乗り鉄の諸兄にはご存じ秋田から青森にかけて通る五能線。

東能代駅から川部駅までの43駅だったでしょうか147.2kmの路線距離だそうです。

ドライブ好きにとっては幸いなことに路線に沿ってローカルな道路が通っていて、それぞれの駅に立ち寄ることができます。

一番印象的だったのは木造(きづくり)駅、列車が到着する時刻になると遮光土偶の目が7色に光りました。

 

前にもエバポクリーナーを清掃しましたが、それでもさらに無臭状態にしたいので・・・

 

ネットで数百円で購入でき、身の回りの多くの用品に活用できます

 

車内にミントやジャスミンなどの香料を使う人もいますが、僕は基本、無臭車内が好みです😉

まあ、走っていれば前の車の排気ガス臭やそのほか様々な臭いが入ってきますが、そばらく空気の良い所を走行したり、エアークリーナーを定期交換したりして、極力無臭状態を保つようにしてます🚗

友人のディーラーの店長が、うちも軽始めたから、君の家の軽買い替える時、サービスできるよ😉・・・そんな言葉を鵜吞みにして、買い替えたのがピクシスというダイハツのOEM。当然試乗車なんか展示してるわけじゃなく、カタログと契約書の値段見て、10年乗ったミラを下取り、ナビと全方向ドラレコつけて100万ならいいか・・・で買った車、家族全員アイドリングストップ初体験!

そしてそれから4年とちょっと、バッテリー交換の顛末です🙄

アイドリングストップ機能がない車では、走行開始時には14V程度で発電されてますが、しばらくすると充電制御機能が働くと12V程度に下がります🙄 アイドリングストップ車では、レーダー探知機のモニター画面で充電やアイドリング状態を見ると、走行中は、ほぼ14V以上、停車中は12V、これを繰り返しています🚗 かなり長い時間走行しても、14Vという電圧で充電しているので12Vでの充電よりバッテリーへの負荷も多いとのことです😓

バッテリーメーカーでも、アイドリングストップ車のほうが寿命が短いことを明記してます💦

 

 

この新車時に載せられていたM-42バッテリー、ホームセンターよりネットのほうが種類が多く、格安でした😉

 

 

自分で作業すれば、バッテリー代だけで済みますから👍

 

 

75歳以上の高齢者が、信号無視、反対車線へのはみだし、速度超過、一時停止違反、交差点右左折方法違反、交差点安全進行義務違反、横断歩行者等妨害、前方不注意、携帯電話使用違反 、踏切不停止違反、などの交通違反を犯すとの更新時の運転技能検査に該当します😓つまり、青切符の違反金だけでは済まないことも・・・

実際の検査では、まず助手席に座るよう指示され、検査官が運転しながら、注意事項や走行コースを実際に説明します。

その後、運転席に移るよう指示があり、検査官は助手席に座り、車慣れのために一周ほど運転してから検査がスタートします。 

検査中は検査官は口頭でコースを指示するだけで、検査事項については無言でメモを取ります。

終了後、結果が知らされます。一種免許の場合は70点、二種免許だと80点が合格ラインだそうです。

 

それでなくても、認知機能検査でもけっこうストレスなのに、運転技能検査もけっこう気がかりです・・・

 

くれぐれも、用心にこしたことないですね。

 

 

違反点数1点でも、加算され、また免許更新でゴールドではなくなると思います。すると保険のゴールド免許割引も・・・かも?

着用率の現状(自動車雑誌より)・・・ 2023年の調査では、高速道路での後部座席シートベルト着用率は78.7%、一般道路では43.7%と、依然として低い水準にあります。2024年の調査でも、一般道での着用率は45.5%にとどまっています。 どんな道路でも、乗車全員のシートベルト装着を心掛けたいところです。 未装着の警報音が気にならないのでしょうか、あるいはある程度時間がたつと消えるのでしょうか?試したことないですが・・・

 

罰金はもちろんガッカリしますが・・・

走行中停止を指示され、口頭注意であっても、やはり気分のいいもんじゃないですよね😓

とにかく、乗ったらベルト、全席ベルト!を心掛けましょう👍

 

 

最近の車は、コンピュータ制御が張り巡らされ、ひと昔のようにバッテリー交換が簡単にはできないようになってます。

バッテリー交換準備として、ナビなどのメモリーをバックアップ、つまり電気を切らずにバッテリー交換しなければならないのです。そこで考えられたのが、運転席側のダッシュボード下部などにあるOBDⅡコネクターという部品。これにバックアップ電源を流し、メモリーなどをキープし、その間にバッテリー交換をする方法です。

 

最近のバッテリーは高性能、高価格、そして、車体から取り出すのも15kgとあって、十分注意が必要です。

ディーラーで依頼すると3万~4万かかります。

自分でやればバッテリーだけ、通販取り寄せで1万円台で済みます。

当然、その後のトラブルは自己責任です🙄

 

75歳以上の高齢者の運転免許更新時に課せられた「認知機能検査」、以前は解答用紙に記入する方式でしたが、最近は一人ひとりにタブレットで問題が表示さ、直接タブレットに書き込み、しかもリアルタイム採点! 得点が36点になった段階で即合格で終了👍席を離れて合格者待機場所で待つよう指示され、その後「認知機能検査通知書」が渡されます(^_-)-☆

以下実録体験動画です(^^)/

まずはじめ、1枚の画面に4つの絵が描いてありそれが時間内に4枚、計16個表示されますからそれを覚えること。

コツは、出る順番が決まっていて、例えば、武器(タイホウ)、楽器(オルガン)、体の部位(ミミ)、電気製品(ラジオ)、文房具(モノサシ)、自動車(オートバイ)、果物(ブドウ)、衣服(スカート)、虫(テントウムシ)、動物(ライオン)、野菜(タケノコ)、台所用品(フライパン)、鳥(ニワトリ)、花(バラ)、工具(ペンチ)、家具(ベッド)などです。

 

次に介入問題で、乱数表一覧に支持された2種類の数字に斜線を引く作業です。注意事項は、1と7、5と6、ぱっと見て似ている形の数字を間違わないこと!早さより正確さで左から右へ見ていきます。

やがて、一つ前の覚えた絵の名前を書くが出ます。思いついた順に書いていきます。コツは、カタカナ表記がお勧め。早く書けて、漢字などの間違いが防げるからです。

先ほどの数字の斜線で正確にできていれば、絵を思い出して書き込んでいると16個のうち正確に半分くらい書けていて、36点に達した段階で、試験官のほうから合格の知らせがあり、席を立って待機場所へ移るよう指示されます。

これで合格証がもらえて、終了です。30分以内で帰れます。

 

 

書き出しは降りしきる雪で始まり雪で終わります。 

凄惨な切り合いの場面、飛び散る血しぶきが真っ白な雪を染めていく・・・ともすれば残酷な場面を思い描きますが、作者の文体はどこか鮮烈で美的に感じます。

 この映画を見た知人の話では、多少、本の中身と違っているらしいですが? 

上下巻それぞれ400ページを超え、長いフレーズもありますが、目の前の情景をテンポよく書き表しているので軽快に読み進めます。 

後書きの1ページに記されている ”この作品を亡き父に捧ぐ” ・・・目頭が熱くなりました。