こんにちは、Rです。

 

週末は、子供の高校に 3者面談に行きました。

大学進学の進路希望は高校入学時から変わっていないのと、

行きたい学部がある程度決まっているので、

志望校の共有と、スケジューリングについて 話し合いました。

 

一番には

「第一志望の大学を 本気で第一志望として受けるかどうか、決める期限を作ろう」

というのが主題になりました。

 

要するに、 いつまでもE判定で「最後に伸びるから!」なんて言ってられない

と言う事です。

 

受験する当の本人は、「本番までまだまだでしょ」と ポヤポヤして

遊びの予定をガンガン入れていますが、

そこも含めて、自分で自分の進路に責任を持てる子になってもらいたいものです。

 

 

そして、 離婚を考えている方からも よく相談される内容が、これと同じような感じだと思いました。

 

「子どもに手がかからなくなったら離婚しようと思っているんですが、

今から何をしておいたらいいですか?」

 

手がかからなくなるのがいつになるのかは、人によります。

相談された方の中には、お子さんが中学、高校、大学生でも、

「子供たちに手がかからなくなったら」と言います。

 

何なら、子供は 手がかからなくなると お金がかかるようになります。

 

それが実感するようになった 離婚したいと思っている人は、

「夫に家を出ていってもらいたい」

「別居して、お金だけ払い続けてほしいけど、どうしたらいいですか?」

「子供たちが自立したら離婚したいと思うのですが、今から何をすればいいですか?」

と言う内容の質問が多くなります。

 

 

何で離婚したいのか、

自分はどういう未来を生きていたいのか、

その辺をはっきりさせてから、 離婚する、しない、何をするべきか、決めるのが良いと思います。

 

自分で決められるうちはね。

 

 

 

色々な事例を紹介しています。

ご登録された方で、ご希望の方は、 手相見させていただいてます。

 

 

離婚の準備で 何をすればいいですか?と聞かれたら、 

「とりあえず、自分でいつでも好きに使える100万円を貯めてみて」

と言っています。