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近頃、多くの店で「暴買の取り込み」をあからさまにしていて不快に思うことがあります。もちろん、「暴買の取り込み」をすることで日本の経済が潤う側面もあります。それ自体は、悪いことではないと思います。
ただ、「暴買の取り込み」をするあまり普段利用している日本人のお客さんをないがしろにするのは間違いです。このように思う人が多くいるようで、一部店舗には「暴買の取り込み」に対するクレームが殺到しているようです。
確かに、大量に購入してくれるお客さんは店にとっては有難いおと思います。しかし、だからと言っていつもその店に買いに来ている人が疎外されたように感じるようではいけないです。
常に、買いに来てくれるお客さんを大切にしないようではその店はいつか傾きます。今後、オリンピックに向けて多くの外国人が見えると思います。
ですが、外国人ばかりではなくいつも買っている日本人のお客さんにも満足するサービスも必要ではないでしょうか。
先日友人と一緒に近くのカフェでランチをして、その後水族館に行ってきました。
今回行ったカフェは海沿いにあって、窓から海が見える景色のいいところでした。私は本日のパスタランチを注文しました。その日はナポリタン、サラダ、ドリンク、デザートのセットでお得でした。友人はカレーセットでした。
ナポリタンは懐かしい味でおいしく、デザートはチョコブラウニーでコーヒーと一緒にとてもおいしくいただきました。友人が食べたカレーも適度な辛さでとてもおいしかったです。
ランチを堪能したあとは水族館へ行きました。ちょうどイルカショーは始まる時間だったので入場してイルカショーを見ました。席が近かったので水がかからないようにビニールシートを持って見ました。とても迫力があり楽しかったです。その他にセイウチやいろいろな海の魚たちを見てとても癒されました。
ツイッターを使っていて、フォロワーという人達も少しずつ増え(自分から積極的にフォローしないので、フォロワー数は増えたり減ったりですが)、リツイートされることが多くなりました。
ここでちょっと気になったのは、私のつぶやきのタイミングです。私は、あまりリアルタイムでつぶやかないので、反応が遅い人だと思われているかもしれません。
もちろん、あまり人の反応が気になるようなことはつぶやきませんけど、つぶやいていいこととそうでないことには自分なりに境目を決めていて、ある線は超えません。
リプはめったにしないし、こんな使い方でもフォロワーがあるていどはつくのだから、SNSというシステムはすごいと思います。
ツイッターは来年からも使っていくと思います。今のところ別のSNSを使う目的もないですし。
たまたま散歩に出かけた先で、子どもたちが元気に落ち葉拾いをしていました。

「赤い落ち葉あったー!」
「ぼく、黄色の見つけたー!」とか元気な声でおしゃべりしながら、落ちている葉っぱを拾っていました。

たまにどんぐりなんかも落ちているみたいで、
「あー、どんぐりー!帽子かぶってるー!」とかいう声も聞こえたり。

その声を聞いたとき、なんだかすごく懐かしい気持ちになりました。
「帽子かぶってる」この表現、子どもならではという感じがしませんか?
きっと、かさがついたままのどんぐりが落ちていて、それを見て「どんぐりが帽子かぶってる」と言ったんだと思います。

子どもが使うこういう何気ない表現、とても好きです。

いつもはスマホ片手に散歩することが多いけれど、今日は久しぶりに落ち葉の色や空の色を眺めながら散歩しました。とてもいい気持ちになりました。

大切な気持ちに気づかせてくれたそこにいた子どもたちに感謝です。
 アン・ハサウェイとメリル・ストリープが演じたナンシー・マイヤーズ監督の「プラダを着た悪魔」。女性を中心に大ヒットした映画ですね。さて、先日この作品を手がけた同監督の新作「マイインターン」ではアンと往年の名俳優ロバート・デ・ニーロが共演しています。
 本作は評判がよく、私も公開されてから間もなく劇場へと足を運んでみました。詳しい内容には触れないようにしておきますが、ロバート演じるベンがなんとも良い雰囲気を醸し出しており、年配にも関わらず自分の役割を見つけ、活躍しようとする姿に魅了されました。
 近年の日本では終身雇用は古い!という考えも出始め、起業をしたり、転職を繰り返す人、フリーランスとして自由なワークスタイルを築いている人など様々います。「一億総活躍社会」というキーワードが最近ささやかれる中、自分自身のライフスタイル、ワークスタイルを考え直すきっかけになる映画でありました。みなさまもぜひ、ご覧になってくださいね。