本町で働いている時、よく『ネオショットバー深海の洞窟』に行ってたんですが、最近たまに顔を出してもいつも店長がいない……と思って聞いてみると、現在お初天神の『バーラジル かいどうの屋根裏』の方に行ってるとか。
というわけで、久しぶりにお初天神まで足を伸ばし、ラジルさんへ行ってきました。
まずいただいたのは、カウンターの上で存在感を放っていたこちらのエドラダワー13年 2003 シャルドネカスクマチュアード。白ワインの女王の風味と、エドラダワー特有のクリーミーさが非常によく合ってる。
この日は何も食べずに来たので、パスタでも……と思ったら、お好み焼きのメニューがある。これは?
「下のお店から、出前で持って来てもらうんです」
いいですね。じゃあそれで。とお願いして約30分。やって来たそれは……
小さい! でも、厚い!
しかも具沢山! なんかごぼうらしきものも入ってる!
記事は山芋が入ってるタイプなのか、かなりしっとり……というか、ぬるっとした感じでした。苦手な人(いうちの旦那とか)は苦手かも。私は美味しくいただきました(^^)
マスター曰く、シーフードがオススメだそうです(私は豚肉を食べた。先に言ってよね)
続いてはエレメンツ・オブ・アイラのカリラ。
ちょっと変わったラベルですが、これは化学瓶をオマージュしたデザインで、元素記号に見立てた蒸留所名と、原子数に見立てたリリースバッチナンバーが特徴的です。
ボトラーズはいろいろ遊び心があって楽しいですね。
お次はウィスキーからちょっと離れて、ロンドン・ドライ・ジンのシップスミスVJOPをジントニックで。
ドラマ『レモンハート』でこのレシピが出て来たらしく、興味を持ったマスターが仕入れたそう。
シップスミスVJOPは現在の主流なジン(オレンジやレモンピールによるシトラスフレーバーが主流)とは違い、昔ながらのジュニパーベリーがたっぷり含まれているジン。
トニックは「フィーバーツリー社」のキニーネ入トニックウォーター。(キニーネとは何じゃら?と思って調べたら、面白いサイトを発見。人の歴史は偶然の産物やねぇ)
このレシピで作ったジントニックが……めっちゃ美味しかったです!
これはオススメ。気になった人は是非ラジルに飲みに行ってください。
それらを飲みながら、店長やバーテンダーさん、常連さん達を交えて『ラブレター』をやったり……
常連さんと『グリムリーパー』をやったり。このゲーム、簡単だし面白いんだけど、カウンターでやるのはやっぱり無謀だったかな。
なんかゲームばっかりやって飲まないのは失礼かなと思い、最後にもう一杯(この時点で、当初の予定を3時間くらいオーバーしてすでに終電がなくなってた)。
ラフロイグの1815 レガシー・エディション。免税向けの商品です。
レガシーというと遺産、先人の遺物 という意味。このボトルはラフロイグ蒸留所の偉大な歴史を作り上げてきた関係者への敬意という位置づけで、蒸留所マネージャーのキャンベル氏が手掛けたようです。











































