例年より家の近くで富士山がよく見えてテンションが上がる調査士の卵ですアップ


土地家屋調査士は、
次の様に誤解させてしまう事もありますあせる


境界立会の日

(今回の依頼人 Aさん 隣接地の所有者 Bさん、Cさん)

Bさん、Cさん


「今回はAさんの依頼だからAさんが有利になるように境界を決めるんじゃないの?」




「そんなことはないですよ」(誠意を込めて)

「今回の依頼はAさんからですが、

調査士は、中立的な立場ですので誰の肩も持ちませんのでご安心を!」

と伝えますニコニコ


調査士は、基本的には裏方の様な仕事(正しい言葉ではないかも)なので
関係者にならないと仕事内容を知ることは無いかと思います。

そこがまた悩みの種でして汗

私個人の理想ですが、将来は資格名を伝えるだけで
誰からも理解と協力を得られるようにしたいと考えていますにひひ


そのためには日々、「一つ一つ着実に!」かつ、誠実に努力を重ねるのみですビックリマーク

忙しい事は幸せだと実感している調査士の卵ですニコニコ



土地家屋調査士は、こんな誤解もされます汗



境界立会のお願いの時

「境界は調査士が決める事でしょ。
見ても解らないし、立会っても意味ないよ!」


そんな時は

「実は違うんですよ」

「私たち調査士は、参考になる資料や図面を元に検討し、方向性を示すだけで、

境界を決める権限があるわけではないんですよ」

と伝えます



冷静に考えて頂くとわかると思いますが、

いくら専門家でもその土地に住んでいる(持っている)方より、
その土地を良く知っているという事が考えられますでしょうか?



調査士は、トラブルが起きないよう境界をハッキリさせ、
皆様が安心して暮らせるように中立的な立場で業務を行っております!



仕事ですから当然、依頼するお客様がいるわけですが

境界に関しては「中立的な立場」で対応していますので、
どちらが得とか損とかの話しは無いのですビックリマーク

どうしても公共マナーの悪い人が許せない調査士の卵ですむっ


土地家屋調査士は、

認知度の低さから誤解をよく招きますダウン

例えば

境界立会のお願いや測量する際、隣接地の所有者に挨拶に行きます。

(電話や手紙でお願いすることもあります)



ピンポーン

「はい」

「〇〇〇調査士と申しますが今度…」

言いかけているうちから

「うちはお断りします!」

どうやらセールスと間違えられているようです叫び

そこで怯まず、

「いえ、違うんです!」

と続け、門前払いされないように、何とか事情説明をして挨拶を済ませますあせる




この時もし認知度や信頼感を持って頂けていたなら…こんな事にはならないと思います。



一人の力には限界がありますが、一人一人の心がけで、調査士業界を変えられると信じています!

これからも布教?活動を頑張るぞ~アップ