日めくりカレンダーをミニサイズで作ってみた。

昨年末、曜日の思い込みで今年度最後の手話講座に行きそびれてしまった(泣)
その日は仕事だ、カレンダーを見る機会も何度もあったのに、完全に月曜だと思い込み、手話講座は毎週火曜の19時から。明日は最後の授業とずっとずっと思っていて、ハッと気がついたのはもう夜の8時だった。

日にちと曜日の確認を毎朝起きてすぐに認識するようにベットサイドに置いた。
A4を等分に罫線で区切り中身を入れてプリントアウトしてハサミで切って製本して、台座は去年の卓上カレンダーの再利用。
こういう細かい作業が大好き😍
日和も入れれば良かったな。
また今年の年末にもつくろう!

一人の部屋で黙々と地道な作業ができる。
幸せだなぁ〜😆

ファーストハウスには息子が来るので大晦日に行き、元旦に息子は帰るので私も、自分の部屋に戻ってきた。掃除と食事の支度とほとほと疲れた。
喪中なので、料理は質素。物価が高くていつもの様にはできない。

さて、今日も「通い妻」
ファーストハウスに置いてあるワインを飲みに行かないと。

夫には言いたいことがあるけど、極力言わないようにしている。
今さら言い争いをしても仕方ない。
上手に相手をして、怒らせないように今年も良い距離間で過ごしたい。

今夜は日本酒を飲みたくて、10月に友人と出雲大社に行った時のお土産で買ってきたもの。お正月に飲もうと思って開けずにいたけど開けてしまった(もう空けてしまった😆)
 美味しい❗️
辛口でスッキリというよりまったりした感じ…。

  一人の生活、自分一人の事を管理すれば良いだけ。
元々、一人で行動するのは好きで、やりたいと思ったことは挑戦していた。
  実際に一人になって変な遠慮が出できた。誰に対しての遠慮?と、考えると「夫」
その呪縛(大袈裟)から離れられない。
思考の中で常に夫がつきまとう。

私の我が儘を許してくれた夫、
許したというのか、半ば強引に許しを得たのかもしれない。

賃貸契約2年間
もしかしたら2年間で戻るかもしれない。
当初は4年間の予定。
私の仕事ができる期間70歳までと自分の中で決めたけど、もしやお互いの健康面で何があるかわからない。

今の生活は快適は快適。
南向きで日照が良く、明るいし暖かい。
この狭い空間で全てが完結できる(笑)
自分のペースで生活できる事が何より。

セカンドハウスを借りてから3ヶ月経った今、夫とは本当に良い距離間で付き合っている。
毎日一緒に居るより、たまに会うのが丁度よい関係。
たまに会っても会話が進まないけど、それは長年の夫婦だから話さなくても良いのかも…。
私も無口だから仕方ない…。


年末は息子が帰ってくるので、ファーストハウスに戻ります。

邪気を払うパロサント
水晶のクラスター
ホワイトセージ
なんとなく体調がおかしいなと思った時に、水晶のブレスレットを身に着けたり、水晶の玉をポケットに入れたりしている。それらを浄化するためにこれを小さな玄関の小さなシューズクローゼットの上に置いて…。

ずっとずっとずっと何年も前から感じていた事。
愛されてもいないのに、どうして一緒にいなければならないのかって。
体調が悪くても、自分だけ食事してる。大丈夫か?の言葉すらない。

「発言小町」にモヤモヤを投稿したら、賛否両論で痛い目にあった…。
結構、辛辣な意見もあって…。
我が儘だ!これまで家庭の為に働いてきたご主人に酷いと態度。今の生活ができるのは長年働いてくれたご主人のお陰。などなど…
あそこは投稿せずに見るだけにしておいた方が良いびっくり
でも、その中で親身になってご意見を頂いた方もいて、心救われました。
ご主人だけの働きで家庭が成り立っていたのでは決して無い。あなたも子育てをしながら保育園に預けて働き、夫婦二人で今の生活ができている。その現状をあなたの我が儘だけで、言い放つべきではない。と…
もう何年も前の事。


  夫が定年し、私は仕事のシフトを増やしなるべく家に居ないようにして、夫の姿を極力見ないようにしていた。家に居る時は必要以上に会話もしない。
用事が済めば私は自室にしている狭い部屋に籠もる。
彼はリビングでテレビの前の定位置。寝室に行くまでずっとそこに居る。
よくも飽きずに毎日テレビを観ていられるものだろう。

   私の行きつけの居酒屋があって、夫も現役時代にはそこで一緒に飲むこともあった。そこで知り合った共通の友人もいる。
定年後のある日、夫婦で飲みに行った時に
そこで夫が「俺は今楽しくてしょうがない。今まで見たくても見られなかった映画や本が、毎日見られる」と。
そんな事を言っている夫に、隣にいた友人が突っ込んだ。その生活の中に奥さんは必要?って。
「無いね」
と言って先に帰った。

連ねたらいろいろ出てくる。

でも、全て過去の事。
今更蒸し返してもと、割り切る。

ある友人は、全て書き留めておいたほうが離婚の時に有利になるからとアドバイスしてくれた。一応書き留めてあるけど、離婚の手続きが多いし、年金も減ってしまうしこの年齢ではあまりメリットがないと感じた。
よっぽどの原因、浮気やギャンブルや暴力などがない限り。

夫婦関係がギクシャクするのは多かれ少なかれこの年代。
ここをお互いに我慢すれば乗り切れるのかもしれない。
熟年夫婦関連の書物にもよく書かれている。

私は我慢できなかった…。
よく思い切ったね、
家賃が勿体ない、
その分を貯めて旅行に行く事もできるのに、
そんな言葉を耳にしたけど、自分の心を大事にしたかった。
これ以上、傷つきたくなかった。
夫に対しての気持ちもこれ以上幻滅したくなかった。


   今のところ、夫とは良い関係になりつつある。
程良い距離感を保っている。


うへっ!
また食べる前に写真撮るのを忘れて…
今夜はアジフライでビール
そしてお湯割りへ

私の好きな器
しん窯の青花

お気に入りだけを持ってきた。

今夜はこの辺で…。
  




今夜の食卓爆笑

もう食べ終わってしまった…。

私、晩酌するんです。
最近は寒いので焼酎のお湯割りで…。
今夜の肴は、白菜と豚肉の炒め煮(もう食べてしまった)
こんにゃくの味噌田楽(味噌と串だけ残ってる)
納豆(パックのまま  器が足りん😆)
さつまいものカリカリ焼き(すっかり炒め煮の汁に浸ってる)
たくあん(これだけでも飲める)

  夫に、別居の話をするまでの準備期間、いろいろ勉強になる事があった。
部屋を探し始めた時はまだ誕生日を迎えていなかったので66歳だった。
賃貸物件のアプリで検索しまくって、自分の気に入った物件は即見学を予約した。

最初の物件は駅近で歩ける距離の新しいワンルーム。
その時の担当者は私の息子よりも若くてまじめな青年。
初めてだったので、部屋を借りる理由を正直に話した。
「別居」という理由では、保証会社から審査が降りにくいと、彼から教わり、その時に「セカンドハウス」という理由で借りる方が審査が取りやすい事を教わった。
それに65歳以上で賃貸契約するのに別居理由では、なかなか難しいと。
現地に着くまでの車中で良い情報を得られたけど、物件はなんとお墓の前…。
日当たりも良く賃料も安くて間取りも良かったけどお墓の前は、私の体質から言っても無理で…。

2軒目は、見学する前に電話で問合せた所、「大丈夫ですかね…。事故物件なんですけど…」といきなり言われてびっくり

で、3件目でようやく決まった今のマンション。

今思えば好条件が全て揃っていた。
オートロック、角部屋、南向き、トイレバス別、洗面所独立…
それに、本家にも近くて自転車で5分の立地。
もちろん、理由は「セカンドハウス」爆笑
趣味の範囲が広がり、部屋が手狭になったのでと。


部屋を探し始めて、その間も思いは複雑。経済的にやっていけるのはギリギリ。あと一歩、誰かに後押しされたら決心が着く所で迷っていた。

その頃の日記を読み返すと、夫への悔しい気持ちが連ねてあり、重ねて自分の原因不明の体調の悪さ…。

そんな時に、心友が勧めてくれたオラクルカード(タロット占いのようなもの)を引いたら「MOVE」と出た!

で、決心。動かねば!

夫には、自分の心が決まるまでは話せずにいたので、賃貸契約の前の日に話した。
「生活費も家賃も自分で賄います。
ただ、医療費だけは助けてください」と。
その時に、夫も私に対しての不満を言っていたので、
「でも、あなただって私と一緒に居ても楽しくないでしょ…」

これで、納得したようで…。

翌日、私は賃貸契約に出向きました。


夫は、家事はほとんど出来る人で
一人暮らしには問題なし。

実は、別居するのは2度目で(笑)
その話も長くなるのでまたの機会に…。

引っ越しの前の晩、夫に
「あなたの髪が肩まで伸びたら帰ってくるね」と。
定年後、夫は髪を伸ばし始めていたので。

私も去年の夏から伸ばしていて…。
行く行くはグレーヘアーにしたいと思っている。

これ、ヘアーマニキュア
お風呂で手軽に出来る。洗い流しの時に色が出ずに汚れなくて、ほどよく白髪が染まる。

ペールベージュが自然のハイライトになって良い感じラブ







そうです。今日はデフリンピック開会式でした。

YouTubeで見ていました。

 

私は今年4月から手話を習っています。以前より仕事柄手話ができたらなあと思っていて、

市の無料講習に応募したら受講する事が出来ました。この講座を受けなければ100年の歴史がある「デフリンピック」

も知らずにいたと思います。この開催期間は講座が休みでデフリンピックのどれか一つの競技を観戦しレポートを提出

しなければなりません。頑張ります!

 

さて本題に入ります。

 

67歳で離婚を選ばなった理由

それは、各々の年金収入が減ってしまうから…。

これは年金事務所で前もって調べました。

 

夫が定年してから毎日家に居るようになり、朝からパジャマのままで1日中テレビの前。

三食ご飯の支度、ここからは皆さんもご存じのような熟年夫婦の生活パターン。

私は週3日のパート勤務を4日に増やし、なるべく家に居ないようにしていたけど、

思わぬ体調の悪さが続き、検査をしても原因不明で…。ストレス極まりない。正に夫源病。

その間、夫とも諍いが多くなり、このままでは私の人生、体調の悪さで何も楽しめない!と…。

 

離婚届を記入してお守りのように持っていたけど、その出番が近いかも…。

それに夫婦お互い行き詰っていたし…。

 

自分なりに離婚準備をしていく中で、収入が減るのは最大リスク。

 

このセカンドハウスを借りる事が出来て

現在に至るまで、まだまだ余談があります。

 

今夜はこの辺で…。

 

寒くなってきたのでぬる燗がよいですよね…。

私は辛口が好きです。

 

 

インスタで見てやってみようと思って即実行!





靴下で髪を巻いてカール✨️

シャンプーして乾かして直ぐに靴下で髪を巻くと



いい感じ😆


卒婚して一人暮らしを始めてもう2ヶ月。

自転車で5分ほどのワンルームを借りて、やっと自分の部屋という安心感を得られて生活パターンも安定してきた。

実家?本家かな…

夫が居る本家には週に一度は行って、メンテナンス(主に掃除)をしている。夫も私宛の重要な郵便物はこの、セカンドハウスに運んでくれている。

この2か月の間に、私の父親が96歳で亡くなり、葬儀で行ったり来たりとしなければならずそれに関しての郵便物も多くなり、そんな状況になった。


同居していない時に、そんなアクシデントがあり不便な事も多々あったけど、ああやっぱりこの人とは一緒には居られないと思うった事は多々あり…。もちろん居てくれて良かったこともあったけど…。


夫が65歳で定年退職し、家にずっと居るようになって、私の体調が悪くなり「夫源病」に。


どう気持ちを切り替えても治まらない。

夫も多分同じ思いをしていたんだろうと今思えばそうだと…。


65歳女性が部屋を借りるのは、いろいろ大変で…


この話はまた次回に…😆


明日はデフリンピック開催ですね!

手話を習い始めた私も応援しています!





早いもので、私は今月67歳になりました✨

立派な前期高齢者です😆


唐突ですけど、この、スティックバーム…

残り少なくなると、容器のサイドが肌に当たって刺激になってしまい、気になってほじくりました(笑)


SPF50+PA++++なので、容器に移してハンドクリームに。


勿体ないから〜。



私の近況も変わってきました…。


なんと、セカンドハウスを借りて夫と離れて暮らしています。


そんな日々の暮らしをこれから綴っていこうと思います…。