※一度アップした記事だけど、あまりの駄文っぷりが気になってしまうので一部修正しました(笑)
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY TOUR "10Ks!" に、行ってきた。
オーラスから約2週間経ったけど、なんだかまだ3日ぐらいしか経ってないような気がする。
と、思ったけど、ここ数日でやっと心が充電期間に追いついてきた気がする。
なんだかいろんな感情で頭がごちゃごちゃで、このブログを書くか迷ったけど、やっぱり今の気持ちをちゃんと文字にして残しておきたいと思ったので書きます。
今回も自分の感想ツイートを引っ張ってきてそこに説明加える形にします。
パソコンでツイートスクショしたら日付とか時刻とか変になった…なぜ
なおツイートの時系列はバラバラです。
今回、うまいこといって、東京ドーム公演3日間、すべて正規のルートで手に入れたチケットで入れた。これは本当にラッキーだった。
今まで一つのツアーで二公演以上行ったこともなかったけど、まさかの3日間連続で、東京公演全ステ(笑)
でも、3日間全部行って本当によかったなぁ
席は、全体的に結構良かった。
本当は天井席からも見たかったけど、オーラスなんてスタンド8列目サブステの真ん前で、もうあんなに近くで見られることはないかもしれない(笑)
4月29日(初日)
今回、わたしにとって初めてのかつんコンだったわけで、初めて海賊帆のDVDを見て「KAT-TUNのコンサートに行ってみたい」って思ってから、たぶんちょうど10年くらい?
空白期間があったとはいえ、10年越しの夢がかなうなんてまったく実感がわかなかった。
GOLDのイントロが流れて3人の姿が見えたときも、ずっと昔から知ってるあのKAT-TUNがそこにいるなんて信じられなくて、「あそこにKAT-TUNがいるんだ」ってずっと自分に言い聞かせてたし、サブステに中丸くんが来た時も、かめちゃんがトロッコで前を通った時も「あの亀梨和也があそこに…!?」って、ミーハーな奴みたいな気持ちで見てた(笑)
一番最初にサブステに来てくれた中丸くんを見て「足が長い!足が長い!」を連呼してた。
終わった直後のツイート。本当に夢見心地で、ふわふわしたまま帰宅した。
まず最初に思ったのはやっぱりこれだった。
前の記事でも書いたけどKAT-TUNを表すのに一番しっくりくるのは「最強」という言葉だとわたしは思っていて、ライブのオープニングとかで全員並んでるのを見るたびにそれを実感してたんだけど、今回もステージの下から出てきた3人を見てそれを感じられて、その瞬間が一番「あ、KAT-TUNだ」って実感できてたのかもしれない。
たぶん、これより前に3人で歌ってる姿見たのってMステ?
その時はそれどころじゃなかったから、3人のKAT-TUNをじっくり見るなんてできなかった(笑)
これまじで可愛かったな~~~~!!!
DVDには収録されないのがもったいない。
まだ充電期間入ってもないのにその後のライブが楽しみでしょうがなくなっちゃったやつ。
別の意味でっていうのは、「かつんが復活してライブするのが楽しみ」っていうよりも「今回のとは別のかつんのライブを見るのが楽しみ」ってことです。
かつんのライブってレーザー、炎、水とかの特効ももちろん圧巻なんだけど、セトリも毎回最高だと思うんだよね。だって突然シングルのカップリングとかやっちゃうもんね。これジャニーズでは普通なの?
10ksは10周年のお祝いライブということで有名な曲多めで、「うぇぇぇえこの曲やるの!?!?」みたいのがなかったから、別のライブでそういうのを楽しめたらいいなっていう。
あと、ジャニーズのパンフってみんなこんなに素敵なの!?
写真かっこいいし、インタビューやら座談会やら盛りだくさんだし、パンフレットの域超えてない?
座談会で3人が「聖はこうだったよね」みたいに、脱退したメンバーのことも普通に話してくれてるのが嬉しかった。
4月30日
この日は、プレワンでたっちゃんが歌い始めた瞬間にめちゃくちゃ泣きそうになっちゃって、でも今日はまだ泣かないって思って頑張ってこらえてた。
We Are KAT-TUNの瞬間も、ほぼ泣いてたけど一応我慢した。
でもライブ後に一緒に参戦した姉とごはんに行って、いろいろ話して一人で電車に乗った瞬間にまためちゃくちゃ泣きそうになっちゃって。
頑張ってこらえたけど、これ明日大丈夫か?ってほんとに心配だった。
5月1日(オーラス)
オーラスはタワステ?で頭上を通過するかめちゃんがすごく印象に残ってる。本当にかっこよかった…
あと、常にがしがし踊ってる中丸くんに田口くんみを感じた…
終わった直後のツイート。
ほんっっっっっとに楽しかった。今でも「10ks楽しかったな~」ってよく思い出しちゃうくらい。
もうね~ずーっと泣いてた。たぶん2/3ぐらいは泣いてた。
GOLD終わりにたっちゃんが「最後の出航だー!」って言ったときにぶわっと涙が出てきてそこから数曲は泣いてたし、その後も過去の映像とか写真とか流れるたびに最初は大丈夫なんだけど結局は泣いちゃって、エンディングの方ももちろん泣いて、もう一生分どころか来世分まで泣いたんじゃないかってくらい、ほんとに泣いた。
しかもきれいに泣くんじゃなくて、しゃくりあげて泣いてた(笑)
アンコールも、「KAT-TUN」って言ってるうちにだんだん涙が出てきて言えなくなっちゃって。
でも、電車で号泣しながら帰るんじゃないかと心配してたし確かに喪失感みたいなものもあったんだけど、それよりもすがすがしいような気持ちで最後は笑って終われて、本当に素敵なライブだった。
メンバーもいろんなところで言ってたけど、「充電前ラストライブ」っていうよりも「10周年のお祝いライブ」っていう感じだった。
今回他G担の方も結構来てくれてたみたいだけど、わたしたちあんなにかっこよくて、可愛くて、優しくて、まっすぐな人たちを支えるファンなんだよ、そしてその人たちにこんなに愛されてるんだよ、って内心どや顔してた。全オタクに自慢したい。
これ言ってたのうえぴだと思ったんだけどJweb見るとゆちだったのかな?どちらにしろ好き。
ちょ~~~泣いてたけど、かつんちゃんが笑えー!って言うから泣きながら笑った。
泣きながら、笑いながら全力でKAT-TUNのスペルを叫んだトリプルアンコのピスフルは一生忘れないと思う。
今まで行ったライブの中でも、「好き」っていう気持ちであんなに会場が一つになったのを見たのは初めてだった。幸せにあふれてて、あんなに愛おしく思う空間は初めてだった。
たっちゃんがファンを見てるときの優しい顔が本当に本当に大好きで、その顔をとにかく目に焼き付けたくて、モニターに映ってないときもなるべくたっちゃんを見てた。
三輪車止めてこっちを見てたうえぴの顔が本当に優しくて、1,2日目はそんなに感じなかったけどすごく長い時間に感じた。
「お前ら俺(ら?)を困らせるんじゃねーよ」って振り向いたときの優しい顔も、もう思い出すだけで泣けてきちゃうよー!大好きだよー!!!
早くアラームクロック届かないかなぁ。
定期的に「たっちゃん大好きだよー!!!!」って叫びたくなる病気にかかった。
たっちゃんの言葉は本当にまっすぐで、サインボール投げないでずーっとみんなの顔見て手振ってるところとか、ファンを見るときの優しい顔とか、そういうの見てると本当に優しくてまっすぐな人だなって思う。
充電期間に入ることに関して、絶対戻ってくるってわかってるから不安は全くないんだけど、やっぱり、みんなでわちゃわちゃしてる、並べば最強なかつんちゃんが好きだから寂しくてしょうがない。それはあの日から今も変わらない。たぶんずっと変わらない。
でもたっちゃんが言ってくれた「俺はお前らとKAT-TUNが大好きだ!」と「有言実行な、絶対でかくなって戻ってくるから!」が本当に力強くて、寂しい気持ちよりも一緒に戦おう、頑張ろうって気持ちが大きくなった。
ほんとに、人として尊敬してる。わたしにとって隆太さんは「こういう人になりたかった」っていう永遠の憧れで、たっちゃんは「こういう人になりたい」っていう目標なんだと思う。
割と気持ち悪いけど、今のわたしの行動って「上田くんだったらどうするかな」とか「上田くんに恥じない人間でいたい」って気持ちに基づいてて、自分のためだとまぁいいやって諦めやすいけど人のため(?)だと思えば頑張れる。今のわたしの原動力はたっちゃん。
前から尊敬はしてたけど、ここまでの存在になってしまったのはやっぱりライブに行って、生で上田竜也という人を見てしまったからだと思う。
うえぴのマラソンはジャニヲタには絶対響いたと思うんだけど、とある10ks出亀担の方がマラソンで初めて上田くんを知ってそこからかつん担になったという話を聞いて、本当に嬉しかった。見てくれてる人はちゃんといるんだよ。
うえぴは誤解されやすいけど、ちょっと意識して見てみればどれだけまっすぐで優しくて可愛い人かわかるから、みんなもっと上田くん見て!!!彼は緊張しいなスーパーサイヤ人だから!!!
うえぴの素晴らしさをもっと世間に知ってもらいたいし、お名前だけでももっといろんな人に知ってもらいたい。今はそれがすごくもどかしい。わたしたちに出来ることはなんなんだろう。
うえぴ個人に限ったことではないんだけど、世間のKAT-TUNに対するイメージと実際のKAT-TUNてすごく差がある気がする。
もちろんパブリックイメージのいわゆる「ギラギラ感」もかつんの1つの魅力だし、そういうところも好きだけど、KAT-TUNってみんなが思ってるよりもずっとかっこよくて、可愛くて、優しくて、まっすぐで、最強のグループなんだよって教えてあげたい。なんでみんな気づかないの???
今年10周年イヤーで、いろんな人にかつんちゃんを知ってもらうためにもいい機会だったのかなって正直思う。
今になってもまだそんなこと言ってんのかって感じだけど、本来10周年イヤーって3大ドームツアー以外にももっと楽しいことあったはずじゃん、それが10周年迎えて1か月ちょっとで無期限の活動休止状態って、田口くんが辞めなければいろいろ考えてくれてたんだろうなって思っちゃうじゃん…
あ~~~田口くんどうしていなくなってしまったの
でも、だからって船を降りてしまった3人に戻ってきてほしいとは思ってないんだよ。
もちろん6人も5人も4人も好きだし、永遠に見ていたかったけど。
今回のライブで昔の曲を聞くたびに「あーここ聖のラップだったのに!」とか「ここは仁くんのフェイクがあったのに!」ってなることが多くて、やっぱりわたしにとってのKAT-TUNは6人がベースなのかなって思った。
別に6人の方がよかったって言ってるわけではないんだけど、なんていうか「KAT-TUN」って言われて最初に思い浮かぶのはやっぱり6人が並んでるところだよなって。
でも仁くんとこきたんの二人に関しては、正直、むしろいなくなったことでかつんは良くなったとすら思ってる。
4人のKAT-TUNがKAT-TUNの完成形だと思ってたから、田口くんに関してはいまだになんで辞めたんだよバカヤロー!って思ってる。
それも3人より4人の方が良かったって言ってるわけじゃないんだけど、でもやっぱり田口くんへの未練はたらたらというか。
上手く言えないんだけど、3人のKAT-TUNになったことは受け入れられるし、楽しみな面もたくさんあるんだけど、KAT-TUNに田口くんがいないってことは未だに受け止めきれてない感じがある。4人のKAT-TUNがもう見られないなんて本当なの?っていう感じ。
わたしは仁くんが辞めた時も聖が辞めた時もハイフンとして応援してたわけじゃないから2人の脱退に関しては一歩引いた眼で見られるけど、それでもやっぱりショックだったし、わたしが初めて見て好きになったKAT-TUNは6人のKAT-TUNで、自分がハイフンとして応援するようになったKAT-TUNは4人のKAT-TUNだったから、やっぱり6人と4人に関してはいつまでも固執してしまうのかな、と思う。
でも今更そんなこと言ってもしょうがないから、とにかく6人みんなが幸せになってほしい。
まだ割り切れない部分はあるけど、6人だろうと5人だろうと4人だろうと3人だろうと、全員並べば最強だし、みんなでわちゃわちゃして笑ってるKAT-TUNは嘘じゃなかった。その事実があれば十分かな、と思えるようになってきた気がする。
いつかこれでよかったよねって、過去を振り返っても悲しくならない日が来てくれればそれでいいよ。そういう意味では6人、5人に関してはもう消化できてる気がする。
充電期間に入って、ツイッターで見るハイフンさんたちはみんな過去を振り返ってて、わたしも過去のDVDをひたすら見て懐古してるわけだけど、3人のことを触れちゃいけないものとして扱わないで「この市ヶ谷最高」とか「こんな仁亀あったよね」とか「このこきたんのツッコミ好き」とか、みんなで過去を振り返って笑って楽しんでるこの雰囲気はすごく素敵だなと思う。
そしてそれを許してくれたのはやっぱり10ksでのかめちゃんの挨拶だと思う。
K 亀梨和也
A 赤西仁
T 田口淳之介
T 田中聖
U 上田竜也
N 中丸雄一
って、全員のスペルと名前をかめちゃんが声に出して、6人みんなに感謝してる、ありがとうって言ってくれて、今までKAT-TUNが背負っていた暗い何かが吹き飛んだような気がした。
今昔のDVDを見返しすぎて、それに対して現在の3人のKAT-TUNは供給されないから、なんだか夢を見てるような気分で、意図せず現実逃避してしまってるわけだけど、3人が充電完了してまたKAT-TUNという船に戻ってきたときまでに過去を消化できるような気がする。
今回の10Ksコン、行けて本当に良かった。
このタイミングでKAT-TUNに戻ってきて本当に良かった。
あなたたちに出会えて、好きになれたことはわたしの自慢です。
これからも同じ船に乗って、旅をし続けましょう。
改めて、
KAT-TUN、10周年おめでとう!本当に大好き!











