「フェルミ推定」って使える | コード00のブログ

「フェルミ推定」って使える

7月の行動(覚えているのだけ)


1日~4日 仕事 4日はalifeに行った。朝まで。

5、6日   休み

7日~11日 仕事 10日は鄭さんと4人で飲み

12、13日 休み 12日は仕事して道場

14日 麻美とメールした。子供ができたらしい。おめでとう。

15日~18日 仕事 16日はトラジで食い放題 18日は2時まで3人で六本木で飲み

19日 清水公園でBoraメンツでBBQ

20、21日 休み

22~25日 仕事 23日は新宿で合コン

26日、27日 休み

28日~30日 仕事


思いついたこと、考えたこと


・散歩.com   地図上からコースを指定して、そのコース上の店、見所を紹介


・海ビジネスに投資   世界の7割は海。海面上昇など環境問題も存在する。海水利用のビジネスは重宝される


・松下幸之助「指導者の条件」を読む


・毎日の日課  英語、数学、中小企業診断士、ソフトウェア開発


業務上のコト


・viについて  yypで一行コピー&下に追加  ddで一行削除  「Ctrl +」で日付 「Ctrl *」で時間


・Batchの設計書  Visioの遷移図にアクションごとに番号を振って番号ごとの詳細な説明文をつける


・インフラ  ユーザ管理&権限追加 ディレクトリサーバ構築 → サンバサーバ(ファイルサーバ)と連結 → LDAPをいれる


「地頭力を鍛える 問題解決に活かすフェルミ推定」を読んで


・インターネットによる情報量の増加、情報の取得しやすさにより"人々の考える力"が低下している。コピペ族なども出没している。

・インターネットによる思考停止の危機


・よって今後の時代は"考える力のある人間"が成長し、評価される


・「結論から」「全体から」「単純に」考える


・今後の人間の脳は記憶するためのものでなく、考えるためのものになる。記憶はコンピュータが行う


・頭の良さには、「物知り的な記憶力の良さ」「機転が利く対人感性力」「地頭のよい地頭力」の3種類がある

   昔は記憶力の良い人間が企業でも評価されていた


・地頭力とは三つの思考力(仮説思考力:結論から考える力、フレームワーク思考力:全体から考える力、抽象化思考力:単純に考える力) とベースとなる三つの力(論理思考力、直観力、知的好奇心)から構成される


・仮説思考とは   1、いまある情報だけでもっとも可能性の高い結論(仮定)を想定し、

             2、常にそれを最終目的地として意識して

             3、情報の精度を上げながら

             検証を繰り返して仮設を修正しつつ最終結論に至る思考パターン


・いかに仮説思考力を鍛えるか?  1、どんなに少ない情報からでも仮設を構築する姿勢

                       2、前提条件を設定して先に進む力

                       3、時間を決めてとにかく結論を出す力


・フレームワーク思考力とは   1、対象とする課題の全体像を高所から俯瞰する全体俯瞰力

                  2、とらえた全体像を最適の切り口で切断し、断面をさらに分解する分解力

                  さらに分解力は「分類」(足し算の分解」)と「因数分解」(掛け算の分解)にわけられる


フレームワーク思考のプロセス(忘れたらP60)  1、全体→部分への視点移動

                     2、切断の「切り口」の選択

                     3、分類(足し算の分解)

                     4、因数分解(掛け算の分解)

                     5、ボトルネック思考


・抽象化思考力とは   1、対象の最大の特徴を抽出」して「単純化」「モデル化」する

                2、抽象レベルで一般解を導く

                3、それを再び具体化して個別解を導く


・どうやって抽象化思考を鍛えるか?  1、モデル化  

                         2、枝葉の切捨て

                         3、アナロジー(類推:ある事象を類似のものごとから説明すること)


・仮説思考を「最終目的地から逆算して考える」ととらえると応用範囲が極めて広く、「はじめからでなく終わりから」、「できることからでなくやるべきことから」、「自分からでなく相手から」、「手段からでなく目的から」、など「ベクトルを逆転させる」という発想全般に適用可能である


・仮説思考を使用する上での留意事項は、  1、はじめの仮説にこだわらず最新情報に基づいてフレキシブルに仮説を進化される

                             2、結論が早期に出る分、深堀りが甘くなること

                      に注意する


・結論から考えるフェルミ推定とは、つまり、7つの習慣の葬式から人生の目的を考えること、成功者が夢を持って、ゴールから考える、といっていることである。


・フェルミ推定による少ない情報からの推測によって、PJの見積もりや会社の方針を決める際に役立つ


・フレームワーク思考の目的は、「思考の癖を取り払って」 コミュニケーションを効率的に進めるとともに、ゼロベースで斬新な発想を生みだすことである


・人はみな独自の経験や知識に裏付けられた独自のものの見方(相対座標)を持っており、コミュニケーションに強い影響を与える。

・フレームワークで考えるためには、個人個人の相対座標と誰もが共通に考えられる絶対座標を意識する必要がある。

・絶対座標を極めた人がプロである。プロは絶対座標に基づいて説明ができるので万人が理解できる


・フレームワーク思考のリスクは、先に枠を固定することによる思考そのものの固定化である


・抽象化の概念の基本は「共通点を探す」ことである。これは人間の考えるという行動の基本といえる。

・抽象化思考の阻害要因は「自分は特殊だ」という思い込みである。ほとんどの部分は共通である

・抽象化思考の留意事項は、具体化とのバランスを意識すること、過度に一般化しないことである


・モデル化  事象の持っている本質的な特性のみを切り出して単純化したもの


・抽象化思考は 逆U字型プロセスである。  一度対象物を「二階にあげて、二階にある道具で解を導き、一階に戻す」 ここで、二階にある道具とは、先人が積み上げた法則や知識でる


・「論理」と「直感」は地頭力のベースである。

「論理」は「誰が見ても一貫してつながっている」ことを担保する「守り」

「直感」は「個人特有のアイディア」を生み出す「攻め」


・知的好奇心は地頭力のもっとも根源的な原動力となる。

・知的好奇心には、問題解決型(Why型)と知識型(What型)があるが、地頭力において前者は有効だが、後者は有害となる。後者は答えを知って満足してしまう。プロセスが大事である


・フェルミ推定の訓練   「3分間事業シミュレーション」 思いついたことなどを事業として収益や効果などを考えてみる

                「エレベータ訓練」 常に30秒で「いつでも」「短時間で」説明できるように考えて整理しておく


・頭で合理的に考えるのが「地頭力」(X軸)であるが、実践するときは「対人感性力」(Y軸)を駆使する


・二つの知的能力は相反するものではあるがバランスよくつかいこなすのが「真の」地頭力である