例年より家の近くで富士山がよく見えてテンションが上がる調査士の卵です![]()
土地家屋調査士は、
次の様に誤解させてしまう事もあります![]()
境界立会の日
(今回の依頼人 Aさん 隣接地の所有者 Bさん、Cさん)
Bさん、Cさん
「今回はAさんの依頼だからAさんが有利になるように境界を決めるんじゃないの?」
私
「そんなことはないですよ」(誠意を込めて)
「今回の依頼はAさんからですが、
調査士は、中立的な立場ですので誰の肩も持ちませんのでご安心を!」
と伝えます![]()
調査士は、基本的には裏方の様な仕事(正しい言葉ではないかも)なので
関係者にならないと仕事内容を知ることは無いかと思います。
そこがまた悩みの種でして![]()
私個人の理想ですが、将来は資格名を伝えるだけで
誰からも理解と協力を得られるようにしたいと考えています![]()
そのためには日々、「一つ一つ着実に!」かつ、誠実に努力を重ねるのみです![]()