裏磐梯のワカサギ釣り(電動リール編) | マサ吉の釣り(曽原湖・桧原湖のバス&ワカサギ)

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福島県裏磐梯の桧原湖や曽原湖の釣り情報を載せてます

こんばんは!
今日は曽原湖へ行くつもりが、昨晩準備中に急遽用事が入ったため中止に…
H田さんの昨日の記事を見てテンション上がってたので非常に残念でしたしょぼん








気分を入れ替えて…






前回に引き続き、調子に乗ってまたワカサギ釣りのことを書かせて頂きます(笑)
あくまでも個人的な感想なので、参考程度に見てくださいね!







ワカサギ釣り方には
①手バネ(手繰り)
②手巻きリール
③電動リール
の 3種類の釣り方がありますが…






①手バネ(手繰り釣り)
リールを使わず、糸を手繰って釣る方法です。
メリットは、手軽・安い・釣ってる感が面白い!
しかし…
手繰った糸を手前に置いていくので、慣れないと絡んだりしますし、深いポイントだと糸をいっぱい手繰るので疲れます…。







②手巻きリール
両軸リール(ベイトリール)を使って釣る方法です。
トラブルは少ないですが、スプールが重いので軽いオモリには不向き。
両手が塞がるので手返しが悪い。
正直、メリットが思い付きません…汗






③電動リール
裏磐梯のワカサギ釣りの主流になってます。
手返しがいい・トラブルが少ない・両手で2台使える…などメリットがいっぱい。
お子さんや入門の方にも簡単に使えます。


数年前までは大手釣具メーカーからは発売されてませんでしたが、今やダイワやシマノでも色んなタイプが発売されてますし、お値段も手頃になってきましたよ音譜
そんな中で個人的におすすめの3種類を紹介します。








「疾風シリーズ」
自分が使っているのでオススメします(笑)
作っているのは個人のメーカーさんですが、実釣を繰り返しながら改良を重ねているので、超実践モデルだと思ってます。

軽さ・持ちやすさ・スプールの回転・巻き上げスピードなど、どれを取って欠点が見つからないので愛用してます。

以前までは「巻き上げ音が大きい」という欠点(?)がありましたが、今はギアの改良で音も小さくなりましたよ。
モデルは「スタンダード」と「プレミアムリミテッド」がありますが、最初はスタンダードタイプでも十分かと思います。








「ワカサギマチックDDM」
大手メーカーのシマノより発売されてる電動リールです。
デジタルカウンター搭載で5cm刻みで水深(仕掛けの位置)が分かるようになってます。

巻き上げ速度も5段階で調整できるので、巻き上げ中にワカサギが外れてしまう時など、ゆっくり巻き上げたりもできます。

スプールの回転もいいので、軽いオモリでもストレスなく使えます。
機能的にはNo1だと思いますが、重いのと安定感がちょっと…

今年は「DDM-T」という棚停止機能(設定した水深で自動で止まる)が付いたのが発売されました。











「クリスティアSR」
シマノに並ぶ大手メーカーダイワ発売の電動リールです。
SRはスティックリールの略で、その名の通りスティック状のボディーで持ちやすさは一番だと思います。

デジタルカウンターは無くても3段階の巻き上げスピード調整が可能です。
お値段も手頃で機能的にも十分ですが、軽いオモリを使うとスプールの回転がちょっと遅いかなぁ…という感じがします。
巻き上げパワーも少し弱いかもしれません。

デジタルカウンター付きの「クリスティアCR」や、棚停止機能やパワーモードが付いた「クリスティアCR-PT」ってのもあります。







まとめると…
操作が簡単・使いやすい・個人的オススメが
「疾風」


内部機能の充実、重さが気にならないなら
「DDM」


持ちやすさ・軽さで選ぶなら
「クリスティアSR」


…みたいな感じだと思います。
その他にも色々なタイプの電動リールが発売されてますが、使用感は人それぞれなのでどれが一番というのは分かりません。
どのリールも一長一短があると思います。





とりあえずはレンタルで使ってみて、ワカサギ釣り面白い~♪って方は、自分の一台を探してみてはいかがでしょうか?にひひ





では合格