2月18-29日にかけて
インド旅行に行ってきました!


昨年の12月くらいに、何となく途上国に行ってみたいと思って決めた旅行でしたが

一緒にまわった8人は皆個性的で、楽しい人たちばっかりだったし
本当に色んな物を見れて
色んな事を吸収できた2週間でしたニコニコ


[日程]
デリー着→飛行機でコルカタへ
コルカタ:3日間マザーテレサの施設で活動
(寝台列車で14時間)
バナラシ:ガンジス川見学
(飛行機でデリーへ)
デリー:タージマハルやレッドフォートの観光


急速に発展していると言われているインドですが
実際に行ってみると地域によっての格差が大きく、まだまだ国全体として発展するのには時間が掛かりそうだなぁ...という印象を受けました。


でも、様々な宗教がそれぞれ尊重しあって生活をしていて
特に人口の多いヒンディー教に圧倒されました...

ヒンディー教の人々が祈りを捧げるガンジス川は
日本人からすれば本当に汚い川でした。

しかし、私が『どうしてインドの人達は聖なる川にゴミを捨てたりして、綺麗にしようとしないの??』とガイドに尋ねたら

『汚いとか綺麗とかではなくて、ここが聖なる川って事が重要なんだよ。』

という答えが返ってきたときは
この国は私が思っていたのと違った意味で綺麗な国だな。と感じましたキラキラ


そして、何といってもタージマハルはスケールがけた違いで
ホントに感動しました!!!



街を歩けば物乞いの人たちに肩を叩かれたり、路上で倒れている人がいたりとまだまだ発展しているとは言えないインドでしたが

この国の人たちの心は本当に綺麗だと思ったし、日本人が見習うべきだと思います★



12日間で9人中7人が体調を崩したのに
完全に無傷で帰国した私(笑)
どこでも行ける気がしてきたー!!

カレーも最後まで飽きずに美味しく頂きましたドキドキ


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今日は午後からアンプティーサッカーの練習を見学しに埼玉に行ってきました!

アンプティーサッカーは
手足を切断した方のリハビリ用に始められたスポーツで、選手は杖をついてサッカーをします。



そもそもなぜこの競技に関心を持つようになったかといえば

たまたま通りかかったフットサル場でやっていたのを見たことでした。


その日はただ選手の方々の力強さに圧倒されたのですが

そのあとに色々とアンプティーサッカーについて調べてみると
私のゼミのテーマと共通する部分が多いことに気づきました。

そこで協会の方にアポを取ったところ快くOKを頂けて、今回練習に参加させて頂くことになりましたニコニコ




最初の記事で書いた様に
総合型地域スポーツセンターの問題として『参加者の属性の偏り』が挙げられます。


この偏りは、参加する段階におけるハードルの存在を示していて
一般的には時間の問題やお金の問題がその原因であると考えられます。


障害者スポーツにおいては
さらに特殊な道具を揃えなければならないなど、一般のスポーツに参加する場合に比べてさらにそのハードルが高いのではないかと感じました。


しかし、アンプティーサッカーは
日常生活をするうえでも使用する杖(クラッチ)のみで始められます。
他の障害者スポーツに比べるとハードルが低く、とても魅力的なスポーツではないでしょうか。



チームの方は

日常生活では義足は生活の幅を広げるとても便利なものだけど
スポーツをする時には逆に危険であったり、邪魔だったりする。
杖を持ってサッカーをするなんて危険だ!と言う人がたくさんいるけど
僕はこんなに安全な対人スポーツはないと思っています。

とおっしゃっていました。


まだ日本に来て2年目という新しいスポーツですが
始めるきっかけを掴みやすい、注目するべきスポーツだと思います!

ゼミのみんなにも協力してもらえるといいなー★
小学校1年生の男の子に“チュウガクセイ??“って聞かれて何か複雑な気持ちになりました(笑)



次は3月にまたお世話になりますミニー
自分で最初からアポを取ったりするのは緊張したけど、行動に移すことは大切だと感じました!!











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いつもは一年で一番長く感じる1月ももう終わり(´I `*)



今年は二十歳になるということで
9日は成人式と同窓会に行ってきました!


ほんとに久しぶりな人たちばっかりで
最初は正直そこまでノリノリってわけではなかったけど、行ってみたらすごく楽しかったーにひひ

自分が二十歳になるんだってことをちゃんと実感出来たような気がしました合格


私の振り袖は色の組み合わせ方がちょっと変わってたみたいで
着付けの方や親戚の人が誉めてくれてちょっと嬉しかったです(笑)

こんな感じ






それが終わってからはひたすらテストテストの毎日。


私の分野は定期テストが大変ってよくいわれますが

これはほんとです。。


でもだったら将来は~というのは

大きな間違いです。


そう思われるのも分からなくはありませんが
それ以外のことにも取り組んでいる人はたくさんいます★



私の周りではスポーツという分野に興味をもっている人たちで
実際に将来の夢をスポーツの世界に向けている人もいます。


でもスポーツの世界は他の業界に比べてもかなり閉鎖的で
そのなかに入っていくにはある意味コネが頼りです。


ならばその門をもっと広くすればいじゃないかと思うわけですが、

スポーツの世界は民主的であっては成り立たないものです。

むしろ独裁的でなきゃ成り立ちません...


もしスポーツ社会が民主的だったら
ルールは地域,団体によってバラバラになるかもしれないし

当たり前の様に行われるワールドカップなども開催が困難になるかもしれません...


スポーツの世界に入って行けるかは
自分の努力次第。
運だって掴むのには理由があると思います(^-^)/



単位....ドイツ語と民法が不安だぁハートブレイク

大好きなケーキいただきます!!









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