こんにちは、Rです。

 

最近、福祉の世界の方とお話しする機会があり、

私が離婚係争に最初にぶち当たった頃よりも、

更に手厚くなっているなー と 思いました。

 

一方、離婚するか悩んでいる方のご相談を聞いていると、

「養育費を払ってもらえないかも」とか、

「1人で子供たちを育てていける自信がないから」とか、

「働いていないから、養ってもらうしかない」とか、

ネガティブな言葉が あふれてきます。

 

そんな方々に まず、伝えている事。

 

とりあえず、 女性相談 行ってこい。

 

1人で悩んでいても、 1人分の、聞きかじりの貧しい知識でしか考えられません。

誰かに話せば、 誰かの分までの知識が加わります。

行政に相談すれば、 行政で持っている たくさんの制度を紹介してもらえます。

 

ただな。

行政の制度は、ちゃんと情報を取りにいかないと 見つけられない。

 

だから、離婚したいと思ったら

とりあえず、女性相談 行ってこい。

 

制度だって、ずーっと迷って、よし!と思った時には

子供の年齢制限にひっかかって使えなくなっているかもしれないからな。

 

 

まずは、 自分、どんだけ悩んでいるんだろ?というの 知る事、お勧めします。