実家から東貝塚までブラブラ歩いている間にあるケーキ屋さん『ポップアイド』にて朝食兼昼食。
シューピザという、軽食っぽいメニューもあったんですが、お店の人に「店内でお召し上がりですか? ケーキはこちらでお選びください」と言われたので流されるままにケーキと紅茶をいただく事に。うーん、ちょっと食べてみたかったんだけどな、シューピザ。
美味しかったしまぁいいか、と思いながら東貝塚のゲームスペース『ふぁみーりえ』さんに到着。
この日も色々遊ばせてもらいましたが、久しぶりに中~重ゲームが出来たのでそのお話を。
『狂気山脈』
シリアスな箱絵だったのでどんなゲームか気になったいたのですが、内容はバカゲーでしたw(いや、厳密にはバカゲーじゃないんだけど、とんだ爆笑ゲームでした)
狂気って書いてるからクトゥルフゲームなのはわかりそうなものなのに、全然気づいてなかった。
プレイヤーは山の麓から頂上まで、タイルをめくりながら登っていきます。
途中、遺跡を発掘して持ち帰るのが目的です。
しかし、毎回遺跡が発見できるとは限りません。
時には怪我をしたり、狂気に陥ったりします。
そしてその怪我の回数により、発見した遺跡の数が減少します。
遺跡を発掘した数と怪我の回数、そのプラスマイナスによって、クリアした時の得点が決まります(もちろん、途中で全員脱落する可能性もあります)
貪欲に遺跡を発掘するか? 怪我をしないうちに頂上を目指すか?
それをプレイヤー同士相談しながら旅をしていきます。
このゲームの肝は道程のパネルの解決の方法。プレイヤーたちは移動するたびにパネルをめくり、そこに書かれた条件を達成すべく手札カードから必要なカードを出していきます。
しかし、彼らは一人残らず「狂気」に陥っているので(確かに怪しげな遺跡を探検する時点で正気じゃないw)、まともなコミュニケーションがとれません。
それぞれ、狂気カードを1枚持っており、それに書かれた行動をとりながらカードを出す必要があります。つまり各々なんらかのペナルティを受けながら行動しているという事。そしてお互いにどんなペナルティを追っているかはわかりません。
なので、突然テーブルの周りを回ったり、いちいち指をさされたり、歌い出したりします。その状況で必要なカードを出さないといけません(多く出しすぎてもいけない)。カオス。
初対面の方と4人プレイでやってみましたが、最初は「少しでも多く遺跡を発掘すべき」と言うと「とっとと頂上を目指すべき」と言う人の間で意見が分かれましたが、結局後者を選んだ結果、無事に生還! 今回は怪我の回数が少なかったので運も良かったです。
自分に課せられたペネルティでわちゃわちゃしたまま終始しましたが、面白かった! 周りから見てるだけでも面白いんじゃないでしょうか。いや、怖いか。
『エルグランデ』
続いて遊んだのは、狂気山脈とは打って変わって本格的シリアス路線の陣取りゲーム。
プレイヤーは領主になり、各地に騎士を配置して自分の陣地を広げていきます。で、広げた陣地により、得点を得ることができます。
1から13のカードから1枚を出し、イニシアチブを決定し、山札から提示された5枚のカードから1枚を選び、そのターンにできることをプレイしていきます。それを特定のターン繰り返し、一番高い人が勝ち。
山札から出るカードの枚数が限られているので、プレイ自体は簡単です。が、他の人と自分の騎士の数を数えて予想したり先回りしたりというのがかなり頭を使います。さすが重ゲー。先ほどとは打って変わって静かな雰囲気の中、たっぷり1時間半ほどで勝負が決しました。
ピンクが私のコマ。かろうじて最下位は免れました。5ターン目くらいまでかなり離されていたので、善戦した方です。ああ疲れた。










































