約30年前の1996年から98年の間にダラスに住んでいた時のことを、現在のことも織り交ぜながら、振り返って書いています。
令和との違いもお楽しみください!
1997年の1月ごろから始まったコミュニティカレッジでの授業。
最初に受けたESLクラスは初級から中級クラスで、レベルが4つあったうちのレベル3でした。自分的には2くらいかなと思っていたので意外でした。
コミュニティカレッジは他にもあって、のちに別の校舎に通うのですが、先に通ったのはどちらかというとカルチャースクール的な要素が強かったように思います。のちに通った方では単位が取れたので、より本格的な授業で、校舎も大きく、設備も段違いによかったです。
わたしが最初に通ったコートヤードと呼ばれていたところはそれほど大きくなく、今写真を見ても割とこじんまりしたところ。敷地も広くなく、立体駐車場があって、車はそこに停めていました。
授業の前にはいつもコーヒーの自販機で、甘ったるいバニラの香りのするカフェオレを買っていました。本当は無糖がいいのですが、カフェオレの無糖がなく、かと言ってブラックは飲めるのですがミルク入りが好きなので、いつもカフェオレでした。40セントだったと記憶してます。
食堂などもなく、事務所と教室があるだけで、いつもエレベータに乗って教室に向かっていました。教室には机と一体型になった椅子が並んでいて、ホワイトボードがあり、窓も大きく、明るい教室でした。
校舎は郊外の大型店が並ぶエリアにあって、買い物が便利なところ。近くにはWhole Foods Marketがあって、時々授業の後にのぞいていました。
次は先生について書いてみます。