で低線量被ばくの脅威を物語る、新たな報告や研究が相次いでいる。

アメリカでは原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、周辺地域でガンが急増。
25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが降り注いだスウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンのリスクが報告されている。
いま、誰もが不安に感じている「低線量被ばく」による健康被害。
国際基準をつくるICRPの知られざる実態を追跡する。

室井佑月さん

http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/shinsou_top/20111228.html

が元です。



■12月14日 続き 芝生シート高線量の小学校、セシウム9万ベクレル 杉並区

■12月14日 続き 芝生シート高線量の小学校、セシウム9万ベクレル 杉並区


http://www.asahi.com/national/update/1213/TKY201112130198.html


1キロ当たり約9万ベクレルと、高濃度の放射性セシウムが検出された東京都杉並区立堀之内小のシート。現在は区の施設の屋内に移して保管している=11月2日、東京都杉並区堀ノ内の同小


1キロ当たり約9万ベクレルと、高濃度の放射性セシウムが検出された東京都杉並区立堀之内小のシート。現在は区の施設の屋内に移して保管している=11月2日、東京都杉並区堀ノ内の同小

 東京都杉並区の区立堀之内小学校(同区堀ノ内3丁目)で、4月上旬まで敷いていた芝生の養生シートを同区が調べたところ、1キログラム当たり9万600ベクレルの放射性セシウムが検出されたことがわかった。

 国が廃棄物処理できる目安とする「1キロ当たり8千ベクレル以下」を10倍以上上回っており、福島県郡山市の下水処理施設の汚泥(2万6400ベクレル)以上の数値だ。区は「シートは表面積が大きく、原発事故直後に広く放射性物質が付着したのだろう。放射性セシウムの濃度測定はキログラムで換算するため、シートが軽い分、高い数値が出たのではないか」とみる。


 環境省は12日夜になって「シート1キロに対し他の廃棄物1トンを混ぜて焼却すれば放射性物質は十分希釈される」と回答し、焼却処分を事実上認めた。これを受け、区は焼却する方向で検討している。


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この薄めるって どういう意味なのでしょうか。


だれか 教えてください。

■12月14日 「最悪の放射能海洋汚染ー福島 世界の海を汚した罪」(動画)

●12月14日

アルジャジーラ「最悪の放射能海洋汚染ー福島 世界の海を汚した罪」(動画)


http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65780267.html?mid=551982


アルジャジーラ海洋汚染 2011年11月29日、アルジャジーラが日本の海洋汚染について報じました。タイトルは、「WORST NUCLEAR SEA CONTAMINATION- Fukushima...Gilty of world sea contamination(最悪の放射能海洋汚染ー福島 世界の海を汚した罪)」となっています。







http://youtu.be/ecA-z8fW7ps



=====(管理人の考えていること)

外から見た、福島原発事故がもたらす海洋汚染です。このように海外のメディアは報じています。

海洋汚染について、先日もメルマガに書きました。


除染は、成功しても失敗しても、川と海がホットスポットになることを意味する。


これは国内に目を向けた記事でした。

いかなる手段を考えても、海洋汚染はどうやっても避けることができないことは、陸地の除染を推し進める人々にとっても明らかなことでしょう。

これは漁師たちの職、そして生き甲斐に大きく影響してきます。

また、人間全体の都合で言えば、汚染された食べ物がどの程度汚染されているのかが、健康への被害をどの程度もたらすか、という意味で問題となります。

これは、魚介類の輸出にも影響するでしょう。


漁師が漁が出来ない状況は、海洋国家としてもっている地の利を生かせなくなることを意味します。元々持っている資源を生かせないというわけです。

つまり今、大雑把な話をしますが、福島には海があるけれども、海という資源はない、ということになるわけです。


海の汚染は人間が努力して取り除くことができないわけです(もっとも陸地ですら、努力はなかなか実らないのですが)。

つまり今、僕たちは、放射能がばらまかれた国土も海域も、実質上失ってしまっている状態、自分たちのために使うことができないという状態になってしまっているわけです。

とりあえず、住宅地としては使えるから使っておこう。そうすれば自治体の機能は失わずに住む、というわけです。


ですが、自然な順番で考えるならば、陸と海の恵みがあってこそ、そこに人が集まり、そしてそこに社会が生まれ、政治機能が生じると考えるのが当たり前なのではないかと思います。

その最初にあるべき「陸と海」の恵みを、今、部分的であるにしろ失っていることは、その上に成り立つべき社会と政治機能がうまくいかなくなることを意味するのです。

抽象的な言葉で言えば「福島」という場所は今とても苦しんでいると言えます。その場所が苦しんでいる。無理をしながらなんとか存続しようともがいている、ということになります。


このように考えると、「陸と海」という自然の恵みを取り戻すことが、最も優先しなければいけないことだということが分かります。

そのために今、日本人がとった手段は「除染」というわけです。

チェルノブイリの時のように除染せずに遠くに逃がすべきだという考え方もありますし、チェルノブイリ事故は人々を移住させすぎて寿命を縮ませたという考え方もあります。

どちらにせよ、「除染」は人類が成功したことがない極めて不可能に近い試みなわけです。


そして、「除染」によって海は汚染され続けるのです。

さらにいうならば、海は、放置するよりも「除染」したほうが汚れるのです。

そのことを漁師たちは知っています。

だけどまだ黙っているのだと思っています。

もし除染がどんどん成功して、陸の人たちがバンザイして、メディアがお祭り騒ぎをしたとき、漁師たちはその喜びの輪から取り残されてしまうのではないか。

そう考えるとたまらない気持ちに僕はなります。



■12月13日 明治乳業 亡国企業 かも。吉田つとむ 町田市議会議員 副議長

●12月13日

<「亡国企業」とまでの呼称まで出てきた明治の企業姿勢>


http://blog.livedoor.jp/expert1/archives/51946222.html#more


元記事は上です。


吉田つとむ 東京都町田市議会議員さん がんばれ。


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今回の明治の乳児用粉ミルクからのセシウム検出の件については、昨日、明治が当該情報を2週間も秘匿していたということも報道されています。

 食品企業として理解できない対応ですが、私としては、町田市の給食用牛乳にセシウムが含有されている事実を示されても、暫定基準を盾に取り自らには何の責任も無いと言わんばかりの企業姿勢を見せ付けられていましたので、この企業ならその程度のこともあり得るだろうと考えます。
 
 もっとも、それ以上に私がびっくりしたことは、一部のネット上の書き込みでした。すなわち明治は本年7月に日本流通用の粉ミルクと中国輸出用の粉ミルクについて、中国用だけは全面的に原料をオーストラリア産にして、輸出し、あろうことか、7月に中国向けに安心宣言をしていたというのです。

 日本企業である明治が自国民のしかも自国の赤ちゃんの保護をないがしろにして、危険性があると思われる日本製の原料を使用し、飲ませることをよしとしていたととらざるを得ない情報が出てきています。この点がもし本当のことであれば、町田市としてもその企業姿勢は問題とせざるを得ず、このような企業とはいかなることがあっても取引については全面的に考え直す必要があると思います。

 そこで、私はこの問題につき、明治に対して、事の真偽を確かめるべく、添付(ブログでは、続きの文章)のとおりの内容の質問状を浅野社長宛てに送付した次第です。回答期限は1週間ですが、これに対してどのような態度を明治が取るのか。皆さんが商品を購入するにふさわしい企業かどうかと言う点も踏まえ、見極めていただきたいと考えるものです。


記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ


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新たな事項を踏まえたお尋ね状
                                                       平成23年12月13日
(株)明治
代表取締役社長 浅野茂太郎殿
                                                町田市議会議員
                                                     吉田つとむ

前略、貴社に対しては、私は本年9月と10月に町田市の学校給食用の貴社製造の牛乳より、セシウムが検出された件につき、質問を書状で出させていただきましたが、これに対して貴社からは、全く正対した回答をいただけておりません。


この貴社の説明責任を怠る態度等については、「週間東洋経済」及び「実業界」という経済雑誌からも、その後貴社は、強い批判を受けているにもかかわらず、事後も何ら対応に変化の兆しすら見えないことは、大変遺憾と感じざるを得ず、貴社の食品企業としての姿勢そのものに重大な疑問を生じせしめておりました。
さて、今般、貴社は、あろうことか、貴社製造の乳児用の粉ミルクから、セシウムが検出され、貴社は400000缶の回収を行うとのことであります。


この問題に関しては、さらに貴社の日本企業としての良識に関して、大いなる疑問が投げかけられるに至っております。すなわち、一部ネットに掲載されている情報によれば、貴社は、本年7月に中国向け粉ミルクについては、日本製の原料を回避し、製造輸出をしていたとのことであり、さらに当該中国向け粉ミルクにおいては、中国向けに原料に日本産は使っていないという宣言すら行っていたとのことであります。


私としては、この問題は、その後の製品の日本国内におけるセシウム含有の顕在化という事実を踏まえれば、日本企業である貴社自体が自国民の保護をないがしろにしたという点で、極めて重大な社会的問題を内在していると考えます。つまり仮にこれが事実であるならば、ネットの記載にあるとおり、「亡国企業」とまでの呼称が貴社に対して出ているものであり、貴社の釈明内容次第では、貴社の一連の前記給食用牛乳問題への企業姿勢ともども、町田市として取引を継続すべき食品企業から貴社を今後は除外してしかるべき企業として、対応することも市議会議員として検討せねばならない事態になりうると考える次第です。


そこで、下記の質問を貴社に対して行いますので、本状到着の翌日より、1週間以内に書面で各質問に対する正対した回答を私まで送付ください。


なお、本書状及び貴社からの回答に関しては、私のインターネット上のホームページに全文開示して、貴社の企業姿勢自体が食品会社としてふさわしいものなのか否か、広く市民の方々にも、確認してもらいたいと考えております。


また、前記期限中に下記の質問に対して正対した回答をいただけない場合は、当然のことながら、前記ネットにおける掲載は事実である旨を貴社が認めたということに私としては、みなしますので、事後それにより生ずる不利益に関しては、貴社側に全面的な責任があることをご留意いただきたく存じます。


(1) 一部ネットに書き込みのある貴社が、本年7月に中国向け粉ミルクについては、日本製の原料を回避し、製造輸出をしていたとのこと及び当該中国向け粉ミルクにおいては、中国向けに原料に日本産は使っていないという宣言すら行っていたという内容は事実ですか?お答えください。


(2) 仮に(1)の内容が事実と相違する場合、どこが事実と相違しますか?お答えください。また逆にそれが事実の場合、そのような会社行動を取った理由は何故ですか?
お答えください。


(3) 貴社の現状の中国への輸出製品(粉ミルク)は、どこで作成され、どこ製の原料が使用されているのですか?お答えください。

(4)中国輸出用の製品(粉ミルク)と日本流通用の製品(粉ミルク)との間には、原料等に差がありますか?仮に差がある場合、その理由は何故ですか?

(5)そもそも今回のセシウムの含有問題は、粉ミルクの原料である日本製の原乳そのものがセシウムに汚染されていた可能性は無いのですか?本当に工場で吹き付けた空気から汚染されたといえるのでしょうか?この点に関して、従前の説明に虚偽は無いといえますか?お答えください。
                                                               以上


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


安全な 牛乳のひとつは 四つ葉牛乳です。


雪印は ゲルマニウム測定器を持っていて 全量測っています。

しかし 公表できない事情が やはり 業界のおきてがあるそうです。


雪印よ 折角なのだから 公表して 健全な企業姿勢を見せなさい。


と 来週抗議に参ります。

■12月10日 「明治」の学校給食用牛乳放射能問題が掲載

月刊誌 実業界のトップ記事に、乳業トップ「明治」の学校給食用牛乳放射能問題が掲載

320-P1050148 月刊誌 実業界のトップ記事に、<乳業トップ「明治」の学校給食用牛乳でセシウム検出するも説明避ける問題姿勢>の見出しが躍りました。私自身が取り上げた課題が、こうした雑誌のトップ記事になり、その表紙に大きく掲載される経験は始めてのことです。

 これは、9月始めに私が、町田市などが学校給食用牛乳として採用しているものを取り寄せ、その放射能測定検査に出してみると、放射性セシウムが混じっていることが分かったものです。まず、議会で行政が自前で検査するべきだとする観点で問題を取り上げた上に、メーカーである「明治」に改善を求めたものです。しかし、このブログで既報のように、「明治」は源乳段階で国の基準以下のものを扱っているから安全であり、参考にするために自社で測定を開始したが、その結果は発表しないとするものでした。

 今回の「実業界」の記事は、児童が給食で食べざるを得ない学校給食を供給するメーカーにあるまじき回答であり、社長名でまともに返答しない企業体質を問題とするものです。もともと、乳業メーカーでは、「森永乳業」が砒素の混入事件でトップメーカーから落ち、次には「雪印乳業」が脱脂ミルクの混入事件の対応で企業解体に至った経緯があります。そうした反省がこの乳業メーカーでは受け継がれずに、またしても現在のトップメーカーである「明治乳業=現在の企業名は明治」が放射性物質の混入状況を公開せず、それを放置したままに製造を続けていること厳しく非難をしています。

 「実業界」の記事では、4ページのスペースを割き、「明治」の浅野社長の顔写真と、町田市議会議員の吉田つとむの顔写真を対比して、浅野社長の姿勢を正面から追及しています。企業倫理、とりわけ、「説明責任」が問われる時代にあることをこの「明治」が無視し続けようというのでしょうか。
掲載記事:実業界 2012 新年号 毎月1日発売 670円 発行所 東京都港区南青山2-9-3 青山JPビル 一般書店で販売中 
記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

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明治の粉ミルクからセシウム検出の報道について

 本日の各種報道では、明治の粉ミルク「明治ステップ」850グラムから、最大で1キログラムあたり30.8ベクレルの放射性セシウムが検出とありました。今回は慌てて回収する方針です。学校給食用牛乳では、当方がセシウム検出を通知しても、基準値以下の原乳を使っているとうそぶいてきました。粉ミルクから放射性物質が検出されたことで、「このままでは明治ホールディングスの株価が下がる」と考えてか、発表と同時に回収の方針を発表しています。

 私が行ってきた調査で学校給食用牛乳に放射性物質が入っていると指摘し、明治がその後も自前の調査結果を広報しないとしてきたことで、東洋経済、実業界と続いた経済誌の明治の対応批判がこれから徐々にボディーブローで効いて来ると思います。

 NHKのニュース記事では、その情報源が消費者からの指摘を受けて、明治が調査したとあります。NHKの発表通りであるならば、ここに、明治の企業体質が出ているといえましょう。ここは、潔く、学校給食用牛乳でも、その測定結果を公表するのが業界トップのガバナンスというものでしょう。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

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明治の外国産粉ミルクに放射性セシウムが混入した経路はどこかの情報について

 12月6日のブログ記事、「明治の粉ミルクからセシウム検出の報道について 」を書きましたが、粉ミルクにセシウムが混入した経緯につき、メーカーの説明を疑問とする情報がありました。

 その内容を記する前に、おなじみの武田邦彦中部大学教授は、自身のブログに、「明治の粉ミルクから1キロあたりセシウムなど30-40ベクレル 」の記事を書かれていますので、紹介いたします。

 さて、私のもとには、「独立行政法人放射線医学総合研究所」の相談窓口に聞いていただいた方からの情報が寄せられました。

 その内容は、「福島原発事故が発生した時に飛散した放射性ヨウ素と放射性セシウムについては、放射性ヨウ素は空気中に漂ったが、放射性セシウムはすべて地表に落下した。放射性ヨウ素は半減期が短く、現時点では存在していない。放射性セシウムは半減期が長いので、現時点では土の中に存在している。粉ミルクの製造は室内で行われているはずあり、放射性セシウムが混入することは考えられない。もし放射性セシウムが混入す れば、風で土が舞い上がって製造中に紛れ込んだ事が考えられるが、その場合は工場内の部屋のどこからか入ったことになる。もう一つは、風で土から舞い上がって原材料に入ったということしか考えられない。」と言うものでした。

 さらに、「放射性ヨウ素と放射性セシウムが飛散したのは、3月14・15日 に起きた福島第1原発の水素爆発
と水蒸気爆発によるもので、それ以降に飛散はしていない。その時、飛散した放射性セシウムは、空気中の塵にくっついて浮遊するので、放射性セシウムだけが浮遊することは無い。粉ミルク工場の空気取り入れ口にはフィルターがついているはずであり、塵にくっついた放射性セシウムは、塵と一緒にフィルターで止められるはずだから、室内に浸入することはないはずだ。」と言う説明が続けれています。

 果たして、明治の春日部工場の外国産粉ミルクの原料に、放射性セシウムが混入したのは、どのような経路なのでしょうか。探求を待ちたいと思います。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

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<速報記事 2011.10.10> 

(株)明治の回答に対する再度のお尋ね事項について

 先日、(株)明治(旧名 明治乳業)から、町田市の学校給食用の牛乳から、私の調査でセシウムが1キログラム当たり6ベクレル検出されたことに関して明治の浅野社長宛てに送付したお尋ね事項に関する回答書(お問い合わせいただきました件につきまして) が来ました。内容は、別途アップしてありますので、そちらをご覧いただきたいと思いますが、私は具体的に今回の件について8個の質問を出していますが、それに対して、明治は文章だけは長文ですが、ほとんど何らの回答もしてきていません。

 こういった手法は、企業が株主総会などのときに答えたくないが法律上答えたことにしなくてはならない場合によく行う質問に正対しない回答手法です。

 極めて不誠実な内容であり、これならば、回答をしないほうが、むしろ企業の選択としては、イメージ維持のためにも良かったのではないかとも思います。

 明治のこの回答書は、要は国の暫定基準値以下の汚染濃度であれば、明治としては、学校給食用の牛乳として町田市に対して納品を継続するということです。

 さらに驚くべきことに、明治はこの暫定基準値というものに対して、「安全性は十分確保できている」と言っています。しかしながら、このブログでも紹介してきたとおり、暫定基準値の数値自体が安全と絶対的に断言できる人はいないはずなのです。あくまでもこの数値は、食品として、流通させることができないものの数値であって、それ以下ならば、安全かと言われれば、それに対する適格な回答は、「わからないでしょう」。

 少なくとも明治はこの数値を企業の判断として、安全だと言い切ってしまったわけであり、この点は、将来において残ります。最も何か将来的に問題が発生した場合でも、おきまりのマジックワードとしての、「牛乳との因果関係は立証できない」というパターンに逃げ込む算段なのでしょう。

 ですから、逆に言えば、これは供給した食品に関する責任を持つつもりはないということを暗に宣言したなと捉えられることにもなります。

 この会社の責任回避姿勢は、さらに徹底していて、手紙の形式上にもあらわれています。なんと手紙自体の発信人の名前がなく、組織名のお客様センターとなっています。責任者の名前もありません。通常相手先に返信を発信する場合は、発信人の姓名を記載するのが、最低限の礼儀だと思うのですが、この会社は組織名部署名だけで、責任者の名前もありません。文章の内容については、誰も責任を取りたくないという意味なのでしょうか。少なくともそう取られてもやむをえない記載でしょう。

 手紙というもののやり取りをすると、その企業のレベルというものがわかります。
 もっとも、これらの内容を軽々に断定することは、立場上控える必要がありますので、私としては、(株)明治の真意を確認すべく以下のお尋ね事項を再度出すことにしました。

(株式会社 明治の)回答に関してのご連絡状について

 以下は、私が、株式会社 明治 代表取締役社長 浅野茂太郎氏宛てに、10月3日に送付した、「(株式会社 明治の)回答に関してのご連絡状」の本文とお尋ね事項の全文です。

 「(株式会社 明治の)回答に関してのご連絡状」の本文とお尋ね事項の全文 (PDF記事 2011.10.03)
                                           記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政


■12月10日 ニューヨークタイムズ記事、除染計画に疑問を呈す

■■12月10日 ニューヨークタイムズ記事、除染計画に疑問を呈す


米紙、除染への悲観論紹介 「最大の浪費事業になるかも」


【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6日、東京電力福島第1原発事故後取り組まれている除染とそれに対する日本での論議を紹介し、「日本再生を示す」との積極論の一方で「最大の浪費事業になるかもしれない」との悲観論もあることを指摘した。

 同紙は除染を「巨大な規模」とし、専門家は「数千の建物を洗浄し、コネティカット州並みの広さの地域で多くの表土を交換して初めて住民は戻れる」とみていると説明した。

 さらに児玉龍彦東大教授の見方を紹介。除染自体は支持するものの、避難している人は除染が生きているうちには終わらないということを受け入れなければならないとしている。


詳しくは


http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/12/new-york-times-article-posing-questions.html


です。

●12月3日 文章で読む、元東電社員サーファーの内部告発

東電という会社が、いかにいい加減であるかということがよくわかります。
文章で読む、元東電社員サーファーの内部告発
surfdayz.jp
短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました。 標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、平屋の、で、屋根も軽くて、ちょう、、、、、、、

●12月1日 【東電資料】福島原発「炉心損傷状況の推定」について

■12月1日


福島原発1~3号機の炉心損傷状況報道につきまして、東電(株)が提出した推定資料です。

森議員事務所から「ご自身の資料として、また情報提供等にご活用ください。」との事です。




http://www.mori-yuko.com/activity/files/20111201101711.pdf

誰も知らない情報と思います。 さて。?


これを読み取って コメントを私にはできません、

読み取れるかたには 重要な情報と思います。

■11月29日 車内で38μSv/h です!そこで工事などしている姿もあると・・・大丈夫ですか?

●11月29日 

転載いたしました。


Syosen Tajima 2011年11月29日 18:51
車内で38μSv/h です!そこで工事などしている姿もあると・・・大丈夫ですか?  http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28262001.html

http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28262001.html?mid=53


です。

● 11月27日 通販生活 カタログハウスはすごい。

転載ですが

●11月27日  カタログハウスのテレビCM放送拒否の真相は?

20111122-1.jpg

「一日も早く国民投票を!」
と訴えていた通販大手・カタログハウスのテレビCMが放送拒否にあっているようです。


広告評論家の天野祐吉氏のブログ によると、

画像は下記からご覧いただけます。

http://www.cataloghouse.co.jp/

「このCMの放送がテレビ局で断られたんですって。
ま、テレビは政治的な意見広告を扱わないことになっているので、これを政治的な意見広告と判断したんでしょうが、さて、どうなのか」。



カタログハウスのホームページ には、「原発国民投票」を訴えるバナーが貼ってあり、署名ページ にリンクしています。

カタログハウスは、反原発の急先鋒である俳優の山本太郎が、テレビからほされてから、あえて
自社のCMに起用 したり、
原爆被爆者の肥田 舜太郎 医師の講演会を、東京・渋谷のカタログハウス本社で行ったり
被曝した福島県の子供たちを長野県に呼び寄せて、母子ともども無料で7泊8日を過ごしてもらおう 、という企画を進めたり、
その際に京大原子炉実験所の小出裕章助教の講演会DVDにして 配ったり、原発=「核」の恐ろしさを自ら訴え、多くの賛同者を集めてきました。

また、カタログハウスが発行している通販情報誌「通販生活」で募金を募り、食品の放射線量計測器「シンチレーション式スペクトロメーター」などを購入、福島市の
市民放射能測定所 の開設に尽力したり、

まさに市民を放射能から守るため、さまざまな貢献をしてきました。

20111122-2.jpg

また、JR新橋駅前にあるカタログハウス・東京店の中にショップ・イン・ショップ形式で「福島さんの野菜」 を8月26日にオープン。
扱っている野菜のベクレル表示をしたことで、人気を呼んでいます。

最近では、カタログハウスの本社で
「カタログハウスの学校」 を開設し、「脱原発」について、さまざまな講師を招いて、かなりレベルの高い勉強会形式の講演会を開いたりと、啓蒙活動にも力を入れていました。

これだけの体を張った展開は、集客のためのプロモーション目的だけではできません。
そうした本気度が生活者の信頼を得ることにつながり、今ではすっかり『共感の場』となっているカタログハウスですが、そのテレビCMが放送できなくなった、というのです。

今のところ、これしか情報がないのでなんともいえないのですが、広告代理店とテレビとの関係を踏まえた上で、その原因を推測して見ましょう。

1)テレビ局側の放送倫理規定に引っかかった
カタログ通販という“本分”を逸脱して、消費者に対する政治的なメッセージを送っている、と判断された。
これが、CM放送拒否の理由を対外的に説明する際の、いちばん「それらしい」理由になります。

背景に何があろうが、テレビ局側は、これを理由に使うでしょう。

2)競合通販事業者の妨害工作
実際にあることで、特に大手広告代理店の中では電通が、そのご用命を賜って、相手方のメディア露出量を絞りこむ、ということをやります。
この場合は、競合側の企業から、「今度から、うちの広告はすべて電通さんに切り替えるよ」とかなんとか、ニンジンをぶら下げられることがあります。

3)スポンサーソース共通の敵と見なされた
これは、どういうことかいうと、脱原発を掲げる企業は、原発推進勢力にとって、格好のえさになる、ということです。
「みせしめ」として、カタログハウスは、ちょうどいい企業規模であり、通販事業者であるがゆえにメディアでは全国隅々まで浸透しています。

「あのカタログハウスでさえ、やられた」姿を見て、おかきの
播磨屋本店 のように、「うちも脱原発宣言するぞ」と考えていた事業者も、考え直すかもしれません。そうした牽制の狙いがあるということも可能性としては考えられます。

3.11の前は、こうした暴力的な言論封殺を行っていたヤクザ集団は、電気事業連合会のような電気事業者の連合でしたが、今回は、経団連もいっしょなって関与している可能性もあります。

経団連加盟企業がテレビ局に「CM出稿量を削るぞ」と恫喝して、間に入っている大手広告代理店が、その工作を請け負ったという可能性があります。

俳優の山本太郎や、以前、電事連から恫喝された小出助教をカタログハウスは上手に取り込んだと見ているのでしょうか。この要素は大きいと思います、

思いつくのは、こんなところですが、天野祐吉氏が23日の「CM天気図」(朝日新聞)に書いたということですから、いずれはっきりするでしょう。

要するに、テレビ局は、いまだに原発推進派の組織のプロパガンダ装置だということです。
ここまで、視聴者を嘗めきって、このような卑劣なことをやるということは、テレビ局にもそれなりの覚悟があるのでしょう。

彼らは自分たちが困ったときは気持ち悪いくらいに下出に出てくるのですが、それが過ぎてしまえば、お礼のひとつもないのがテレビ局とラジオ局です。

だから、私は大分前からテレビ局の人間は信用していません。ラジオ局の人間は多少マシかもしれません。

まあ、客観的に考えれば、カタログハウスは、確かに通販小売業という本来の事業目的を超えて、消費者に「ある志向性を持った精神的」メッセージを発している企業と考えられなくもありません。
テレビ局の都合のいいように考えればの話ですが。

しかし、捏造報道、政治プロパガンダの総本山が、突然、「放送倫理だ」とか聖人君子のようなことを言ったところで、かえって国民の反発を招くだけだということぐらいは知っておいたほうがいいですね。