「瞑想と催眠療法」第966号
良くなったのに、また催眠療法を。なぜ?
2026年9月6日発行
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良くなったのに、また催眠療法を。

こんにちは。
ラディアンスの山崎です。

 

先日、催眠療法を何度か受けている
30代の女性会社員Aさんから、
こんなメールが届きました。

 

「久しぶりに催眠セッションに伺えて良かったです。
催眠の記録の送付も、早々にありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。」

 

催眠療法を受けた直後に、
もう次の催眠療法を楽しみにしている。

 

最初は、つらさを何とかしたいと思っていたAさんが、
催眠療法を自分の人生に活かし、
さらに前へ進もうとしているのです。

 

私は、その変化がとてもうれしかったのです。

 

Aさんが最初に催眠療法を受けた頃まで、
少し戻ってみます。

 

 

 

イライラすると、頭の中から離れませんでした
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Aさんは、こう書いています。

嫌な出来事が頭から離れず、気持ちを切り替えられずにいる30代女性会社員

「以前は、イライラすることがあると、
そのことがなかなか頭から離れませんでした。

自分でも、感情に飲まれていると分かっているのに、
気持ちを立て直すまでに時間がかかっていました。

でも、催眠療法を受けて、
その後も日々の自己催眠のワークを続けていくうちに、
嫌なことをいつまでも考え続けることが減りました。

感情の処理も楽になり、
一つの出来事を、違う角度からも
考えられるようになりました。」

 

◆以前なら、嫌なことが起こると、

その出来事に気持ちを引っ張られ続けていた。

それが、
気持ちを切り替えやすくなり、
「ほかの見方もあるかもしれない」
と思えるようになってきたのです。

 

催眠療法によって、

つらい状態から、
より楽に過ごせる状態へ。

マイナスからゼロへの変化です。

 

でも、
Aさんの変化はそこで終わりませんでした。

 

 

 

今度は、人生を前へ進めたくなった
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約半年後、
Aさんはこう書いています。

「最近やっとやる気が出てきて、
色々やってみよう!
という気持ちになってきました。

人生を少しでも進めていけるように
頑張ろうと思います。」

 

◆最初は、

「つらい状態を何とかしたい」

だったのが、

今度は、

「人生を前に進めたい」

に変わってきました。

 

少し楽になると、
その先が見えてきます。

悩みが軽くなり、これからやってみたいことを考え始めた30代女性

◆もっと自分らしく暮らしたい。

今までやらなかったことを、
やってみたい。

自分にとっての
理想のライフスタイルを見つけ、
今の暮らしを、そこへ近づけていきたい。

 

最初は、マイナスからゼロへ。

 

そして今度は、ゼロからプラスへ。

 

Aさんの関心は、
少しずつそこへ移っていきました。

 

 

 

催眠の使い方まで変わってきました
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さらに約9か月後、
Aさんは、こんなことを書いています。

 

「日々の自己催眠101日間のワークは、
問題解決だけではなく、
人生を楽しむ道具として使っていきたいと思っています。

前回の催眠療法後は、
日常の自己催眠がとてもスムーズになりました。

困った時に頼れるものができたことで、
以前より不安も減りました。

この9か月は、
自分自身に目を向けることも増えて、
私にとって、とても濃い時間でした。

自宅で日々の自己催眠ワークを続ける30代女性

今は、ただ悩みを減らすだけではなく、
自分の理想に近づくために
催眠を使っていきたいと思っています。

できるだけ早く、
もう一度催眠療法を受けたいです。」

 

◆最初は、

つらい感情から抜け出すためだった。

それが、
不安が減り、
自分自身を見る余裕が生まれ、
今度は人生を動かすために使いたい。

Aさんの中で、
催眠の役割そのものが変わっていったのです。

 

 

 

そして、久しぶりの催眠療法へ
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その後、Aさんは、
実際にもう一度催眠療法を受けました。

久しぶりに催眠療法を受ける30代女性と、内容をパソコンへ記録するセラピスト

その催眠療法を終えた後に届いたのが、
冒頭でご紹介したメールです。

 

「久しぶりに催眠セッションに伺えて良かったです。」

 

最初は、
嫌なことが頭から離れず、
気持ちを立て直すのにも時間がかかっていた。

それが、
感情を処理しやすくなり、
物事を違う角度から見られるようになった。

 

◆さらに半年後には、

「人生を少しでも動かしていきたい」

 

そして9か月後には、

「問題解決だけでなく、
人生を楽しむために使いたい」

とまで変わっていった。

 

そのAさんが、
久しぶりにもう一度催眠療法を受けて、

「受けられて良かった」

と知らせてくれたのです。

 

苦しさを減らすためだけだった催眠療法が、
いつの間にか、
より良い人生をつくるためのものへと
変わっていったのです。

 

 

 

変わると、次の望みが見えてきます
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一つ楽になると、
その先にあるものが見えてきます。

「もう少し、こう生きたい」

「今度は、これをやってみたい」

そんな次の望みです。

以前より楽になった今、自分がこれから望むことを静かに考える催眠療法経験者

だからでしょうか。

何度か催眠療法を受けた方から、

「また受けたい」

という言葉をいただくことが多くあります。

 

同じ悩みを何度も繰り返しているからではありません。

 

◆前より良くなったからこそ、

その先にある
「もっと、こうなりたい」が見えてくるのです。

 

次回、Aさんが催眠療法を受けた時、
どんなことに気づくのでしょう。

そして、

どんなことを
「やってみたい」と言うのでしょう。

私も楽しみにしています。

 

◆あなたも、

以前催眠療法を受けた頃の自分と、
今の自分を比べてみてください。

 

あの頃にはなかった、

「もっと、こうなりたい」

が、見つかるかもしれません。

再び催眠療法を受けるため、セラピストから説明を聞いている経験者

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https://www.radiance.gr.jp/flow/hypnosis/hypnoplan/

 

▼催眠療法について、さらに詳しく知ってからの方はこちら
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発行者:ラディアンス

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