ワカサギ仕掛け作り | マサ吉の釣り(曽原湖・桧原湖のバス&ワカサギ)

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福島県裏磐梯の桧原湖や曽原湖の釣り情報を載せてます

こんばんは!
最近は夜な夜なコツコツとワカサギ仕掛けを作ってたので、ブログ更新が疎かになっておりました汗






ワカサギ仕掛けは色々なメーカーが本当に色々な種類を発売してて、市販品もスゴくイイのがあるので、正直作る必要は全く無いけど…







…ヒマつぶしです(笑)







普通のワカサギ仕掛けは0.2~0.3号のラインを使うのですが…今回は超極細のオールフロロ0.08号で作ってます。



昨シーズンの氷上でも使ってみたら…
氷に引っ掛かった瞬間に切れるので、手返しが悪くなるから断念汗

今のドーム船の時期なら、引っ掛かかることも無いし使えるかなぁと思って再度作成です!





フロロは他の素材に比べて、水中の光の反射を抑える(屈折率が水に近い)ので、それを細くしたらワカサギにも見えなくなるんじゃないかと…







実際にフロロの0.1号は昨シーズン他の仕掛けと一緒に使ってみても、かなり差は出たので効果はあるみたいですよ!

ちなみにフロロ0.1号の仕掛けは市販されてます…福島県内の上州屋限定らしいですが(笑)









ここから簡単な仕掛けの作り方です。

まずは10cm~15cm間隔で針の本数分「輪っか」を作ります。
輪っかの大きさは、ハリスの長さになるので2~4cmくらい(お好みで)で良いと思います。






次に針結びです。
小さい針に細いラインを結ぶのは非常に大変なので、自分は簡単トックリ結びです。



針のチモトに輪っかを引っ掛けて、トックリ結び(ハーフヒッチ)をチモトに2回。

ハリスが2重になってるので、片方をカット。
これを針の本数分作って、スナップやスイベルを付けたら完成です!





この方法だと、幹糸とハリスが同じ号数でしか作れませんが、簡単なのでおすすめですよ!

って…作る人はあんまりいないですね汗






ちなみに…作った仕掛けは、横にマグネットシートを張り付けた仕掛け巻に巻き付けてます。








今週のワカサギ釣りは3年半振りに、朝イチから行けそうなので気合い入りまくりですDASH!






前回は67匹ダウンダウン
10倍くらい釣りたい!!(笑)








では合格