全国に16か所、のぼれる灯台の一つ、塩屋崎灯台。
白砂青松の美しい海浜が連なっている「いわき七浜」海岸線の真ん中に突き出た岬角上に美しい雄姿が映えて、地元では、「豊間の灯台」として親しまれてきた。
職員の昼時間休憩のため見学時間に注意。
駐車場には、美空ひばり「みだれ髪」記念歌碑があった。
薄磯海水浴場の白い砂浜が続いている。
ここまで昇ってきて、さらに灯台の上まで階段を上るんだ~
老人ガンバレ、自分にカツ!
低潮線・・・領土保全のためにも必要。
時間は、13時35分。
中まで入れる。
地上から高さ約27m、水面から73m、ひぇ~
声優の近藤孝行さんが、灯台擬人化プロジェクト『燈の守り人』で塩屋埼灯台のキャラクターボイス・守り人を担当。
調べると昔の灯台守は大変な生活環境だったらしい。
現在は違うけど。
高さ27mを見上げて、
灯台内の階段 103段、頑張って上ります。
あと少し、
ヒーハー、
目の前に絶景が広がった。
白砂青松の美しい海浜が連なっている「いわき七浜」海岸線。
海面まで73m・・・やっぱり高い (*﹏*;)
下りの階段は、同じくきついけど海岸線を見ながら降りれる。
灯台の中を上ったのは、13年前の出雲日御碕灯台以来。
あのときは階段が163段だったけど。年取ったと実感。















