快心の1枚

暫くろくな釣果も無かってブログも更新できませんでした

改めまして、船上雑技団 団長です

1月の釣行以来、3月30日・4月29日と乗っ込みの大鯛狙って京都府間人港から出船はしましたが、撃沈続きで

で・・・今回こそはリベンジを誓い6月29日単独で出船してきましたよ~

さすがにこの時期になると、海の方も夏の気配で日中は食い気も薄くなり
釣りに難くなってきたとの事で14:00~の半夜で勝負です

港から10分程の45mラインの漁礁にアンカーリング。
一掴みのオキアミ撒いて潮行きを確認すると、潮は西から風は北東~東の風で・・・
最悪の状態です。

アンカーロープを船の横に取り何とかフカセ釣りが出来る状態です。
1投目から魚信が有りましたが、上がってきたのはウマヅラ君ですよ

2投目もウマヅラ君・3投目もウマヅラ君と3連発のウマヅラ君のオンパレード

海の中にはウマヅラ君が狂喜乱舞しているようです・・・・・
船長も道具を出して援護射撃ですが・・・
何の気配も無く17:00頃ようやく船長に魚信が有り52cmの真鯛

その後東風が強くなり、アンカーを引きずり出したので、横に取っていたロープを表側に戻してアンカー釣気味になるも、再開です。
気を取り直してオキアミ撒いて潮行きを確認すると、僅かにロープとは角度がついてフカセが続行できそうです。(汗)この時点で17:40過ぎです。
内心今日も撃沈か


尚も餌取りのウマヅラ君は海中で大活躍の様相で、ひたすら流しては素針の回収を繰り返しておりました。業を煮やした船長が道具を流すラインを変更するためにアンカーを打ち変えてくれました。
そして、変更して1投目にドラマが起こりました

ストレートに流していたラインにテンションを100mでかけたとたんに竿先をひったくる目の覚める魚信が
キッタ~



竿を絞り込んでくる感じはお久しぶり~~やり取り約5分で
ハイこちら
ドン
お久しぶりの82cmです。ようやく溜飲が下りました

その後すぐに35cmの真鯛を1枚追加したところで「イカ釣りに変わろうかぁ~」で魚釣りは終了です。
19:00頃にイカのポイントに移動して今期初のイカ釣り開始です。
日暮れから道具を入れるもスルメの新子が飛びついたものの電気を点けて1時間程は反応無しでした。
電気の威力が出だした20:30~終了時間の22:30までは怒涛の入れ乗りで旬の白イカを56杯
久々に快心の1日となりました。船長と2人で白イカ110杯スルメ12杯でした。
次回も7月14日に再挑戦いたします。
白イカのお造りは最高に旨かったです。次回も頑張べ~では

船上雑技団 団長
冬型厳しい~
昨晩、盛漁丸の船長から出船中止の連絡を頂き残念ですがふて寝を決め込んでいた団長です。

さすがにこのお天気では・・・

明日も厳しそうですね・・・・
仕方が無いので夕方から仕事しております。
今シーズンの沼島参戦は無理かもです

次回は、又ゲリラ出船になりそうです。 団長

2013 ゲリラ出船!!
前回のブログで、自分自身に喝を入れ二の足を踏んでいた釣行をゲリラ戦で出船してきました。遅い報告になりましたが・・・・・
2013.01.10(木)いつもならこの時期は、淡路の沼島にサンバソウ・石鯛五目なんですが・・・
平日で1人なら何とか乗れる船もとタカを括っていたら、なんとどちらの船も満タンで乗れない(泣)・・・・・
そもそも何で10(木)に日程が決まったかというと、本年の仕事始めが暦の並びで5日(土)からで年末からの預かり分もわずか、得意先の半分以上が7日(月)からのスタートで、なおかつ木曜日お休みをとられるので、営業に回らなくても良い!
以上の理由で出船決定!!
それなら和歌山・印南港の清義丸船長の携帯にホットラインをつないでみると「天気さえ問題なければお客さん1人でも行くよ!」と話がまとまり、急遽行き先変更で準備を開始です。
清義丸さんとは23年来のお付き合いで気さくな船長に無理を聞いてもらい、昨年他界した親父さんの散骨も了解をいただき親父さんも同行となりました。
さて、1人で行くつもりでしたが昨年から仕事のお手伝い研修で職場に来ているS瀬君に話をしたら二つ返事で同行することになり、2人して木曜日の仕事をさぼり前日の11時半過ぎに大阪を出発!
しかし・・・道具を積み込み中から北西風がきになりだしまして・・・
予報は、冬型の気圧配置で北西の風8m波高3m・・・・
いったん火がついたお尻は完全に浮き上がりまして2時間後には
印南港に到着!
船に荷物を積み込み、仮眠所のコタツに潜り込んでAM2:00頃お休みなさいZZZZZZ
AM5:00船長にたたき起こされて防寒着に身を包み、もう1人の釣り人さんとお客3人、若船頭のタケちゃんと5人で出港![]()
港を出て5分くらいでS瀬君が無口になっていきます・・・・
いつも賑やかな彼が。。。![]()
15分ほどでポイント着薄っすらと東の空が白みかけてきた頃「やって~」の声。
親父さんのお骨を海に流し、お酒と花を手向けて合掌
大波に翻弄されながら釣りを開始しました。
印南港沖60m底から10m切っての指示!天秤仕掛けハリス8号6m錘120号をDAIWA SZ30-350・シーボーグ500Eの組み合わせにセットして実釣開始です。
潮行きは、大阪から串本方向に流れる下り潮で120号で40°位の角度で道具が立ちます。
まだ薄暗い中、餌取りの猛攻!2分と持ちません![]()
隣で無口になったS瀬君に船長がレクチャー、バス釣の達人も初めての電動リールの操作や餌のつけ方に、強風大波で苦戦しながらの1投目!すぐに「HIT
」
揚ってきたのは40cmの鯖
餌取りの正体はこの子でした。
その後もう5m棚を上げて攻めるも餌取りの猛攻は続き
な感じでしたが、同船のお客さんが立て続けに30~35cmもチャリコを3匹仕留め
船上に活気!!!
続いて若船長のタケちゃんが2連荘で40cm~52cmの真鯛!
「底から25m上げても喰い気あるよ!!」
そしてタケちゃん船中初のメジロ72cm。
益々ヒートUP
しかしS瀬君「スイマセンダメです・・・・」キャビンの中の人に成りました
S瀬君の道具で船長参戦
あっという間に真鯛35~40cm3匹GET
団長も棚を28mで攻めて32~42cmの真鯛4匹GET
退屈しない程度に魚信が続きます。
型は少し不満は有るものの久しぶりの魚君と戯れておりました


その後船長にメジロ78cmが来て、わいわい騒いでいると、S瀬君キャビンから這い出してきて根性の復帰です
「もう一度、餌のつけ方教えて下さい」に答えてオキアミの抱き合わせをレクチャーしてデモをしていると・・・
500Eがピーピーピーピーと騒がしく鳴っております
今日はフカセでもないのに何かな

我に返って竿受けに目をやると、SZが海中に引き込まれ、締めていたドラグを物ともせずスプールが逆転してるではないですか

竿に飛びついてファイト開始

しかし15m巻上げやり取りしていると突然フワッと軽くなり痛恨のバラシ
仕掛けを回収して尚ビックリ
フカセ真鯛の13号の返しのところで折れていました

ハリス切れではなく、針おれでのバラシとは
その後タケちゃんがメジロを1匹追加したところで、僚船からの無線で
波も益々高くなってきたので、早上がりすると連絡が入り本船も撤収することになりました。(残念
)
実釣4時間でしたが、まずまずの釣果に納得して帰港しました。
港に戻るとこんなもんです![]()
1・26日は1人で沼島のサンバソウ・石鯛五目に挑戦してきます
団長
